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先端研について

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メールマガジン「RCAST NAVI」



Subject: 【RCAST NAVI:第99号 2016年2月25日】
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 RCAST NAVI vol.99
 2016年2月
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/

 春が待ち遠しい今日このごろ。
 気持ちだけはいつでも春(?)の、先端研の最新情報をお届けします。

【主な内容】
 1. プレスリリース
 海洋循環に潜む「パラレルワールド」の存在を指摘
 ― アンサンブル実験により黒潮続流の年々変動要因を解析 ―

 2. 活動報告
 石川 准 特任教授(バリアフリー)らが、点字ディスプレイを使用した視覚障害
 者向け情報端末ブレイルセンスのアプリ「将棋倶楽部24アクセス」を公開

 3. イベント
 蛋白研セミナー 2016「構造を基盤とする蛋白質科学における未解決問題」開催


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【Press Release】‐プレスリリース‐
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 2016年2月1日
 海洋循環に潜む「パラレルワールド」の存在を指摘
 ― アンサンブル実験により黒潮続流の年々変動要因を解析 ―

 海洋研究開発機構の野中正見グループリーダー代理、東京大学先端科学技術研究
 センター気候変動科学分野の中村尚教授らの研究グループは、「地球シミュレー
 タ」を用いた海洋の年々変動の数値再現実験により、日本南岸の黒潮とその東方
 の黒潮続流などの中緯度域の強い海流の年々変動に「風の変動とは無関係に勝手
 に生じる成分」があり、全く同じ風変動の下で異なる海の循環が生じうることを
 発見しました。これは、大気循環と同様、海洋循環にも複数の「並行世界(パラ
 レルワールド)」が存在し、それを前提とした海流予測の高度化の必要性を意味
 するものです。

 プレスリリース全文
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/pressrelease/pdf/280201release_rcast.pdf


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【Report】-活動報告-
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 ■研究成果■

 ◇1月14日、 福島研究室(バリアフリー)の石川 准 特任教授らが、ブレイルセ
 ンスアプリ「将棋倶楽部24アクセス」公開

 ブレイルセンスとは、点字ディスプレイを使用した視覚障害者向け情報端末です。
 石川特任教授らは、ブレイルセンスを使って日本最大のネット将棋道場「将棋倶
 楽部24」にアクセスできるアプリケーションを、有限会社エクストラと共同開
 発しました。このアプリを使うことで、視覚に障害のある人々が「将棋倶楽部2
 4」に参加して、全国、さらには世界の将棋ファンと交流して将棋を楽しむこと
 ができるようになりました。開発に際しては、公益社団法人日本将棋連盟より、
 技術支援等の協力をいただきました。

 詳細:SenseAPP「将棋倶楽部24アクセス」(有限会社エクストラ)
 http://www.extra.co.jp/sense/shogi24.html

 公益社団法人 日本将棋連盟ウェブサイト お知らせ
 視覚障害者将棋ファン向け「将棋倶楽部24」アプリを専用端末にて配信開始
 http://www.shogi.or.jp/topics/news/2016/01/24_24.html

 ■新聞掲載■

 2016年2月17日【日本経済新聞】
 ◇時事解析:TPPと知的財産(2) 非親告罪化に懸念も (コメント)
 ◇玉井 克哉 教授(知的財産法)

 2016年2月7日【毎日新聞】
 ◇全盲記者・岩下恭士のユニバーサロン:学習障害へのタブレット活用
 ◇巖淵 守 准教授(支援情報システム)
 http://mainichi.jp/articles/20160207/ddl/k13/070/009000c

 2016年2月5日【読売新聞】
 ◇障害児の学習 情報端末で支援
 ◇中邑研究室(人間支援工学)

 2016年1月29日【読売新聞】
 ◇緊急 論点スペシャル リスク早めに除去 決断
 ◇牧原 出 教授(政治行政システム)

 ■雑誌掲載■

 2016年2月13日【週刊ダイヤモンド】
 ◇書評:私のイチオシ収穫本:国民国家と民主主義とは何か 硯学による20世紀
 欧州の通史
 ◇玉井 克哉 教授(知的財産法)

 2016年2月10日【月刊 Journalism】no.309
 ◇連載・政治をつかむ:歴史的転換を果たしたCOPは電子メディア時代の「地
 球村」か? 政治・メディアは新たな対応探れ
 ◇牧原 出 教授(政治行政システム)

 ■オンライン■

 2016年2月15日・22日【日経テクノロジーオンライン】
 ◇センシングデータビジネス最前線「日本企業が狙うべきIoT市場」前編/後編
 ◇森川 博之 教授(情報ネットワーク)

 ◇(前編)シリコンバレーとの競争は不毛、商機は「地方」にあり 日本企業が
 狙うべきIoT市場
 http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/381840/020800001/?rt=nocnt
 ◇(後編)IoTだからといって、世の中をガラッと変えなくてもいい
 http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/381840/020800002/?rt=nocnt

