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メールマガジン「東大先端研NAVI」バックナンバー


Date: Fri, 27 Jan 2006 17:48:06 +0900
From: <mm-admin@rcast.u-tokyo.ac.jp>
Subject: 【東大先端研NAVI:第20号 2006年1月27日】第三回先端研フォーラム・シンポジウムについて
To: mm@rcast.u-tokyo.ac.jp
Message-Id: <20060127174806.86352F60.mm-admin@rcast.u-tokyo.ac.jp>
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 東大先端研NAVI
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/

 第20号(2006年1月27日)

 1.【トピック】
 第三回先端研フォーラム(3月9日(木)開催)シンポジウムについて

 2.【更新情報】
 「先端をゆく」:宮野健次郎教授を追加

 3.【イベント】
 「HRD JAPAN 2006 第25回能力開発総合大会」2月7日(火)~10日(金)
 「日本の技術力の行方~宇宙開発から見た国家戦略の展開」2月9日(木)
 「イノベーションと知的財産 米国パルミサーノレポート・仏ベファレポート
 と日本の針路」2月17日(金)
 「機能材料研究会 第2回ミニ・セミナー」2月18日(土)
 「『人間と社会に向かう先端科学技術オープンラボ』プロジェクトを振り
 返って」3月9日(木)
 「デジタルエンジニアリングビジョン シンポジウム」3月20日(月)

 4.【メディア掲載情報】
 「Safety Japan 2005」(日経BP)1月18日

 5.【ニュース】
 中小路久美代特任教授が米コロラド大学からDistinguished Engineering
  Alumni Awardを授与予定


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 1.【トピック】
 第三回先端研フォーラム(3月9日(木)開催)シンポジウムについて
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 第三回先端研フォーラム開催時に行われるシンポジウムについてお知らせ
 します。

 2001年に始まった科学技術振興調整費戦略的研究拠点「人間と社会に向か
 う先端科学技術オープンラボ」プロジェクトが2006年3月に完了します。
 そこで、シンポジウムでは東大先端研の客員教授でもある黒川清日本学術
 会議会長による基調講演の後、スタート時のセンター長である南谷崇教授
 がこのプロジェクトの意義や当初の期待などについてお話をする予定です。
 これらの内容を受けて、続くパネルディスカッションでは文部科学省の室
 谷展寛科学技術振興調整費室室長、日本経済新聞社のコラムニスト田勢康
 弘氏、政策研究大学院大学教授で前内閣府政策統括官の大田弘子氏にも加
 わっていただき、橋本和仁所長と共にあらためて同プロジェクトの成果、
 そして今後の展開などについて幅広く、議論することになっています。
 ※コーディネータは御厨貴教授

 詳しい内容や参加方法については今後、随時ウェブサイトにてご案内いた
 します。皆さまのご来場を心からお待ちしています。

 ■プログラム
 日時:2006年3月9日(木) 13:20-17:30
 場所:東京大学駒場リサーチキャンパス 総合研究実験棟2階
 コンベンションホール
 ※東京大学駒場リサーチキャンパスの地図はこちらを参照ください。
 「先端研へのアクセス」
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html

 13:20-13:25 開会の言葉
       東京大学先端科学技術研究センター所長 橋本和仁

 13:25-13:35 文部科学省ごあいさつ
        科学技術・学術政策局長 小田公彦氏

 13:35-13:50 ご来賓ごあいさつ 
       科学技術振興機構(JST)顧問 井村裕夫氏

 13:50-14:30 基調講演
       東京大学先端科学技術研究センター客員教授 黒川清

 14:30-15:00 「人間と社会に向かう先端科学技術オープンラボ」プロジェク
       トについて
       東京大学先端科学技術研究センター教授(前センター長)南谷崇

 15:00-15:20 コーヒーブレーク

 15:20-17:20 パネルディスカッション
       パネリスト:
       日本経済新聞社コラムニスト 田勢康弘氏
       政策研究大学院大学教授 大田弘子氏
       文部科学省科学技術振興調整費室室長 室谷展寛氏
       東京大学先端科学技術研究センター所長 橋本和仁
       コーディネータ:
       東京大学先端科学技術研究センター教授 御厨貴

 17:20-17:25 閉会の言葉

 ※なお、プログラムは暫定的なもので、変更の可能性があります。


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 2.【更新情報】
 「先端をゆく」:宮野健次郎教授を追加
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 ■「先端をゆく」

