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メールマガジン「東大先端研NAVI」バックナンバー


Date: Mon, 27 Feb 2006 17:10:48 +0900
From: mm-admin@rcast.u-tokyo.ac.jp
Subject: 【東大先端研NAVI:第22号 2006年2月27日】第三回先端研フォーラムには日英同時通訳と日英字幕がつきます
To: mm@rcast.u-tokyo.ac.jp
Message-Id: <200602270811.k1R8B4kn011001@gw.rcast.u-tokyo.ac.jp>
X-Mail-Count: 00027

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 東大先端研NAVI
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/

 第22号(2006年2月27日)

 1.【トピック】
 第三回先端研フォーラムには日英同時通訳と日英字幕がつきます

 2.【更新情報】
 「経営戦略室だより」:科学技術システム改革-「基盤的資金」と「競争的
 資金」-(後半)を追加
 冊子「先端研ニュース」:第57号をアップ
 「第三回先端研フォーラム」:英語の案内文を追加

 3.【イベント】
 「『人間と社会に向かう先端科学技術オープンラボ』プロジェクトを振り
 返って」(同時開催「時間のつる草」)3月9日(木)
 「デジタルエンジニアリングビジョン シンポジウム」3月20日(月)

 4.【メディア掲載情報】
 「日刊工業新聞」2月10日


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 1.【トピック】
 第三回先端研フォーラムには日英同時通訳と日英字幕がつきます
───────────────────────────────────
 3月9日(木)に開催される「第三回先端研フォーラム」には、日英同時通訳
 に加えて、バリアフリーの観点から日英による字幕と手話通訳がつきます。

 特に字幕の投影は、正にこの「戦略的研究拠点育成」事業の一つであった
 伊福部研究室によるTBI(テクノロジー・ビジネス・インキュベーション)
 プログラム「復唱音声認識技術を用いた教育バリアフリー支援システムの
 事業化」の成果です。

 このシステムを実際に体験していただくよい機会でもありますので、多く
 の方々のご来場をお待ち申し上げております。

 ※「第三回先端研フォーラム」参加お申し込みはこちらから
 「第三回先端研フォーラム(お申し込み)」
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/forum/003/form/


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 2.【更新情報】
 「経営戦略室だより」:科学技術システム改革-「基盤的資金」と「競争的
 資金」- (後半)を追加
 冊子「先端研ニュース」:第57号をアップ
 「第三回先端研フォーラム」:英語の案内文を追加
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 ■「経営戦略室だより」

 科学技術システム改革-「基盤的資金」と「競争的資金」-(後半)
 教授 澤 昭裕

 「先端研について」-「経営戦略室だより(2006年2月10日)」
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/rcast/management/060210.html


 ■冊子「先端研ニュース」
 【第57号】
 ・分野紹介「RNA生命体の創成から遺伝暗号へのリプログラミング そして
 創薬と医療応用へ」菅裕明研究室
 ・コラム「人間に向かう文理融合」教授 伊福部 達
 ・エッセイ「テロ対策雑感」客員教授 葛西 敬之

 冊子「先端研ニュース」
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/rcast/newsletter/index.html


 ■第三回先端研フォーラム
 英語の案内文を追加

 The 3rd Forum for RCAST Research Activities
 "Advanced Science and Technology for Humanity and Society Open Lab"
 project
 (down below)
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/events/2006/0309/index.html


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 3.【イベント情報】
 「『人間と社会に向かう先端科学技術オープンラボ』プロジェクトを振り
 返って」※日英同時通訳付(同時開催「時間のつる草」)3月9日(木)
 「デジタルエンジニアリングビジョン シンポジウム」※日英同時通訳付
 3月20日(月) (再掲)
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 ■「『人間と社会に向かう先端科学技術オープンラボ』プロジェクトを振
 り返って」※日英同時通訳付
 日時:2006年3月9日(木) 10:00開場(シンポジウム13:20-17:30)
 場所:東京大学駒場リサーチキャンパス 総合研究実験棟2階
 内容:2001年に始まった戦略的研究拠点育成(いわゆるスーパーCOE)「人
 間と社会に向かう先端科学技術オープンラボ」プロジェクトが3月で完了
 します。その間、東大先端研では様々な組織改革・システム改革に取り組
 んできました。大部門制の廃止、研究クラスター制の導入、オープンラボ
 型研究形態の推進、特任教員制度の開始、経営と研究の分離など、その内
 容はいずれも大胆で先駆的なものでした。ここで重要なことは、改革の成
 否をはかる点でも、成果をしっかりと見据えて、次につなげていくという
 ことです。実際、東大先端研で、その特色でもある文理融合・分野横断型
 の研究プロジェクトが誕生し、新たに研究拠点として発展しつつあること、
 また従来とは違う形での産学連携の事例が生まれていることは、成果の例
 といえるでしょう。
 スーパーCOEプログラムで東大先端研はどう変わったのか。これからの科
 学技術研究や政策にどのような影響を与え得るのか。第三回先端研フォー
 ラムではそれら成果と今後の課題について議論いたします。皆さまのご出
 席を心からお待ち申し上げております。

