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メールマガジン「東大先端研NAVI」バックナンバー


Date: Tue, 25 Dec 2007 17:10:44 +0900
From: mm-admin@rcast.u-tokyo.ac.jp
Subject: 【東大先端研NAVI:第44号 2007年12月25日】「先端研二十年史」を掲載しました。
To: mm@rcast.u-tokyo.ac.jp
Message-Id: <20071225081045.38BDB37F90@gw2.rcast.u-tokyo.ac.jp>
X-Mail-Count: 00055

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 東大先端研NAVI
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/

 第44号(2007年12月25日)

 1.【トピック】
 「先端研二十年史」を掲載しました。

 2.【更新情報】
 「研究者プロファイル」:大西隆教授を追加
 「先端をゆく」:山口光恒特任教授を追加
 
 3.【イベント情報】
 インテレクチャルカフェ「ポスト京都議定書の枠組みに向けて」12月26日
 「大学アントレプレナーシップ」(仮) 1月21日
 「国際特許流通セミナー2008」1月28日、29日
 「光機能材料研究会第18回講演会『光触媒コーティングの理論と実際』」
 2月5日
 「若手研究者による光電気化学研究の最新動向」3月3日、4日

 4.【メディア情報】
 読売新聞 11月20日
 日経産業新聞 12月4日
 "Highlighting JAPAN - through articles November"

 5.【求人情報】
 「組織連携(トライアル連携)事務局」運営スタッフ募集


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 1.【トピック】
 「先端研二十年史」を掲載しました。
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 先端研は設立二十周年を記念して、「東京大学先端科学技術研究センター
 二十年史-ある一部局の自省録-」を編纂、刊行いたしました。

 6月に開催された「キャンパス公開2007」で行われた二十年史編集委員長
 の御厨貴教授の講演タイトルが「たかが二十年、されど二十年」というも
 のだったのですが、その言葉通りの内容が詰まった資料集になっています。

 先端研の前史から、組織、規則、財務、研究分野の変遷、研究者リストな
 どが項目ごとに整理されています。「こんなコトまで公開しちゃっていい
 の?」という情報やデータも中には含まれているかもしれません。文字通
 り、「丸ごと先端研」です。

 印刷部数が限られているために、皆さまにお配りすることは残念ながら出
 来ないのですが、先端研のことよりよく知るために、多くの方にご覧頂き
 たいという当方の思いと、実際に閲覧を希望する方が相当数いたことから、
 PDFの形式で全文掲載することに致しました。

 新しいことに挑戦し続けてきた、一研究所の記録をありのままに公にご提
 供することで、アーカイブとして何らかのお役に立つこともあるのではと
 考えています。

 気になるところをクリックして、是非、ページを開いてみてください。

 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/rcast/20th/history/index.html


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 2.【更新情報】
 「研究者プロファイル」:大西隆教授を追加
 「先端をゆく」:山口光恒特任教授を追加
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 ■「研究者プロファイル」
 ♯15 大西隆教授
 「都市、アジア、環境:広範な領域の問題に実践的に取り組む」

 -"都市"に対して社会科学や人文科学、工学からアプローチ
 -人間はなぜ、ある場所に住み・働くのか?
 -学生運動が転機となって、社会に関る都市工学専攻へ進む
 -急速な都市化、高齢化、地方の過疎化・・・アジア諸国が抱える問題
 -テーマ「環境共生型都市」の深化、「東大まちづくり大学院」の充実

 続きはこちらから。
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/profiles/015/index.html

 ■「先端をゆく」
 #21 山口光恒特任教授
 「経済学的観点から地球温暖化問題に取り組む」

 「現在の最大の関心事は、2012年に京都議定書の期限が切れた後の国際体
 制です。日本政府に対する働きかけとともに外国の政府や議会の人、学者、
 ビジネスマンに会ってこちらの考えを伝えることに尽力しています。いく
 ら日本で研究して日本語で書いていても、日本人しか読まない。だからま
 ずは英語で書き、相手に会って話を聞いてからそれに対する反論や意見を
 述べる。特に今は来年の洞爺湖サミットに向けて相当動きがあるので、日
 本の考えを早く表明していかなければならないと考えています。」

 続きはこちらから。
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/pioneers/021/index.html


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 3.【イベント情報】
 インテレクチャルカフェ「ポスト京都議定書の枠組みに向けて」12月26日
 「大学アントレプレナーシップ」(仮) 1月21日
 「国際特許流通セミナー2008」1月28日、29日
 「光機能材料研究会第18回講演会『光触媒コーティングの理論と実際』」
 2月5日
 「若手研究者による光電気化学研究の最新動向」3月3日、4日
───────────────────────────────────
 ■インテレクチャルカフェ「ポスト京都議定書の枠組みに向けて」
 スピーカー:澤昭裕教授
 日時:12月26日(水) 16:00-19:00
 場所:東大先端研14号館1階カフェ 他

 今回のインテレクチャルカフェは、NEDO新環境エネルギー科学創成特別部
 門との共催により、「ポスト京都議定書の枠組みに向けて」と題して、澤
 昭裕教授が話題提供を行います。