 ■トピックス■

 ◇2月18日、英国上院議員アンドリュー・ランズリー卿が先端研を視察しました。

 ◇分野横断型プロジェクト「東日本大震災アーカイブプロジェクト」第5回ディス
 カッション開催
 2月7日、先端研14号館・先端研カフェにて「東日本大震災アーカイブプロジェク
 ト」第5回ディスカッションが開催されました。このプロジェクトは、東日本大震
 災に関連する(発災以前も含む)各種の情報の記録・保存・活用を共通コンセプ
 トとして、それを軸に様々な分野の研究者が自由に議論することを活動の中心と
 しています。「東日本大震災アーカイブプロジェクト」は今回で一区切りとなり
 ますが、引き続き、先端研内の各分野が連携しながら幅広い取り組みを続けてい
 きたいと考えています。
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/research/report/2016/0207_ja.html

 ◇2月10日、所内の国際交流イベント「餅つき大会(Mochi-Pounding)」を開催
 別名“餅つき大臣”こと、糸井事務長こだわりの下ごしらえの後、留学生を中心
 に研究者や教員などが次々に餅つきを楽しみました。

 ◇2月18日、先端研広報誌『RCAST NEWS』通巻94号を発行
 広報委員長・神崎教授による異分野研究者対談『喧研諤学』では、先端研所長で
 もある西村 幸夫 教授(都市保全システム)と、都市工学・都市デザインのサイ
 エンスについて熱く楽しい対話が繰り広げられました。先端研の研究室訪問レポ
 ート『先端研探検団?』は、昨年、学習障害児向き読み書き支援アプリ「タッチ
 &リード」をリリースした巖淵研究室(支援情報システム)。先端研研究者によ
 るリレーエッセイ『先端とは何か』は、小谷 潔 准教授(光製造科学)、若手研
 究者を紹介する『輝け!未来の先端人』は、牧原研究室(政治行政システム)の
 佐藤 信 助教が登場です。また、教職員に密かに人気の「知られざる先端研」で
 は、人事給与担当チームの知られざる(?)一面をご紹介しています。ぜひご一
 読ください。

 先端研広報誌『RCAST NEWS』94号(PDF:XXMB)
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/activities/newsletter/index_ja.html

 ■その他、最新の活動状況は下記URLをご覧ください。
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/news/index_ja.html


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【Event】-イベント-
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 ■蛋白研セミナー2016「構造を基盤とする蛋白質科学における未解決問題」開催
 近年、X線結晶構造解析、核磁気共鳴法、電子顕微鏡イメージングにより数多くの
 蛋白質の構造が決定され、蛋白質の機能発現メカニズムの理解が飛躍的に進んで
 います。そのような発展にもかかわらず未だ蛋白質を理解したというにはほど遠
 く、例えばアミノ酸配列から立体構造や機能を完全に決定できないなど、まだ様
 々な問題が残されています。本セミナーでは、異分野も含めた多方面から若手の
 講師を招き、研究の最前線と蛋白質科学において解かれるべきでありながらも未
 だ解けていない諸問題とそれに対する展望について率直に議論します。

 開催日時:2016年3月1日(火)・2日(水)
 会場:先端研3号館南棟 ENEOSホール
 主催:大阪大学蛋白質研究所
 共催:新学術領域「3D活性サイト科学」
 ※事前登録不要・聴講無料
 詳細:蛋白研セミナー2016ウェブサイト
 http://www.protein.rcast.u-tokyo.ac.jp/tanpakuken2016/
 パンフレット(PDF:442KB)
 http://www.protein.rcast.u-tokyo.ac.jp/tanpakuken2016/tanpaku160301.pdf


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【Book】‐出版情報‐
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 2016年1月
 『日本の町並み 上巻(歴史文化遺産)』(山川出版社)
 苅谷 勇雅・西村 幸夫 編著
 http://www.yamakawa.co.jp/product/detail/2481/
 
 2016年1月
 『非線形数学(東京大学工学教程/東京大学工学教程編纂委員会編;基礎系数学)』
 (丸善)
 東京大学工学教程編纂委員会 編;西成 活裕 [ほか] 著
 http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621089927.html
 
 2016年1月20日
 『近赤外・紫外線-波長変換と光吸収増大による太陽電池の高効率化技術』
 (S&T出版)
 瀬川 浩司・木下 卓巳 [ほか] 著
 http://www.stbook.co.jp/products/detail.php?product_id=324
 
 2015年12月23日
 『為末大の未来対談:僕たちの可能性ととりあえずの限界の話をしよう』
 (プレジデント社)
 為末 大 著;中邑 賢龍 [ほか] 対談者
 http://presidentstore.jp/books/products/detail.php?product_id=2429
  
 2015年
 『知覚:情報の入力(DVD Psychology series;現代心理学シリーズ:認知心理
 学;2)』(サン・エデュケーショナル)
 高野 陽太郎 監修;渡邊 克巳 指導
 http://www.sun-edu.co.jp/ninchi_shinrigaku/ninchi_shinrigaku_02.htm


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 東京大学先端科学技術研究センター
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/
 発行/東京大学先端科学技術研究センター 広報・情報室
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 ■「RCAST NAVI」へのご意見・お問い合せは下記まで
 メールマガジン編集担当(広報・情報室)
 E-mail:press@rcast.u-tokyo.ac.jp
 ※このメールマガジンのアドレス(mm-admin@rcast.u-tokyo.ac.jp)は「RCAST 
 NAVI」送信専用ですので、このメールにそのまま返信いただいてもお返事できま
 せん。ご注意ください。

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