グローバルナビゲーションの開始

  1. ホーム
  2. 先端研について
  3. 研究について
  4. 産学官連携
  5. 国際連携
産学官連携

本文の開始

研究シーズ : 情報技術(ICT)とバリアフリー


巖淵 守 准教授

研究室サイト

研究者プロフィール

想定される連携・技術移転先

福祉・医療分野、教育分野に関心のある企業、ならびに技術のバリアフリー化を模索する企業

製品化・事業化イメージ

ICT技術を応用した支援技術開発、利用ログのデータから困難を分析し、支援機能の最適化を図る

研究の特徴・PRポイント

一般向け技術を応用することで普及を促進し、国際展開も視野に入れた技術開発を行う

共同研究を希望する分野・キーワード

福祉・医療分野、教育分野、支援技術、福祉工学,バリアフリー



研究内容


様々なバリアを抱える人々に役立つテクノロジーの利用推進、ならびにそれを通じた多様性を受け入れる社会の実現を目指し、人と人、人とモノをつなぐ情報ネット ワーク技術の高度化やコミュニケーション支援に関する研究を行っている。技術開 発については、タブレットPCやインターネットなどをはじめとする主流技術をベースとすることで、開発に必要な経済的・時間的コストを抑え、支援技術の普及促進をはかる国際的スキームの提案を目指す。

現在の主な研究テーマは以下の通り

(1)教育・就労に役立つ情報技術をベースとした支援技術開発と行動ログ分析

(2)重度重複障害へのコンピュータビジョンを用いた支援技術開発

(3)インターネットを利用したコミュニケーション支援システムの開発

(4)開発途上国向けの支援技術開発



重度障害のある人のわずかな動きを捉える支援ソフト「OAK」
重度障害のある人のわずかな動きを捉える支援ソフト「OAK」
読み支援機能の付いた教科書アプリ「Touch & Read」 読書ログの分析
読み支援機能の付いた教科書アプリ「Touch & Read」と読書ログの分析

プレスリリース

プレスリリース

活動報告

活動報告

メルマガ「RCAST NAVI」

メルマガ「東大先端研NAVI」

先端研のタイムリーなトピックをお伝えするメールマガジンです。

内部リンク 登録・配信停止はこちら

内部リンク バックナンバーはこちら

各種メニュー
  • Facebook Twitter
  • 東京大学

  • サイト情報の開始

    page top

    Copyright (c) RCAST, The University of Tokyo