グローバルナビゲーションの開始

  1. ホーム
  2. 先端研について
  3. 研究について
  4. 産学官連携
  5. 国際連携
先端研について

本文の開始

メールマガジン「東大先端研NAVI」バックナンバー


Date: Fri, 09 Feb 2007 17:09:42 +0900
From: mm-admin@rcast.u-tokyo.ac.jp
Subject: 【東大先端研NAVI:第36号 2007年2月9日】「知識創造専門職育成マネジメントユニット」最終報告会を行います
To: mm@rcast.u-tokyo.ac.jp
Message-Id: <20070209080942.000C510B0@gw2.rcast.u-tokyo.ac.jp>
X-Mail-Count: 00045

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 東大先端研NAVI
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/

 第36号(2007年2月9日)

 1.【トピック】
 「知識創造専門職育成マネジメントユニット」の最終報告会を行います

 2.【更新情報】
  「出版物紹介」:「Governance and Democracy in Asia」
         「参加ガバナンス-社会と組織の運営革新」
 「教授会セミナー」:神崎亮平教授と栗栖聖講師を追加

 3.【イベント情報】
 “The Asia Pacific Partnership on Clean Development and Climate:
 Its Role in Promoting a Positive Climate for Investment, Economic
 Growth and Emission Reduction”2月13日
 「イノベーションとベンチャー創出:研究室から社会への飛躍」
  2月21日                         ほか

 4.【メディア掲載情報】
 朝日新聞 2月6日
 Le Monde 2月6日

 5.【受賞情報】
 インバース・マニュファクチャリング功労者として表彰


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1.【トピック】
 「知識創造専門職育成マネジメントユニット」最終報告会を行います
───────────────────────────────────
 東京大学先端科学技術研究センターは、2002年に科学技術振興調整費の新
 興分野人材養成事業として、知的財産人材育成プログラムである「知識創
 造専門職マネジメントユニット」が採択され、これまで5年間人材育成事
 業の活動を行ってまいりました。

 2006年3月末の事業終了を控え、現在取りまとめ作業を行っているところ
 です。今般、この5年間の活動を総括するシンポジウムを企画しました。
 知的財産マネジメントの人材育成にご関心のある皆様のご参加をお待ちし
 ております。

 詳細はこちらから。
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/events/2007/0303/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2.【更新情報】
  「出版物紹介」:「Governance and Democracy in Asia」
         「参加ガバナンス-社会と組織の運営革新」
 「教授会セミナー」:神崎亮平教授と栗栖聖講師を追加
───────────────────────────────────
 ■「出版物紹介」:

 「Governance and Democracy in Asia」
 edited by Takashi Inoguchi and Matthew Carlson
 ※菅原琢特任助教授が日本の章を共同で執筆
 出版社:Trans Pacific Press

 「本書は、日本、韓国、台湾、マレーシア、タイ、中国、インドというア
 ジア各国の統治と民主主義の現在を、市民の政治意識の側から描写したも
 のです。」

 「参加ガバナンス-社会と組織の運営革新」
 坪郷實 編
 ※大西隆教授が第三章「まちづくりと参加のガバナンス」を執筆
 
 「本書は、社会科学系の方々との共著によるもので、社会システムの種々
 の領域で、市民、組織員、ユーザーといった衣を着る大衆が意思決定に参
 加する仕組みが発展している様子が描かれています。」

 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/publications/2006/

 ■「教授会セミナー」
 「動物環境適応システムを測る・創る・変える」
 教授 神崎亮平

 「環境中に人間から出された汚染物質と生物とのインタラクション」
 講師 栗栖聖
 
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/meeting/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 3.【イベント情報】
 “The Asia Pacific Partnership on Clean Development and Climate:
 Its Role in Promoting a Positive Climate for Investment, Economic
 Growth and Emission Reduction”2月13日 (新着)
 「第六回JIPA 知財シンポジウム:経営に資する知財活動の次なるステッ
 プへ」2月20日 (再掲)
 「イノベーションとベンチャー創出:研究室から社会への飛躍」(新着)
 「イノベーション実践戦略-理論から行動へ-」2月27日 (再掲)
 「第15回講演会 光触媒研究講座『光触媒研究・技術発展の歴史・現状・
 展望』」4月24日(再掲)
 「駒場リサーチキャンパス キャンパス公開2007」5月31日、6月1日、2日
───────────────────────────────────
 ■“The Asia Pacific Partnership on Clean Development and Climate:
 Its Role in Promoting a Positive Climate for Investment, Economic
 Growth and Emission Reduction”2月13日
 (山口光恒客員教授がスピーカーとして登壇)
 ※なお、本フォーラムは米国ワシントンDCでの開催になります。
  詳細をお知りになりたい場合は、別途お問合せ下さい。 

 ■第六回JIPA 知財シンポジウム:経営に資する知財活動の次なるステッ
 プへ」2月20日
 (渡部俊也教授が「知的財産(活動)による事業貢献の見える化について」
 と題するパネルディスカッションにパネリストとして登壇)

 詳しくはこちらまで。
 http://www.jipa.or.jp/form/sympo6.html

 ■「イノベーションとベンチャー創出:研究室から社会への飛躍」2月21日
 (橋本和仁所長が「イノベーションとベンチャー創出」と題されたパネル
 ディスカッションのパネリストとして、また渡部俊也教授が「公的研究機
 関・大学のベンチャー創出の新展開」と題された同じくパネルディスカッ
 ションのモデレータとして登壇)

