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先端研について

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2017年。先端研は設立30周年を迎えました。
昔と比べて普通になったと言われようが、私たちは「過去を振り返らず、現在と未来を見つめる」という
先端研のDNAを引き継ぎ、既成の先端ではなく、自ら価値をシフトし、自ら創造する未来に向かって、
さらなる挑戦を続けます。

30周年記念式典を開催

2017年10月11日にANAインターコンチネンタルホテル東京にて、先端科学技術研究センター創立30周年記念式典が挙行され、来賓及び学内関係者など300名以上が出席する盛大な会となりました。 記念式典は二部構成となっており、第一部では式辞及び祝辞に続き、「東大先端研への期待」として先端研OBで作家の堺屋太一氏と第5代センター長で外務大臣科学技術顧問の岸輝雄東京大学名誉教授による基調講演が行われました。第二部では、「東大先端研の今・未来」と題した先端研6分野の教員による特別講演が行われました。 第一部では、神崎亮平所長が式辞で「先端研は創立以来、常に挑戦者であり続けている。過去を振り返らず、現在と未来を見つめるのが先端研のDNA。このDNAを引き継ぎ、自ら創造する未来に向かって、人と社会のために挑戦を続けたい」と述べ、今後の意気込みを語りました。また、五神真東京大学総長は、「先端研は東京大学における“特区”である。他部局との違いの中にこそ、先端研の存在意義がある。現在、社会と強い信頼関係を持って行動する方向に変化している東京大学は、いわば、東京大学全体が先端研になったとも言える。先端研にとっての30年の伝統は守るべき誇りではなく、新たな挑戦への自負と自信として受けとめてほしい」と語りました。

神崎所長 五神総長 堺屋氏 岸氏

左から、式辞を述べる神崎亮平所長、五神真東京大学総長、基調講演を行った堺屋太一氏、岸輝雄東京大学名誉教授



30周年記念式典:特別講演「東大先端研の今・未来」

fukushima

特別講演1
バリアフリーの化学反応を引き起こす触媒となった、先端研
バリアフリー分野 福島 智 教授


kodama

特別講演2
動く超分子構造:supramolecular structure and dynamics
システム生物医学分野 児玉 龍彦 教授


okada

特別講演3
産学連携新エネルギー研究施設の紹介と太陽電池研究の展望
新エネルギー分野 岡田 至崇 教授


nakamura

特別講演4
量子的飛躍 ― Quantum Leap
量子情報物理工学分野 中村 泰信 教授


inami

特別講演5
身体の未来
身体情報学分野 稲見 昌彦 教授


mikuriya

特別講演6
先端研を社会科学は攻め抜きうるか?
情報文化社会分野 御厨 貴 客員教授


makihara

閉会の辞
政治行政システム分野 牧原 出 教授


先端研30周年

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