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メールマガジン「東大先端研NAVI」バックナンバー


Date: Fri, 25 Feb 2005 18:59:35 +0900
From: mm-admin@rcast.u-tokyo.ac.jp
Subject: 【東大先端研NAVI:第2号 2005年2月25日】動画配信を開始しました
To: mm@rcast.u-tokyo.ac.jp
Message-Id: <200502250959.j1P9xZaH029162@gw.rcast.u-tokyo.ac.jp>
X-Mail-Count: 00003

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 東大先端研NAVI
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/


 第2号(2005年2月25日)

 1.【トピック】浅野史郎宮城県知事が先端研を訪問
 2.【更新情報】「ビデオライブラリー」で動画配信を開始
 3.【イベント】「第二回 体験記録とその応用シンポジウム」他
 4.【出版情報】「競争に勝つ大学」澤昭裕他編著
 5.【メディア掲載情報】「リボ核酸に新機能付加」平尾一郎特任教授他
   「日経産業新聞」2月7日
 6.【ニュース速報】山田和明特任助手他がファナックFAロボット財団論
   文賞受賞!


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 1.【トピック】
 浅野史郎宮城県知事が先端研を訪問
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 2月21日(月)に宮城県の浅野知事が先端研を訪問されました。先端研の
 バリアフリープロジェクトのメンバー(福島智助教授(プロジェクトリー
 ダー)、伊福部達教授、中野泰志特任教授ら)によるプレゼンテーション
 の後、当初予定していた時間をオーバーして活発な意見交換がなされまし
 た。

 宮城県は「障害のある人への差別を救済する条例」(仮称)の素案を提示
 するなど、障害者福祉に積極的に取り組んでいるとのことですが、浅野知
 事が最後に「バリアフリーの問題は知事という立場に関係なく、自分のラ
 イフワークです」とおっしゃった言葉が非常に印象的でした。


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 2.【更新情報】
 「ビデオライブラリー」で動画配信を開始!
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 セミナーやシンポジウムの様子など、先端研の研究成果を動画で配信して
 います。現在、ご覧いただける内容は以下のとおり。

 ■「イノベーション・ジャパン・フォーラム2004/大学発ベンチャー支援
 モデルExhibition」
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/rcast/videolibrary/index.html

 ‐開会のご挨拶‐
 所長 橋本 和仁

 「誰の声でも文字にする聴覚障害者のための会議参加支援システム」
 特任助手 黒木 速人

 「変貌するアジアの大気環境への国際的対応」
 助教授 竹川 暢之


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 3.【イベント】
 「第二回 体験記録とその応用シンポジウム‐体験から何がわかるか‐」
 「興和基金・システム生物医学分野 発足記念式」
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 ■「第二回 体験記録とその応用シンポジウム‐体験から何がわかるか‐」
 日時:3月4日(金)10:00-18:00
 場所:六本木アカデミーヒルズ49(六本木ヒルズ森タワー49階)
 http://www.academyhills.com/information/map/map1.html

 インターネットの普及、デジカメやビデオを筆頭とする記録技術の発達、
 タグ・センサなどのモニタリング技術などの進展にともなって、私的な出
 来事から社会的な出来事まで、長期間にわたる膨大な情報を、それぞれの
 人がそれぞれの視点から記録し、検索・利用することができるようになり
 ました。これらさまざまな視点から集められた情報からなるアーカイブは
 その個人にとって重要であるばかりか、社会にとっても貴重な資産で、そ
 の利用場面、応用には限りない可能性があると考えられます。

 そこで本シンポジウムでは、「体験記録技術の現状」「体験記録から何が
 読み取れるか」「体験記録の応用」などについて、具体的な事例にもとづ
 いた検討を行います。また、一瞬のできごとから一生にわたる人生までの
 幅広い種類の体験を考える上で重要と思われる論点について3名の招待講
 演者(東大先端研教授 御厨貴 他)の方に幅広い見地から語って頂きます。

 ※イベント詳細については、こちらをご覧ください。
 http://www.cyber.rcast.u-tokyo.ac.jp/archive/sympo_2005.html


 ■「興和基金・システム生物医学分野 発足記念式」
 日時:3月9日(水)17:30開始
 場所:東京大学先端科学技術研究センター4号館2階大講堂
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html

