プロジェクト紹介
プロジェクト一覧(利用年月順)
東アジアにおける酸性物質およびオゾンの生成と沈着に関する観測と影響評価
- 研究代表者:
- 秋元 肇 (東大・先端研・地球環境分野・教授)
- 研究概要:
- 東アジア諸国の経済発展に伴い活発な人間活動の結果、大気中に放出される汚染物質(窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)および揮発性有機物(VOC) 等の著しい増加傾向が大気へ大きな負荷を与えてきている。その結果として大気の酸性化、オキシダント増加および温室効果気体の増加が著しく、その増加傾向には強い危惧がもたれている。地表オゾンはその毒性に加えて強い放射強制力を有することから、近年の増加傾向に対する制御戦略の重要性が認識されつつある。地表オゾンは大気中に放射されたNOxとメタン、一酸化炭素あるいはVOCが原料物質となり、大気中で光化学反応により生成することが明らかとなってきた。このような背景から、東アジアにおけるオゾンおよび酸性物質の長距離輸送過程と化学的変質過程を明らかにすることによりオゾンおよびその前駆体物質の短期的、長期的変動のメカニズムを解明し、その制御戦略について検討することを本研究の目的とする。
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- 研究期間:
- 平成9年4月 〜 平成12年3月
- 連絡先:
- 秋元 肇
- 〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東大先端研地球環境分野
- Tel:03-5452-5140 Fax:03-5452-5143
- E-mail: akimoto
atmchem.rcast.u-tokyo.ac.jp
成人病血管病変発症における老廃物蓄積とスカベンジャー経路の細胞生物学的解明
- 研究代表者:
- 児玉 龍彦(東大・先端研・分子生物医学分野・教授)
- 研究概要:
- 動脈硬化性病変は脳血管障害や虚血性心疾患の原因として成人病の死因の上位であるとともに高齢者の生活の質を決定する要因ともなっている。冠状動脈などにおけるアテローム性病変の成立にはコレステロールなどの老廃物の沈着とマクロファージの侵入と泡沫細胞化が重要なステップとして知られる。糖尿病では高血糖によるAGE変性物が、脳血管障害ではアミロイド様物質の沈着などが血管障害の発症に関与することが知られる。我々はスカベンジャー受容体I型、II型のクローニングを通じて血管壁細胞と白血球由来の細胞の相互作用がこれらの血管病変の形成に重要であることを示してきた。この過程を細胞生物学的に解明し、アテローム性動脈硬化の進展抑制と退縮のための新規治療法の開発を進めるため、従来の分子レベル、細胞培養レベル、実験動物レベルでの実験に加え、血管の臓器構築を踏まえた細胞生物学的研究を進めることを目的とする。
- 研究期間:
- 平成9年4月 〜 平成14年3月
- 連絡先:
- 児玉 龍彦
- 〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東大先端研分子生物医学分野
- Tel:03-5452-5230 Fax:03-5452-5232
- E-mail: kodama
med.rcast.u-tokyo.ac.jp
“知的材料・構造システム”ヘルスモニタリング技術の研究開発
- 研究代表者:
- 武田 展雄(東大・工・航空宇宙工学、国際・産学共同研究センター・教授)
- 研究概要:
- 軽量複合材料を中心とする構造システムの構造健全性(Structual Integrity)、耐久性(Durability)を評価し、かつ保証する方法の確立が、構造システムの安全性、信頼性を確保し、設計・製造からメインテナンス・修理までのライフサイクルコストを低減するために求められている。そのためには、運用中の構造システム中の損傷の種類、位置、サイズを精密に同定し、損傷発生・進展メカニズムとセンサ情報の相関性から、構造健全性をリアルタイムで自己検知・診断、および損傷制御を行うシステムの構築が必要である。本研究は構造システムのリアルタイム自己検知・診断、および損傷制御を行うヘルスモニタリングシステムを開発することを目的とする。
- 研究期間:
- 平成11年1月 〜 平成14年3月
- 連絡先:
- 武田 展雄
- 〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東大国際・産学共同研究センター
- Tel:03-3481-4476 Fax:03-3481-4476
- E-mail: takeda
compmat.rcast.u-tokyo.ac.jp
次世代バイオセンサー創成基盤技術の開発
- 研究代表者:
- 池袋 一典(東大・先端研・バイオセンサー分野・講師)
- 研究概要:
- 生物は脳における情報処理や神経伝達、生体膜が持つ情報受容や伝達、エネルギー変換など優れた機能を持っており、エレクトロニクス等の工学的分野に対して新たな展開の鍵を握っている。この優れた機能を持つ生体分子を応用するバイオセンサーは、医療、食品、環境の計測分野で注目され、研究が行われているが、生体分子が不安定なことから、その利用が限られている。そこで、安定な分子認識素子の開発が必要不可欠である。酵素や抗体に代表されるように高機能な生体分子はアミノ酸などの基本的構成ユニットが重合した構造を有する。この基本ユニットの配列が生体分子の構造と機能を決定している。この構造ユニットの配列は遺伝的アルゴリズム等を用いることにより、コンピューター上で進化させることができる。この手法を応用することにより、核酸やアミノ酸と異なる、様々な人工分子から構成される新機能分子を設計・合成できる。そのための新手法の開発を目的とする。
- 研究期間:
- 平成11年1月 〜 平成15年3月
- 連絡先:
- 池袋 一典
- 〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東大先端研バイオセンサー分野
- Tel:03-5452-5221 Fax:03-5452-5227
- E-mail: ikebu
bio.rcast.u-tokyo.ac.jp
異種材料の可逆的インターコネクション
- 研究代表者:
- 須賀 唯知(東大・先端研・微小製造科学分野・教授)
- 研究概要:
- エレクトロニクスに代表される工業製品は種々の材料、部品が高密度に集積化したものであり、しかもライフサイクルの極端に短い製品として、現在大量に生産されそのまま廃棄されている。この環境への負荷を軽減するには、このような機器の解体性を考慮した設計思想と組み立て産業の構造的転換が必要である。これを素材面からささえるためには異種材料を自由に接合したり分離したりすることのできる可逆的インターコネクションの果たす役割は極めて大きいといえる。本プロジェクトは金属ーセラミックス、半導体、プラスチック、ナノコンポジットなどの異種材料を常温で直接接合したり、これを逆に分離したりすることができる可逆的インターコネクションの新しい概念を提案し、その実現化手法を確立することを目的としている。
- 研究期間:
- 平成11年4月 〜 平成12年3月
- 連絡先:
- 須賀 唯知
- 〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東大先端研微小製造科学分野
- Tel:03-5452-5180 Fax:03-5452-5184
カイロモルフォロジー
- 研究代表者:
- 黒田 玲子(東大・総合文化研究科・広域科学・教授)
- 研究概要:
- 分子のレベルから生物個体のレベルまで、カイロモルフォロジーは化学反応、生命現象をはじめとする幅広い領域で重要な役割を果たしている。Chiromorphologyとはキラル(chiral、左右非対称性)とモルフォロジー(morphology、形態)から今回新しく造られたキラルな形態を意味する造語である。生命世界の基本分子であるタンパク質中のアミノ酸や核酸中の糖は左右の一方の分子のみで構成されているが、ホモキラルの起源は謎に包まれたままである。また、このようなキラルな分子を用いてDNA上に蓄積・複製され、mRNAへの転写を介してタンパク質に翻訳される情報がどのように細胞レベルのシステムへと構築され生物個体の形態に現われてくるのかという根源的問題はほとんど明らかにされていない。本プロジェクトでは、分子レベルと生物個体レベルにおけるカイロモルフォロジーの識別・形成機構の解明を目指し、ミクロとマクロの接点をキラリティーという切り口から探究する。
- 研究期間:
- 平成11年10月 〜 平成16年9月
- 連絡先:
- 黒田 玲子
- 〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東大大学院総合文化研究科
- Tel:03-5454-6600 Fax:03-5454-6600
- E-mail: ckuroda
komaba.ecc.u-tokyo.ac.jp
複雑数理モデル
- 研究代表者:
- 合原 一幸(東大・生産技術研究所・情報理工学系研究科・教授)
- 研究概要:
- 本プロジェクトは,非線形システムモデリングとその応用に関するカオス工学や数理工学をベースとして,非線形科学,生命科学,情報科学,工学,医学および社会科学などの多くの分野と関連する「複雑数理モデル」論に関する基礎理論および数理解析手法を構築することを目的とする。そして,その成果を各分野へ適用して多様な応用研究を展開するとともに,その結果をさらに基礎理論にフィードバックして「複雑数理モデル」論の体系化を目指す。複雑数理モデルの具体的な応用研究に関しては,特に重要性と緊急性が高いと思われる,(1)生命科学分野における遺伝子・タンパク質ネットワークやニューラルネットワークなどの生命情報ネットワークの動的情報処理原理,(2)情報科学分野における複雑系コンピューティングの理論と応用・実装技術,および(3)医学分野における新型感染症(たとえば新型インフルエンザ)の流行予測・防御対策やガンの数理モデル化とその治療への応用に関する研究などに重点的に取り組んでいる。
