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メールマガジン「東大先端研NAVI」バックナンバー


Date: Fri, 10 Feb 2006 17:16:50 +0900
From: mm-admin@rcast.u-tokyo.ac.jp
Subject: 【東大先端研NAVI:第21号 2006年2月10日】第三回先端研フォーラムの申し込みを先行受付します
To: mm@rcast.u-tokyo.ac.jp
Message-Id: <200602100816.k1A8Gv8k023373@gw.rcast.u-tokyo.ac.jp>
X-Mail-Count: 00025

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 東大先端研NAVI
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/

 第21号(2006年2月10日)

 1.【トピック】
 第三回先端研フォーラム(3月9日(木)開催)への申し込みを先行受付します

 2.【更新情報】
 「先端をゆく」:井野秀一助教授を追加

 3.【イベント】
 「イノベーションと知的財産 米国パルミサーノレポート・仏ベファレポート
 と日本の針路」2月17日(金)
 「機能材料研究会 第2回ミニ・セミナー」2月18日(土)
 「『人間と社会に向かう先端科学技術オープンラボ』プロジェクトを振り
 返って」3月9日(木)
 「デジタルエンジニアリングビジョン シンポジウム」3月20日(月)

 4.【メディア掲載情報】
 「日本経済新聞」1月30日


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 1.【トピック】
 第三回先端研フォーラム(3月9日(木)開催)の申し込みを先行受付します
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 前回の「東大先端研NAVI」でお知らせしていた、3月9日(木)開催予定の
 「第三回先端研フォーラム」のシンポジウムに関して、読者の皆さまのお
 申し込みを先行して受け付けます。

 東大先端研は、この3月に完了する「戦略的研究拠点育成」事業の5年間に
 様々な思い切ったシステム改革を断行してきました。その成果の一部は先
 端研にとどまらず、他の大学へも広く波及しています。また、新しい研究
 体制の導入によって、独創的な研究分野も生まれています。

 当日は、日本学術会議会長で、東大先端研の客員教授でもある、黒川清先
 生に基調講演をお願いしています。日本の科学技術政策に対する深い見識
 を持たれた黒川先生の、外からの、更に先端研内からの両の目に何が映っ
 ているのか、興味が湧きます。

 また、後半のパネルディスカッションでは様々なお立場の方々にお集まり
 いただき、東大先端研の取り組みや成果、さらにはこれからのあり方など
 について、忌憚無いご意見を伺うことにしています。御厨貴広報委員長が
 コーディネータを務めることになっており、白熱した議論に期待がもたれ
 ます。

 皆さまにも是非ご参加いただき、その同じ時間と空間を体験して下さい。
 多くの方のご来場を、心からお待ち申し上げています。

 今回は「東大先端研NAVI」を日頃よりご講読いただいている方のお申し込
 みを先行して受付いたします。席に限りがありますので、早めのお申し込
 みをよろしくお願い致します。

 ※お申し込みはこちらから
 「第三回先端研フォーラム(シンポジウムお申し込み)」
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/forum/003/form/


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 2.【更新情報】
 「先端をゆく」:井野秀一助教授を追加
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 ■「先端をゆく」

 #003「人間に寄りそう技術を求めて」
 助教授 井野 秀一

 「先端をゆく」-「人間に寄りそう技術を求めて」
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/pioneers/003/index.html


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 3.【イベント情報】
 「イノベーションと知的財産 米国パルミサーノレポート・仏ベファレポート
 と日本の針路」2月17日(金)(再掲)
 「機能材料研究会 第2回ミニ・セミナー」2月18日(土)(再掲)
 「デジタルエンジニアリングビジョン シンポジウム」3月20日(月)(再掲)
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 ■「イノベーションと知的財産 米国パルミサーノレポート・仏ベファレポ
 ートと日本の針路」
 日時:2006年2月17日(金) 13:00-18:15
 場所:秋葉原コンベンションホール
 内容:東京大学先端科学技術研究センターと東北大学工学研究科は、科学
 技術振興調整費事業の一環として知的財産人材育成に取り組んできました。
 今回の企画は両大学によるジョイントシンポジウムという初めての試みで
 す。「イノベーションと知的財産」というテーマで、米国およびフランス
 からお招きしたイノベーション政策の有識者に講演していただいた後、わ
 が国及び企業はどのような戦略をとればよいかについて、各界からゲスト
 を招いて議論を行います。

