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産学官連携

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研究シーズ : 蛋白質分子構造からの蛋白質機能の理解(理論化学、生物物理)


石北 央 教授

研究室サイト

研究者プロフィール

想定される連携・技術移転先

蛋白質、酵素を取り扱う研究機関・企業

製品化・事業化イメージ

蛋白質一般の「分子構造」と「生化学・物理化学実 験測定値」との一対一対応

研究の特徴・PRポイント

蛋白質分子構造からの蛋白質機能の理解・予測

共同研究を希望する分野・キーワード

(人工)光合成、蛋白質中の長距離電子移動、プロトン移動反応、酵素反応、活性部位、酸化還元電位、pKa





研究内容


蛋白質はアミノ酸で構成されており、その機能は触媒、電子伝達、物質運搬、センサー、抗体等、様々です。蛋白質の、一見複雑そうに見える分子構造からその機能 を理解することは難しいと思われるかも知れません。一方で、蛋白質といえども所 詮分子であるが故、その機能は基礎的な分子化学によって語ることができるはず です。私たちは、蛋白質の分子構造はその機能を決定している、との信念から蛋白 質の立体構造座標を用いてその機能を理論的手法により明らかにします。単に数 値を出すことに興味はなく、そこから蛋白質科学の根底に関わる普遍的なメッセー ジを抜き出すことを理念としています。

活性部位の電位計算
活性部位の電位計算
H+を除去する経路
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プレスリリース

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活動報告

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