 詳しくはこちらまで。
 http://www.the-convention.co.jp/aist/

 ■産総研シンポジウム「イノベーション実践戦略-理論から行動へ-」
 2月27日
 (渡部俊也教授が「イノベーション創出に向けた産学官の役割と連携のあ
 り方」と題するパネルディスカッションにパネリストとして登壇)

 詳しくはこちらまで。
 http://www.aist.go.jp/pr/ino.html

 ■「光触媒研究・技術発展の歴史・現状・展望」」4月24日
 (橋本和仁教授が講演)

 詳しくはこちらまで。
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/events/index.php#events102

 ■「駒場リサーチキャンパス キャンパス公開2007」5月31日、6月1日、2日

 詳しくは、あらためてウェブサイト等で告知いたします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 4.【メディア掲載情報】
 朝日新聞 2月6日
 Le Monde 2月6日
───────────────────────────────────
 ■「昆虫パワー 日本の得意技を生かせ」
 (神崎亮平教授)
 朝日新聞 2月6日(社説)
 
 asahi.comのページへ。
 http://www.asahi.com/paper/editorial20070206.html

 ■「Comment le Japon entend renegocier le protocole de Kyoto」
 (京都議定書再交渉に向けての日本の対応)
 (山口光恒客員教授)
 Le Monde(仏紙) 2月6日(Economie VI面)
 Le Mondeのページへ。
 http://www.lemonde.fr/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 5.【受賞情報】
 インバース・マニュファクチャリング功労者として表彰
───────────────────────────────────
 今般、藤本淳特任教授がインバース・マニュファクチャリングフォーラム
 より、インバース・マニュファクチャリング功労者として表彰されました。
 これは、インバース・マニュファクチャリングの進歩・発展・普及・啓発
 に寄与した功績が認められたものです。

 インバース・マニュファクチャリングフォーラムについてはこちらから。
 http://www.mstc.or.jp/inverse/main.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 編集後記
───────────────────────────────────
 先日、ストレスを感じない映画を見たい気分になり、「In Her Shoes」と
 いうDVDを借りてきました。キャメロン・ディアス主演でロードショー公
 開されたのは1年以上前になるでしょうか。

 内容は、弁護士として活躍しつつもどこかコンプレックスのある姉ローズ
 とディアス演じる、ルックスはいいけれどキャリアも学歴も無い妹マギー
 が様々な葛藤を乗り越えて自分探しをする、というコメディタッチのもの。
 最後はみんなハッピーになるので、“観後感”はすっきりでした。

 その中で興味を惹かれたのが問題児マギーの設定。彼女の失敗を回想する
 シーンでは店員として働くお店で簡単な計算が出来ずにお客に怒られたり、
 読み書きがうまく出来ずに苦労したり。dyslexia-難読症と表現されてい
 ました。興味というのは、その障害による彼女の困難をモチーフに印象的
 なエピソードも語られはしますが、かと言ってそのこと自体を問題に据え
 るのではなく、彼女の個性のひとつであるかのようにさらりと(と自分に
 は感じられました)言及されている点です。

 今年の初め、中邑賢龍教授にお話を聞く機会がありました。先生は、学習
 障害などを持つ方の社会参加について研究すると同時に、支援のためのプ
 ログラムなども実際に行っています。事実、とても高いポテンシャルはあ
 るのに、読み書きが出来ないために自分は将来、就職が出来ないのではな
 いかという不安を抱く若者は多いと言います。

 映画の中でマギーは、つまづきながらも周囲の理解に支えられて、彼女の
 能力を開花させます。中邑先生は、ハイテク機器などの助けも借りて大学
 に入学し、新しい障害者リーダーとして社会に出て行くことが日本社会を
 変えることになるのではないかと語ります。

 先端研サイトでは中邑先生の取り組みも含め、バリアフリープロジェクト
 の活動について、これからウェブ等でもご紹介してきますので、どうぞご
 期待下さい。

 次回の「東大先端研NAVI」もお楽しみに!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 東京大学先端科学技術研究センター
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/
 発行/東京大学先端科学技術研究センター 広報委員会
───────────────────────────────────
 ■「東大先端研NAVI」へのご意見・お問い合せは下記まで
 メールマガジン編集担当(神野)
 E-mail:editor0509@rcast.u-tokyo.ac.jp
 ※このメールマガジンのアドレス(mm@rcast.u-tokyo.ac.jp)は
 「東大先端研NAVI」送信専用ですので、このメールにそのまま返信いただ
 いてもお返事できません。ご注意ください。

 ■「東大先端研NAVI」の配信登録・停止・登録内容の変更はこちらへ
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/magazine/index.html

 ■「東大先端研20周年」エピソード募集中!
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/rcast/20th/episode.html

 ■「RCAST24」不定期更新中
 http://kikaku.rcast.u-tokyo.ac.jp/
    

プレスリリース

プレスリリース

活動報告

活動報告

メルマガ「RCAST NAVI」

メルマガ「東大先端研NAVI」

先端研のタイムリーなトピックをお伝えするメールマガジンです。

内部リンク 登録・配信停止はこちら

内部リンク バックナンバーはこちら

各種メニュー
  • Facebook Twitter
  • 東京大学

  • サイト情報の開始

    page top

    Copyright (c) RCAST, The University of Tokyo