 詳しくはこちらから
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/events/index.php#events130

 ■「大学アントレプレナーシップ」(仮)
 スピーカー:桐蔭横浜大学大学院工学研究科教授/
       ペクセル・テクノロジーズ株式会社代表取締役 宮坂力氏
 日時:1月21日(月) 16:30-18:10
 場所:東大先端研4号館2階小講義室

 ■「国際特許流通セミナー2008」1月28日、29日
 『大学の知的財産管理活用の戦略-今後の方向性と課題-』
 モデレータ:渡部俊哉教授
 日時:1月29日(火) 13:10-14:50
 場所:ホテル日航東京

 詳しくはこちらから。
 http://www.ryutu.inpit.go.jp/seminar_a/index.html

 ■光機能材料研究会第18回講演会「光触媒コーティングの理論と実際」
 日時:2月5日(火) 9:45-15:15
 場所:東大先端研4号館2階講堂

 詳しくはこちらから。
 http://www.light.t.u-tokyo.ac.jp/PFMA/

 ■「若手研究者による光電気化学研究の最新動向」
 日時:3月3日(月) 16:00-18:00/4日(火) 9:00-10:00
 場所:網走観光ホテル(北海道)


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 4.【メディア情報】
 読売新聞 11月20日
 日経産業新聞 12月4日
 "Highlighting JAPAN - through articles November"
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 ■「論陣論客「国内排出量取引制度の是非 枠の設定 不公平は必至」」
 (澤昭裕教授)
  読売新聞 11月20日

 ■「地震直後に解析、被害推測 鹿島・東大、装置を小型化建物情報入力
 しておけば・・・」」
 (森川博之教授)
 日経産業新聞 12月6日

 ■ Environment Report 
 "Time and a Half: What should be the ultimate objective of the 
 fight against global warming ?"
 (山口光恒特任教授)
 "Highlighting JAPAN - through articles November"
 
 全文はこちらから。
 http://www3.gov-online.go.jp/gov/book/hlj_ar/vol_0004e/digital_bookE.html


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5.【求人情報】
 組織連携(トライアル連携)事務局運営スタッフ募集
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 組織連携(トライアル連携)事務局運営スタッフを募集しています。応募
 締切りは2008年1月4日(金)ですので、ご関心のある方は担当までご連絡下
 さい。

 なお、条件等についてはご相談にのりますので、お気軽にお問合せ下さい。

 詳しくはこちらから。
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/working/2007/1204/index.html


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 ■編集後記
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 2007年も残りわずかになりました。

 先端研にとっては、「二十周年」に始まり、「二十周年」に終わった一年
 でした。研究活動自体は日々の積み重ね。10年も20年も50年もあまり関係
 ないのかもしれませんが、研究所のミッションに思いをしたときに、その
 研究の意義・意味には何らかの影響があるようにも思います。そして、先
 端研にとっての二十周年はあらためて、その使命を振り返りつつ足元をみ
 つめるきっかけの節目だったような気がします。

 10月に行われた二十周年の記念シンポジウムでは、先端研内外の方による
 パネルディスカッションが行われ、「先端とは?」「先端研の役割は?」
 などのテーマで大いに議論が盛り上がりました。時期を同じくして刊行さ
 れた「東京大学先端科学技術研究センター二十年史」のページを繰りなが
 ら、様々な事象を時系列的に追ってみると、その時の社会情勢を背景に先
 端研の顔が、また違った表情に見えてきたりします。

 二十年が長かったのか、それとも短かったのか。それがわかるのはもう少
 し先、というつもりで担当としては21年目、22年目につなげるTo Do List
 を作りたいと考えています。ウェブの充実、イベントの開催、わかりやす
 いパンフレット、、、やるべきことは、まだたくさんありそうです。

 このNAVIを受け取っている皆さんの2007年のTo Do Listはいかがですか。
 チェックマークが揃ってきた頃でしょうか。私事ながら、自分が目標のひ
 とつに掲げていた「フルマラソン完走」は何とか12月にチェックを入れる
 ことが出来ました。そのスタート地点に掲げられていた横断幕、「ゴール
 は自分の中にある!」という言葉に励まされて、楽しく走った42.195キロ。
 2008年も楽しみながら、一日一日を丁寧に過ごせたらいいですね。

 最後になりましたが、本年も先端研の活動にご理解、ご指導をいただき、
 誠にありがとうございました。どうぞ来年も引き続き、よろしくお願い申
 し上げます。そして皆さまにとって、2008年が良い年になりますように。

 来年の「東大先端研NAVI」もお楽しみに!


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 東京大学先端科学技術研究センター
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/
 発行/東京大学先端科学技術研究センター 広報委員会
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 ■「東大先端研NAVI」へのご意見・お問い合せは下記まで
 メールマガジン編集担当(神野)
 E-mail:communication@rcast.u-tokyo.ac.jp
 ※このメールマガジンのアドレス(mm@rcast.u-tokyo.ac.jp)は
 「東大先端研NAVI」送信専用ですので、このメールにそのまま返信いただ
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