駒場オープンラボラトリー(以下「ラボラトリー」)は、多様化する社会連携の拠点として、特にこれまで既存の研究組織での実施が容易ではなかった分野横断的、学際的なプロジェクト研究に対して、単に物理的な場の提供だけでなく、広く国内外の産官学の研究者が連携して共同研究を実施し、価値の高い知的資産を創出できる環境を提供したいと考えています。
原則として、次のいずれかに該当する研究プロジェクトを遂行する研究者のグループとします。
空室がある場合に、随時募集を行います。
駒場オープンラボラトリーの最大利用可能居室数は次のとおりです。利用申請に際しては、あらかじめ空室状況をご確認ください。(空室がある場合でも利用をお断りする場合があります。)
居室の詳細、可能な実験内容等は、別紙『施設利用ガイド(準備中)』をご覧下さい。
ラボラトリーを利用できる期間は、原則として研究プロジェクト期間内でラボラトリー長が予め定める期間とします。ただし、本学において特別の必要が生じた場合およびラボラトリーの運営上特に必要がある場合は、研究代表者と協
議のうえ、利用許可を変更し、又は取り消すことがあります。
借料: 月額4,000円/m2(共益費込)。
水道光熱費、電話代については、別途実費を徴収いたします。
利用を希望する研究グループの代表者(東京大学の常勤教員)は、次の書類を
提出してください。(提出いただいた書類は返却されませんので、あらかじめ
ご了承ください。)
申請書類のひな型をご希望の方は、先端科学技術研究センター企画調整チームまでご連絡ください。
利用者の選考は別に設置する審査委員会において行います。
審査委員会から、提出書類の内容や現在の状況についてプレゼンテーションを求める場合があります。
選考結果は審査委員会による決定の後、申請者へ通知いたします。
ラボラトリーを利用する研究代表者には、定期的に、所定の様式によりプロジェクトの実施状況等を報告していただきます。 (プロジェクトの実施状況等に関する情報については、利用者の同意がある場合を除いて、外部に公表することはありません。)
使用に当たっては、消防法、大気汚染防止法、水質汚濁防止法、毒物及び劇物取締法、動物の愛護及び管理に関する法律等の関係法令及び学内諸規程を遵守していただきます。
利用決定の通知後、利用開始日について打ち合わせさせていただきます。
指定された居室については専有利用が可能です。
専有居室における転貸は禁止します。
利益相反委員会から利益相反の指摘を受けた場合には、退去していただくことがあります。
申請書のご提出、その他ご質問等ありましたら、下記へお問合せください。
東京大学 先端科学技術研究センター 企画調整チーム
内線:55381