 「光で物質が変化する」
 教授 宮野 健次郎

 「先端をゆく」-「光で物質が変化する」
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/pioneers/002/index.html


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 3.【イベント情報】
 「HRD JAPAN 2006 第25回能力開発総合大会」2月7日(火)~10日(金)
 「日本の技術力の行方~宇宙開発から見た国家戦略の展開」2月9日(木)
 「イノベーションと知的財産 米国パルミサーノレポート・仏ベファレポート
 と日本の針路」2月17日(金)
 「機能材料研究会 第2回ミニ・セミナー」2月18日(土)(再掲)
 「デジタルエンジニアリングビジョン シンポジウム」3月20日(月)
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 ■「HRD JAPAN 2006 第25回能力開発総合大会」
 日時:2006年2月7日(火)~10日(金)
 場所:横浜市・みなとみらい・パシフィコ横浜会議センター
 内容:「HRD JAPAN 2006(第25回能力開発総合大会)」は、経営課題を達
 成する一助として、各企業の人事・教育スタッフをはじめ、経営トップ、
 学術者、専門家の方々を迎え、企業の組織・人事、人材開発の方向性や戦
 略について情報交流をはかり、人を基軸とした経営革新の推進を目的とし
 て開催されるものです。
 ※同大会で、安田・青木研究室が「CM一体型Webシステム」に関する展示を
 行います。

 ※「HRD JAPAN 2006 第25回能力開発総合大会」のページへ
 http://school.jma.or.jp/hrd/japanese/index.html


 ■「日本の技術力の行方~宇宙開発から見た国家戦略の展開」
 日時:2006年2月9日(木) 19:00-20:00
 場所:六本木ヒルズ 森タワー49階 アカデミーヒルズ
 内容:昨年は「はやぶさ」による小惑星探査、飛行再開第1号スペースシャ
 トルの打上げ成功、中国による2度目の有人飛行の成功など宇宙開発の技術
 力が競われました。その一方で、民間人宇宙旅行募集、災害監視システム
 の整備、宇宙ステーション建設、衛星画像の利用など宇宙を舞台としたビ
 ジネスも話題となっています。なぜ、今、宇宙開発を各国は競うのでしょ
 うか。
 今回のセミナーでは、日本の技術力とは何か、技術力は国に何をもたらす
 のかといった観点から宇宙開発が日本の未来に与える重要性、そのために
 宇宙活動そのもののあり方、宇宙分野からの社会的な貢献とはどのような
 ものなのかなどについてお話いただきます(「アカデミーヒルズ」のウェ
 ブサイトより)。
 ※同セミナーの司会を廣瀬通孝教授がつとめます。

 ※「アカデミーヒルズセミナー」のページへ
 http://www.academyhills.com/school/toshijuku/bs/index_35_nihon.html


 ■「イノベーションと知的財産 米国パルミサーノレポート・仏ベファレポ
 ートと日本の針路」
 日時:2006年2月17日(金) 13:00-18:15
 場所:秋葉原コンベンションホール
 内容:東京大学先端科学技術研究センターと東北大学工学研究科は、科学
 技術振興調整費事業の一環として知的財産人材育成に取り組んできました。
 今回の企画は両大学によるジョイントシンポジウムという初めての試みで
 す。「イノベーションと知的財産」というテーマで、米国およびフランス
 からお招きしたイノベーション政策の有識者に講演していただいた後、わ
 が国及び企業はどのような戦略をとればよいかについて、各界からゲスト
 を招いて議論を行います。

 「イノベーションと知的財産 米国パルミサーノレポート・仏ベファレポート
 と日本の針路」
  http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/events/2006/0217/index.html


 ■「光機能材料研究会 第2回ミニ・セミナー やさしい光触媒講座 主婦の
 目、研究者の目」
 日時:2006年2月18日(土) 13:00-15:30
 場所:東京大学先端科学技術研究センター
 内容:日頃の研究活動を通じて、研究者の科学的な視点からはもちろん、
 生活により近い視点...いわば主婦の視点から、光触媒製品と光触媒技術
 について解説します。

 「光機能材料研究会 第2回ミニ・セミナー」
  http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/events/2006/0208/index.html