 「イノベーションと知的財産 米国パルミサーノレポート・仏ベファレポート
 と日本の針路」
  http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/events/2006/0217/index.html


 ■「光機能材料研究会 第2回ミニ・セミナー やさしい光触媒講座 主婦の
 目、研究者の目」
 日時:2006年2月18日(土) 13:00-15:30
 場所:東京大学先端科学技術研究センター
 内容:日頃の研究活動を通じて、研究者の科学的な視点からはもちろん、
 生活により近い視点...いわば主婦の視点から、光触媒製品と光触媒技術
 について解説します。

 「光機能材料研究会 第2回ミニ・セミナー」
  http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/events/2006/0208/index.html


 ■「デジタルエンジニアリングビジョン シンポジウム」
 日時:2006年3月20日(月) 13:30-17:30
 場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館2階講堂
 内容:自動車、情報家電、金型などわが国の基盤となる、ものつくり分野
 では、例えば燃料電池などの先端的な要素技術の研究開発に加えて、それ
 らを高付加価値製品への実現化するための設計生産技術の高度化が求めら
 れています。特に市場競争の激化による設計・生産準備のリードタイムの
 更なる短縮や、グローバル化において世界各国に分散する生産拠点の同時
 生産立ち上げなど、これまでにない困難な課題が生じているのが現状です。
 この課題解決のために情報システム技術の高度利用は必須であり、かつ既
 存のシステムやそのコンセプトの限界が認識されています。
 本シンポジウムでは、これからのものつくりと、それと表裏一体となって
 支える新しい製造情報システムの方向性について、ドイツと日本の自動車
 産業を中心とした招待講演によって明らかにしていきます。

 「デジタルエンジニアリングビジョン シンポジウム」
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/events/2006/0320/index.html


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 4.【メディア掲載情報】
 「日本経済新聞」1月30日
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 ■「大学特許が革新を妨げる:国費の成果は公開基本に」
 後藤晃教授
 「日本経済新聞」1月30日


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 ■ 編集後記
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 先日、安田・青木研究室が主催する「ムービー塾」を見学しました。これ
 は、同研究室が開発したDMD(Digital Movie Director)というシステムを
 使ってムービーを制作しよう、というもので当日は高校生とその引率の先
 生の合計19名が参加していました。(当日の模様は、あらためてウェブサ
 イトでご紹介しますので、お楽しみに。)

 ムービーも楽しかったのですが、もう一つの興味は「今どきの高校生って
 どんな感じなんだろう?」ということ。ところが、自由にムービーを作る
 ことが出来るのがよほどおもしろいらしく、パソコンの前の彼らは作業に
 没頭していて、あまり私語も聞こえてきません。

 肉声が聞きたいな、と思いながら回収されたアンケート用紙を見ていたら
 中に将来の夢や希望を聞く設問があり、その回答がなかなかユニークだっ
 たのです。ゲームプランナーや放送関係というのはなんとなくわかるので
 すが、「ラジオDJか空手師範」、「樹木医・新聞記者」、「マージャンの
 プロ・公務員・指揮者」など、傍からはあまり関連のなさそうな二つ以上
 の職業を並べている人がいます。かと思えば、「夢を見れる幸せな人・お
 めでたい人」と書いている人もいたり、様々です。しかも、その欄に記入
 しているのは全て男子。当日参加していた二名の女子はいずれも空欄にな
 っていました。そういえば、全ての作品が上映された後にコーディネータ
 の先生が講評で仰っていました。「男の子はストーリーに凝り、女の子は
 サッパリ作る傾向にある」のだそうです。そんなことも関係があるのかも
 しれませんね。

 さて、皆さんは高校生の頃、どのような夢を持っていましたか?

 次回の「東大先端研NAVI」をお楽しみに!


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 東京大学先端科学技術研究センター
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/
 発行/東京大学先端科学技術研究センター 広報委員会
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 メールマガジン編集担当(神野)
 E-mail:editor0509@rcast.u-tokyo.ac.jp
 ※このメールマガジンのアドレス(mm@rcast.u-tokyo.ac.jp)は
 「東大先端研NAVI」送信専用ですので、このメールにそのまま返信いただ
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