 「第三回先端研フォーラム」
  http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/forum/003/


 ■「デジタルエンジニアリングビジョン シンポジウム」※日英同時通訳付
 日時:2006年3月20日(月) 13:30-17:30
 場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館2階講堂
 内容:自動車、情報家電、金型などわが国の基盤となる、ものつくり分野
 では、例えば燃料電池などの先端的な要素技術の研究開発に加えて、それ
 らを高付加価値製品への実現化するための設計生産技術の高度化が求めら
 れています。特に市場競争の激化による設計・生産準備のリードタイムの
 更なる短縮や、グローバル化において世界各国に分散する生産拠点の同時
 生産立ち上げなど、これまでにない困難な課題が生じているのが現状です。
 この課題解決のために情報システム技術の高度利用は必須であり、かつ既
 存のシステムやそのコンセプトの限界が認識されています。
 本シンポジウムでは、これからのものつくりと、それと表裏一体となって
 支える新しい製造情報システムの方向性について、ドイツと日本の自動車
 産業を中心とした招待講演によって明らかにしていきます。

 「デジタルエンジニアリングビジョン シンポジウム」
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/events/2006/0320/index.html


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 4.【メディア掲載情報】
 「日刊工業新聞」2月10日
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 ■「喚語障害リハビリ ICタグで手助け:トッパン・フォームズと東大先
 端研」
 中邑賢龍 特任教授
 「日刊工業新聞」2月10日


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 ■ 編集後記
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 「第三回先端研フォーラム」まで、あと10日となりました。皆さまは既に
 申し込みを済ませていただきましたでしょうか。

 さて、当日に同時開催される「時間のつる草」。現在、猛烈に準備中なの
 ですが、まだちょっとベールに包まれている感じですね。そもそも、この
 「時間のつる草」は当日、先端研に来ていただいた皆さんに「先端研で研
 究すること」を疑似体験していただけないだろうか、という発想から新た
 に開発されたインターフェースです。

 そのコンテンツを作るために、研究室の協力を得て、過去のスケジュール
 帳を提出してもらったり、出張記録を繰ったり、あるいはある日の先端研
 のキャンパス風景や研究室内の様子を全方位カメラやビデオカメラで撮影
 したりしています。

 ウェアラブルコンピュータの装着もそのひとつで、何人かの先生に協力し
 てもらい、研究者の目線を撮らせてもらっています。コンピュータを身に
 つけるためのベストや、カメラをしっかりと固定するための帽子など、最
 初は少し躊躇が見られるのですが、そこはさすが科学者です。慣れてくる
 と、歩き回って色々な場所を案内してくれたり、訪問客との打合せにも装
 着したままだったり。サービスショットが満載です。自分の姿が本人には
 見えない、というのがミソかも(笑)。

 さらに興味深いのは、その時の装着者の精神状態もうかがい知ることが出
 来るということです。コンピュータには、映像だけでなく脈拍も記録され
 ていて、そこからストレス値がグラフとなって表示されます。装着直後は
 高かったストレス値が、徐々に落ち着いてきたかと思ったら、研究室の外
 で第三者とすれ違うと、一瞬、ストレス値が上る、といった具合。

 「時間のつる草」はもちろん、それだけではありません。フォーラム会場
 のスクリーンに映る映像以外に、来場者の方々には別途設置される4台の
 パソコンを自分で操作しながら「時間のつる草」をたどり、見たい場面を
 再生することができるのです。皆さんも会場まで足を運んで、自分の目で
 手で、体験して下さい。現在、「時間のつる草」のウェブページを準備中
 ですので、アップされ次第、あらためてご連絡いたします。 

 ※「第三回先端研フォーラム」参加お申し込みはこちらから
 「第三回先端研フォーラム(お申し込み)」
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/forum/003/form/

 次回の「東大先端研NAVI」をお楽しみに!


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 東京大学先端科学技術研究センター
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/
 発行/東京大学先端科学技術研究センター 広報委員会
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 ■「東大先端研NAVI」へのご意見・お問い合せは下記まで
 メールマガジン編集担当(神野)
 E-mail:editor0509@rcast.u-tokyo.ac.jp
 ※このメールマガジンのアドレス(mm@rcast.u-tokyo.ac.jp)は
 「東大先端研NAVI」送信専用ですので、このメールにそのまま返信いただ
 いてもお返事できません。ご注意ください。

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