 ■「デジタルエンジニアリングビジョン シンポジウム」
 日時:2006年3月20日(月) 13:30-17:30
 場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館2階講堂
 内容:自動車、情報家電、金型などわが国の基盤となる、ものつくり分野
 では、例えば燃料電池などの先端的な要素技術の研究開発に加えて、それ
 らを高付加価値製品への実現化するための設計生産技術の高度化が求めら
 れています。特に市場競争の激化による設計・生産準備のリードタイムの
 更なる短縮や、グローバル化において世界各国に分散する生産拠点の同時
 生産立ち上げなど、これまでにない困難な課題が生じているのが現状です。
 この課題解決のために情報システム技術の高度利用は必須であり、かつ既
 存のシステムやそのコンセプトの限界が認識されています。
 本シンポジウムでは、これからのものつくりと、それと表裏一体となって
 支える新しい製造情報システムの方向性について、ドイツと日本の自動車
 産業を中心とした招待講演によって明らかにしていきます。

 ※プログラムは現在、作成中です。近日中に東大先端研イベントページで
 ご案内いたしますので、今しばらくお待ち下さい。


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 4.【メディア掲載情報】
 「Safety Japan 2005」(日経BP)1月18日
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 ■「中国の大気汚染が日本を襲う?!(前編)」
 「Safety Japan 2005」(日経BP)1月18日


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 5.【ニュース】
 中小路久美代特任教授が米コロラド大学からDistinguished Engineering
  Alumni Awardを授与予定
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 中小路特任教授に授与されるDistinguished Engineering Alumni Awardは
 米コロラド大学がその卒業生や関係者のうち、工学と応用科学分野で顕著
 な業績や貢献のあった者に対して与えるものです。

 選考は11名からなるセレクション・コミッティによって行われ、中小路特
 任教授は6つあるカテゴリのEducationでの受賞者になります。
 (他にGovernment Service, Industry and Commerce, Private Practice,
 Research and Inventionなど)
 同賞の40年にわたる歴史の中で、コンピュータ・サイエンス部門で賞を受
 けるのは中小路特任教授が全カテゴリを通して6人目、Educationカテゴリ
 では1人目。また日本人の受賞も全カテゴリを通じて初めてとのことです。

 授与式は、2006年4月21日にコロラド州ボルダーのコロラド大学で行われ
 ます。

 「ニュース」-「中小路久美代特任教授が研究業績を認められ、米コロラド
 大からDistinguised Engineering Alumni Awardを授与されます」
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/news/2006/0112/index.html 


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 ■ 編集後記
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 今回の東大先端研NAVIでは、3月9日(木)に開催されるシンポジウムの概要
 についてお知らせいたしました。論客の方たちによる忌憚無いご意見、熱
 い議論が今から楽しみです。2月初めには、メルマガ読者の方を対象に先行
 受付をいたしますので、皆さまのお申し込みをお待ちしています。

 また当日は研究成果発表の一環として、「時間のつる草」プロジェクトの
 発表を行うべく、準備をしています。「時間のつる草」という言葉から皆
 さんはどのようなイメージをもたれるでしょうか。「古い洋館を伝うつる」
 「夏休みに観察日記を書いた朝顔のつる」、「天高く伸びるジャックと豆
 の木のつる」……。

 「成果の発表」というと、どうしても最後の着地点だけを見せることにな
 りがちです。でも実際には、研究は日々の積み重ねであり、その中の小さ
 な発見や、思索を深めて切り取られたものが成果だと考えることもできま
 す。

 それでは先端研の研究者や研究室の毎日って? 先端研の日常ってどうな
 の? 「時間のつる草」プロジェクトでは、先端研の「戦略的研究拠点育
 成事業」の5年間も1日1日の連続として取り出してみました。研究者の日
 常をウェアラブルコンピュータを使って記録したものや、ある日の研究室
 内の様子を「時間のつる草」に絡め、可視化する試みをしています。そし
 て3月9日の会場では、参加される皆さんにも実際に操作しながら、先端研
 の中を体感していただけるといいな、と思っています。どうぞご期待下さ
 い。

 さて、この「東大先端研NAVI」もお陰さまで1年分のつる草を巻くことが
 出来ました。まだひょろひょろの頼りないつるですが、これからも皆さん
 に栄養分(ご意見やご感想など)をいただきながら、少しずつ成長してい
 きたいと思っています。

 次回の「東大先端研NAVI」をお楽しみに!


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 東京大学先端科学技術研究センター
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/
 発行/東京大学先端科学技術研究センター 広報委員会
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 メールマガジン編集担当(神野)
 E-mail:editor0509@rcast.u-tokyo.ac.jp
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 「東大先端研NAVI」送信専用ですので、このメールにそのまま返信いただ
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