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メールマガジン「東大先端研NAVI」バックナンバー


Date: Fri, 24 Mar 2006 18:49:45 +0900
From: mm-admin@rcast.u-tokyo.ac.jp
Subject: 【東大先端研NAVI:第23号 2006年3月24日】第三回先端研フォーラムへのご来場ありがとうございました
To: mm@rcast.u-tokyo.ac.jp
Message-Id: <200603240948.k2O9mgD1010272@gw.rcast.u-tokyo.ac.jp>
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 東大先端研NAVI
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/

 第23号(2006年3月24日)

 1.【トピック】
 第三回先端研フォーラムへのご来場、ありがとうございました

 2.【更新情報】
 「研究者プロファイル」:#011 橋本毅彦教授を追加
 「先端をゆく」:#004 橋本和仁教授を追加

 3.【イベント】
 「もっと知りたい 科学の最先端」3月25日(土)

 4.【先取り情報】
 2006年度のキャンパス公開は6月1日(木)~3日(土)に開催されます


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 1.【トピック】
 第三回先端研フォーラムへのご来場、ありがとうございました
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 3月9日(木)に開催された「第三回先端研フォーラム」は、お陰さまで多く
 の方にご来場いただき、無事終了いたしました。ありがとうございました。

 当日お越しいただけなかった方々のために、シンポジウムの内容等は後刻、
 ストリーミングによる配信を行う予定にしていますので、もうしばらくお
 待ち下さい。以下、当日の展示内容の報告ページです。

 「第三回先端研フォーラム」-「デジタル・コンテンツ&アーカイブ」体験
 -3月9日展示内容「時間のつる草」
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/forum/003/futurearchive/display/


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 2.【更新情報】
 「研究者プロファイル」:#011 橋本毅彦教授を追加
 「先端をゆく」:#004 橋本和仁教授を追加
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 ■「研究者プロファイル」
 #011「遺された当時の資料から歴史を追跡し、科学の現在・未来を俯瞰
 する」
 教授 橋本 毅彦
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/profiles/011/index.html

 ■「先端をゆく」
 #004「光触媒シートで環境技術の展開モデルを開発する」
 教授 橋本 和仁
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/pioneers/004/index.html


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 3.【イベント情報】
 「もっと知りたい 科学の最先端」3月25日(土)
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 ■「もっと知りたい 科学の最先端」(平成17年度 科学技術振興調整費成
 果発表会)
 日時:2006年3月25日(土) 10:00-17:00
 場所:日本科学未来館7階 会議室2・3
 橋本和仁教授が「光触媒って何?」と題して発表を行います。同発表会は
 春休み中の小中学生を対象とした非常にわかりやすいものとなっています。
 ※橋本教授の発表
 時間:11:00-11:30
 場所:会場1(会議室2-1)

 ※科学新聞社「もっと知りたい 科学の最先端 ~平成17年度 科学技術振
 興調整費成果発表会~」のページへ。
 http://www.sci-news.co.jp/mext/index.html


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 4.【先取り情報】
 2006年度のキャンパス公開は6月1日(木)~3日(土)に開催されます
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 ■「キャンパス公開2006」
 日時:6月1日(木) 13:00-17:00
    6月2日(金) 10:00-17:00
    6月3日(土) 10:00-15:00
 場所:東京大学駒場リサーチキャンパス

 なお、講演会や展示に関する詳しい内容は、今後、ウェブサイトやメルマ
 ガでお知らせいたしますので、どうぞご注目下さい。


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 ■ 編集後記
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 厳しかった今年の冬も、東京地方は春分の日に桜の開花宣言があり、ちょ
 っとした日差しに浅い春の訪れを感じる今日この頃。店頭に並ぶ食べ物に
 も春が到来です。

 春の味覚といえば、やはりいちご。最近は、クリスマス時期の12月が旬と
 いう話もありますが、やはり路地ものが出てくる3月から5月頃がいちごの
 旬、というイメージです。

 そんなわけで先日、いちごの食べ比べをする機会がありました。比べたの
 は、福岡のあまおう(甘王/あまい・まるい・おおきい・うまい)、とち
 おとめ(栃乙女)、そしてさちのか(幸香)の三種類です。まずはぱくっ
 と口に入れるとやさしい香りとふんわりとした甘み、さらに爽やかな酸味
 が広がります。次に葉っぱに近いところとオシリの部分とを比べてみるよ
 うに言われました。そう、甘さが全然違うのです。

 ここで糖度計の登場です。これは、果物の果汁などに含まれている糖度を
 計るための計測器で、原理は光が空気中から水中に入ると屈折することを
 応用して、その屈折度合いからショ糖を水に溶かした時の重量%を示すそ
 うです。ジャムのビンに「55」や「47」などの数字を目にした方もいらっ
 しゃるでしょう。

 いちごの糖度は大体10%といわれているので、糖度計に果汁をたらして実
 験です。まず、あまおう。葉に近い果梗部は7.0%、それに対してとがっ
 た果頂部は9.5%と、2.5ポイントも差があります。同様に、とちおとめは
 10.0%と12.0%、さちのかは8.2%と10.8%という結果が出ました。いち
 ごは果梗部から果頂部に向かって食べましょう、という説に納得です。そ
 れから糖度計を見るのが面白くなって、他の果物や野菜、飲み物など、い
 ろいろ試してしまいました。

 こういう実験は、子どもも楽しめそうですね。明日、お台場の日本科学未
 来館で開催される「もっと知りたい 科学の最先端」でも、小中学生に向
 けて、様々な研究発表が行われます。先端研の橋本和仁所長も「ハシモト
 君」というキャラクターを登場させて「光触媒って何?」と題し、その原
 理をわかりやすくご説明します。春休みの一日、親子連れでお台場で科学
 の最先端を感じてみませんか?

 次回の「東大先端研NAVI」をお楽しみに!


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 東京大学先端科学技術研究センター
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/
 発行/東京大学先端科学技術研究センター 広報委員会
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 E-mail:editor0509@rcast.u-tokyo.ac.jp
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