 東京大学では、昨年4月の国立大学法人化と共に、広く社会から募った寄
 付による基金教授制度を発足させ、教育と研究の一層の充実と発展を目指
 しています。

 今般、東大先端研では興和株式会社から寄贈いただいた基金をもとに「興
 和基金分野」としてシステム生物医学分野を発足させました(児玉龍彦教
 授)。現在、同分野において血管における生活習慣病の画期的な治療法開
 発に向けての研究が進められています。

 そこで、あらためて基金教授制度とその意義を御紹介し、あわせて同基金
 教授制度のもとで研究されている内容についても広く皆様にご案内するた
 めに、発足記念式を開催することにしたものです。なお、事前の申込は不
 要です。参加ご希望の方は、直接、会場へお越しください。

 ※お問い合せはこちらへ
 E-mail:editor@rcast.u-tokyo.ac.jp


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 4.【出版情報】
 (再掲)「競争に勝つ大学」澤昭裕他編著
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 ■「競争に勝つ大学 科学技術システムの再構築に向けて」
 澤昭裕他編著 東洋経済新報社

 本書は、現在も進行中の日本の大学改革案の参考にもなった米国の大学を
 中心とする科学技術システムの競争力の源泉を再検証し、日本の大学シス
 テムを国際的にも競争力を持ったものにさらに高めていくことを目指し、
 最終章では政策提言をおこなっています。

 ※東洋経済新報社のページへ
 http://www.toyokeizai.co.jp/


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 5.【メディア掲載情報】
 「日経産業新聞」2月7日、「日刊工業新聞」2月21日
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 ■「リボ核酸に新機能付加」平尾一郎特任教授他
 「日経産業新聞」2月7日

 ■「著者登場 切磋琢磨するアメリカの科学者たち」菅裕明教授
 「日刊工業新聞」2月21日


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 6.【ニュース速報】
 山田和明特任助手他がファナックFAロボット財団論文賞受賞!
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 今般、東京大学先端研 山田和明特任助手らによる論文「強化学習による
 自律型アームロボットの協調行動獲得」が、ファナックFAロボット財団の
 「平成16年度論文賞」を受賞いたしました。

 同論文は、次世代の生産システムに必要不可欠な自律型ロボットについて、
 ロボット同士の相互作用による協調行動獲得について検証したものです。
 
 詳細については、3月4日の授賞式後に東大先端研ウェブサイトにてご紹介
 する予定ですのでご期待ください!

 ※論文は、下記ウェブサイトに掲載されています。
 「Publication」→「国内発表」のリスト“16.”を参照ください。
 http://www.kid.rcast.u-tokyo.ac.jp/~yamada/research/research.html


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 ■ 編集後記
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 先週は出張で米国にいたのですが、テレビや新聞などのメディアを賑わせ
 ていた話題のひとつが、ハーバード大学のサマーズ学長発言。1月のとあ
 る会合で「女性が男性よりも自然科学の分野で成功していないのは、遺伝
 子的な違いがあるためかも知れない」と発言したとされる問題です。折り
 しもサマーズ氏を糾弾する教授会が開かれた翌日、MIT(マサチューセッ
 ツ工科大学)の広報担当者とミーティングがあり、その日のBoston Globe
 紙に“Harvard faculty said to scold Summers on remarks”と大きく報
 道されていたこともあって、MITのリスク対応などとも絡めて盛り上がり
 ました。「ハーバードの広報担当者じゃなくてよかった」という言葉には
 実感がこもり(ちなみにMITの現学長は女性)、別れ際に「リスクマネジ
 メントが先端研で役立つ日が来ないことを祈るわ」と言われて部屋を辞し
 たのでした。


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 東京大学先端科学技術研究センター
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/
 発行/東京大学先端科学技術研究センター 広報委員会
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 ■「東大先端研NAVI」へのご意見・お問い合せは下記まで
 メールマガジン編集担当(神野)
 E-mail:editor@rcast.u-tokyo.ac.jp
 ※このメールマガジンのアドレス(mm@rcast.u-tokyo.ac.jp)は
 「東大先端研NAVI」送信専用ですので、このメールにそのまま返信いただ
 いてもお返事できません。ご注意ください。

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