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産学官連携

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研究シーズ : 膜タンパク質発現システム(チップの開発)


浜窪 隆雄 教授

研究室サイト

研究者プロフィール

想定される連携・技術移転先

化粧品や食品の添加物の開発を行っている企業、医薬・医療診断機器の開発を行っている企業

製品化・事業化イメージ

におい診断チップ、ワクチンDDS

研究の特徴・PRポイント

コアとなるバキュロウイルス発現技術は,様々な膜タンパク質(受容体,チャネル,トランスポーターetc)を簡便に調整、増加することが可能で,低コストで様々な応用が期待できる

共同研究を希望する分野・キーワード

Gタンパク質共役型受容体による「におい」や「味」などのセンサー開発,医療用器具や診断ツール開発、合成困難な糖鎖抗原の作製 など



研究内容


様々な膜タンパク質をバキュロウイルス表面に高レベルで機能的に発現・提示できることを見出した。この技術を用いて、「Gタンパク質共役型受容体(GPCR)複合体」やアルツハイマー型認知症の原因とされる物質を産生する「γセクレターゼ複合体」などをその機能を保持した状態で発現させることができる。

特にGPCRの中でもにおいを感じる受容体を機能的に発現させることができ、今後は蛍光や発光物質と組み合わせて「においセンサーチップ」の製作を目指している。また、簡便に糖鎖合成を行うこともでき、応用研究を求めている。



バキュロウイルスを応用したにおいセンサーチップのイメージ
バキュロウイルスを応用したにおいセンサーチップのイメージ

プレスリリース

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