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研究シーズ : 細胞膜受容体発現および活性検出技術


増田 一之 助教

研究室サイト

想定される連携・技術移転先

細胞膜受容体解析、膜タンパク質複合体発現・解析、受容体活性検出などに関心のある企業

製品化・事業化イメージ

医薬品の活性評価チップ、リアルタイム受容体活性検出システム

研究の特徴・PRポイント

細胞膜受容体発現技術は、生体材料、医薬品評価技術の開発など複数分野への応用が可能。

共同研究を希望する分野・キーワード

細胞膜受容体、膜タンパク質発現、リアルタイムイメージング、ガン、炎症



研究内容


Gタンパク質共役型受容体(GPCR)の機能解析をテーマに、以下の研究を行っています。

1. 発芽型バキュロウイルス上でのGPCRシグナル分子再構成系を確立し、様々な応用実験を可能としました。

2. 生きている細胞でのGPCRシグナル伝達機構の解明のため、イメージングによる分子間相互作用検出系の開発および応用研究を進めています。

開発した検出プローブは、刺激依存的な蛍光の変化を示し、リアルタイムイメージングによる活性測定を可能にしています。これらの技術は、とくに炎症・アレルギー、ガンの浸潤などの反応に関するスクリーニングへの応用が期待できます。



1. バキュロウイルス上への共発現
1. バキュロウイルス上への共発現
膜タンパク質を活性を保ったまま発現させ、さらに複合体を再構成させることが出来ます。
2. FRETプローブによるGタンパク質活性検出
2. FRETプローブによるGタンパク質活性検出
生きている細胞で、刺激依存的なタンパク質活性化(分子間相互作用)を検出できます。また、リアルタイムでのイメージングが出来ます。

プレスリリース

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活動報告

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