- 研究期間:
- 平成15年11月 〜 平成20年10月
- 連絡先:
- 合原 一幸
- 153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学生産技術研究所
- Tel:03-5452-6691 Fax:03-5452-6692
- E-mail: eratojimu
sat.t.u-tokyo.ac.jp
- 関連URL:
- プロジェクトについての情報:
http://www.aihara.jst.go.jp
カイロモルフォロジー:物質界・生物界における分子から分子集合体の構築
- 研究代表者:
- 黒田 玲子(東大・総合文化研究科・広域科学・教授)
- 研究概要:
- カイロモルフォロジーは、chiral(左右非対称性)とmorphology(形態)を融合させた造語で、ミクロからマクロへの形態形成のプロセスをキラリティーという切り口で探るという新しい概念を表現、プロジェクトは分子と生物カイロモルフォロジーの2つのグループから構成される。KOLでは生物カイロモルフォロジー研究を推進しており、胚発生のごく初期に母親の遺伝子で決まる巻貝L.stagnalisのキラリティー決定機構の解明を、細胞・発生・分子生物・遺伝学的手法を駆使して目指している。これまでに初期卵割過程において従来の定説を覆す発見をし、長らく探索されてきた巻貝の巻型決定遺伝子の同定に向けて研究を遂行している。
- 研究期間:
- 平成16年10月 〜 平成21年9月
- 連絡先:
- 黒田 玲子
- 〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東大大学院総合文化研究科
- Tel:03-5454-6600 Fax:03-5454-6600
- E-mail: ckuroda
komaba.ecc.u-tokyo.ac.jp
- 関連URL:
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http://bio.c.u-tokyo.ac.jp/labs/kuroda/
- 備考:
- 本プロジェクトは独立行政法人科学技術振興機構ERATO-SORST黒田カイロ
モルフォロジーチームとの共同研究である
光インターコネクトデバイス実用化
- 研究代表者:
- 中野 義昭(東大・先端研・情報デバイス・教授)
- 研究概要:
- インキュベーションプロジェクト「光インターコネクトデバイス・ビジネス戦略」の一環で開発したデバイスの実用化を図り、共同研究する株式会社「先端フォトニクス」へ技術移管を行う。従来、大企業にしか出来ないと思われていた半導体光デバイス分野でのベンチャービジネスを、大学発ベンチャーとして立ち上げる。そのための光デバイスの製品化に向けた開発研究を行い、技術移転を行うことで産業界へ貢献する。
- 研究期間:
- 平成17年4月 〜 平成20年3月
- 連携相手:
- (株)先端フォトニクス
分子標的医薬および診断薬に関する研究
- 研究代表者:
- 児玉 龍彦(東大・先端研・システム生物医学ラボラトリー・教授)
- 研究概要:
- ゲノム遺伝子情報の医療・産業上への利用価値を見出すため、従来から進めてきた遺伝子発現プロファイル解析に加えて、新型DNAチップの導入によるデータベースのバージョンアップ、ゲノムインバランス解析等によって、新たな医薬品や診断薬の標的分子の探索などを進める。特に、これらの標的候補分子に対しては、系統的に組換え蛋白質や抗体を作成し、機能解析や病体における役割など各種の基礎研究を展開する。それら一連の研究を通して、産業上の利用価値の高い新規な診断法や医薬品を提供する標的分子、ならびにリード抗体を取得する。
- 糖尿病などの生活習慣病に関しては、疾患との関連が疑われる分子に対して種々の解析を重ね、抗体および低分子治療薬の標的分子としての可能性を評価する。これら一連の研究活動により新たな創薬技術の開発も併せて展開する。
- 研究期間:
- 平成17年4月 〜 平成20年3月
- 連携相手:
- 株式会社 未来創薬研究所
環境・エネルギー応用ナノ構造制御材料の共同研究ラボ
Joint Laboratory for Researches on Nanostructured Materials for Environment and Energy
- 研究代表者:
- 宮山 勝(東大・先端研・化学認識機能材料分野・教授)
- 研究概要:
- 本プログラムは、低環境負荷発電や環境汚染ガス検知などの環境応用に適用できるナ ノ構造制御機能材料の研究の推進を目的とする。環境汚染物質の低減に非常に有効な 発電技術である燃料電池、環境汚染ガスを様々な生活環境や自動車など発生源でモニ タリングするガスセンサーなどに関して、ナノサイズで構造制御したイオン導電性あ るいは半導性の無機、有機材料、およびそれらの複合体、ナノ多孔体の設計と開発を 実施する。この分野で先駆的な日伊両研究者によるこれらの研究により、環境調和型 科学技術の発展と普及を目指す。
- 研究期間:
- 平成17年5月〜平成18年6月
- 連携相手:
- ローマ大学トルベルガータ校
- 連絡先:
- 宮山 勝
- 〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学先端研 化学認識機能材料分野
- Tel:03-5452-5037
- E-mail: miyayama
rcast.u-tokyo.ac.jp
カーボンナノチューブを用いた超小型、高繰返しフェムト秒レーザによる3次元計測装置の研究
- 研究代表者:
- 山下 真司(東大・工学系研究科・電子工学専攻・助教授)
- 研究概要:
- 自動車産業では商品の高性能化に伴い製品形状寸法
の高精度化が求められ、組立工程上での非接触、高速、広測定範囲、小型な
超高精度3次元形状計測装置が要求されている。
- 研究期間:
- 平成17年6月 〜 平成21年3月
- 連携相手:
- 株式会社 アルネアラボラトリ
先端プラスティックエレクトロニクス研究開発
- 研究代表者:
- 荒川 泰彦(東大・先端研・極小デバイス・教授)
- 研究概要:
- 環境との親和性の高い有機エレクトロニクスの本格的実用化に向けては、(1)有機半導体のキャリア移動度向上技術、(2)有機トランジスタ等のデバイス寿命制御技術、(3)有機材料特性を利用した特長ある応用の開拓、の3点の開発が重要である。本プロジェクトでは、上記3点に着目し、有機分子の単分子成長技術(材料・プロセス両面)、有機エレクトロニクスデバイスの実装技術、フレキシブル・廃棄容易性などをキーワードとした新規応用開拓などを推進し、プラスティックエレクトロニクスデバイスの実用化を図ると共に、ディスポーザブル・エレクトロニクス等の新規カテゴリーを開拓する。
- 研究期間:
- 平成17年6月 〜 平成22年5月
- 連携相手:
- シャープ (株)
大学とサイエンス・コミュニティのコラボレーション
- 研究代表者:
- 橘 隆志(東大・総合文化研究科・教養学部・科学技術インタープリター養成プログラム・特任教授)
- 研究概要:
- 大学とサイエンス・コミュニティのコラボレーションで巨大なサイエンス・メディア・サイトを作り上げる。
- 研究期間:
- 平成17年12月 〜 平成22年3月
進化工学を応用した工業生体触媒の創製
- 研究代表者:
- 菅 裕明(東大・先端研・ケミカルバイオテクノロジー・教授)
- 研究概要:
- 環境に負荷をかけない持続可能な技術が化学工業での物質創製には非常に重要である。その中でも、物質創製を高効率的に行うことができる触媒プロセスの担う役割は非常に大きい。その観点から温和な条件下で選択性の高い合成化合物の変換が可能な生体触媒を利用する方法が注目されている。本プロジェクトは有機合成化学を巧みに取り込んだ進化工学的手法を用いることで、低分子薬剤や糖鎖等の有用物質を合成する工業生体触媒を創製することを目的とする。
- 研究期間:
- 2006年〜2009年(4年間)
- 連携相手:
- 大塚化学株式会社
- 連絡先:
- 菅 裕明
- 〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学先端研 ケミカルバイオテクノロジー・ラボ
- Tel&Fax:x81-3-5452-5495
- E-mail: hsuga
rcast.u-tokyo.ac.jp
- 関連URL:
- ケミカルバイオテクノロジー・ラボ
http://www.cbl.rcast.u-tokyo.ac.jp/
- 大塚化学探索研究所
http://tansaku.otsukac.co.jp/
新規機能抗体創製技術開発プロジェクト
- 研究代表者:
- 児玉 龍彦(東大・先端研・システム生物医学・教授)
- 研究概要:
- 膜タンパク質や核タンパク質などに対する特異的モノクローナル抗体を作成し、癌や生活習慣病に対する新規の診断・治療法を開発する。機能的なモノクローナル抗体を作成するには、機能的なタンパク質を発現・精製する必要がある。先端研で開発したバキュロウイルス発現法を用いて高純度な膜タンパク質を効率よく生産し、解析するシステムの構築を目指す。これにより、癌細胞を障害する治療用抗体や、一滴の血液で診断する高親和性抗体、体外イメージング用抗体、マススペクトロメトリーを用いたタンパク質複合体を解析する特異的低ノイズ抗体ビーズなどの開発を行う。
- 研究期間:
- 平成18年4月 〜 平成23年3月
- 連絡先:
- 児玉 龍彦
- 〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東大先端研システム生物医学分野
- Tel:03-5452-5230 Fax:03-5452-5232
- E-mail: kodama
med.rcast.u-tokyo.ac.jp
- 関連URL:
- http://www.lsbm.org/index.html