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先端研について

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出版物紹介

2006年発行

表紙

参加ガバナンス-社会と組織の運営革新

坪郷實 編

本書は、社会科学系の方々との共著によるもので、社会システムの種々の領域で、市民、組織員、ユーザーといった衣を着る大衆が意思決定に参加する仕組みが発展している様子が描かれています。大西は第三章「まちづくり参加のガバナンス」を担当しました。都市計画では計画技術が果たす役割も少なくないのですが、実現に際しては、都市のユーザーである市民の合意が鍵を握ります。したがって、都市計画においては、計画策定プロセスに合意形成の仕組みを組み入れた方法が発展してきています。本書がそうした仕組み形成の理解を助けることになれば幸いです。

出版社:日本評論社

発行日:2006年11月

ISBN:4-535-58484-2

サイズ:A5判

ページ:256頁

※大西隆教授が第三章を執筆

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内部リンク 研究者リスト「教授 大西 隆」


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表紙

Governance and Democracy in Asia

edited by Takashi Inoguchi and Matthew Carlson

本書は、日本、韓国、台湾、マレーシア、タイ、中国、インドというアジア各国の統治と民主主義の現在を、市民の政治意識の側から描写したものです。S.ハンティントンなど多くの論者は経済発展と政治発展(民主化)は両立しないと論じ、長らく日本はその唯一の例外とされていました。しかし近年、アジア各国の経済成長は目覚しく、民主体制とも両立しつつ発展しているように見えます。本書では、各国民の民主主義に対する考えや価値観を共通の世論調査データ-Gallup Millennium Survey-を用いて分析し、経済レベルや個別の歴史的事情を考慮しつつ、各国の民主主義の現状を報告しています。

出版社:Trans Pacific Press

発行日:October, 2006

ISBN:978-1-876843-38-0(Paperback)

ISBN:978-1-876843-37-3(Hardcover)

※菅原琢特任助教授が日本の章を共同で執筆

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表紙

グリッド時代:技術が起こすサービス革新

妹尾 堅一郎・関口 智嗣 著

本書は「グリッド」という新しいコンセプトを、社会とビジネスのパラダイム・シフトを起こす考え方・技術であると、事例をあげながら紹介しています。情報技術分野における「旬な」研究分野であるユビキタスとグリッドを並べ、前者が「空間的」に情報の出入り口を設ける、即ち「どこでも」に主軸が置かれているのに対し、後者は「時間的」に「いつでも」情報を取り出せるものとし、ITが電気・水道・ガスのような新しい社会インフラとして位置づけられる基盤技術がグリッド技術であるとしています。
本書は二部構成になっており、第一部では産業、市場開発、組織形態とリーダーシップ、ジェネレーション・サービス等のパラダイム・シフトについてそれぞれ章を立てて解説し、21世紀の時代感を表現する興味深い内容になっています。そして第二部では、それらパラダイム・シフトに対応する「イノベーションを創発する次世代型IT」として技術的な解説を加えています。著者は言います:コンピュータをつないで何ができるのかと発想するのではなく、モノやコトを頭の中でつないでみる、あるいはとんでもないサービスをまず想定し、その上で何をネットワーク化(グリッド化)すれば可能になるのかを考える。 グリッドで社会はどう変革するのか、本書はその入門編となっています。

出版社:株式会社アスキー

発行日:2006年5月

ISBN:4-7561-4759-3

サイズ:B6変型判

ページ:230頁

内部リンク 研究者リスト「特任教授 妹尾 堅一郎」


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表紙

世界級キャリアのつくり方:20代30代からの国際派プロフェッショナルのすすめ

黒川 清・石倉 洋子 著

大学卒業後フリーター、そのあとアメリカで勉強した経営戦略の石倉洋子さん(共著者)も、そして私も、10年余をアメリカで独立した「個人」として他流試合にもまれながらキャリアを積んできました。本書は、日本の今後を背負う若い世代に「世界に通じるプロ」になってほしいという私たちの思いを、ダボス会議など多くの「場」での世界級のプロフェッショナルとの出会いなど、ささやかでも貴重な経験からの「カンドコロ」を語りつつ、具体的なアイディア、明日から使えるヒントとして示してみたものです。
?どのような仕事をし、どこの組織に属するとしても、国境や業界の境界があいまいになり、世界全体が共通ルールで競う「フラットな世界」が登場しつつある今の時代、「プロフェッショナル」意識や倫理観、日本人としての誇りを持ち、同時に世界で一流の人々と自然体で「試合」をしていける人材の育成が課題です。この思いを伝える一助になればというのがこの本の背景です。(客員教授 黒川 清)

出版社:東洋経済新報社

発行日:2006年5月

ISBN:4-492-5559-5

サイズ:四六判

ページ:256頁

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内部リンク 研究者リスト「客員教授 黒川 清」


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表紙

日本のイノベーション・システム-日本経済復活の基盤構築にむけて-

後藤 晃・児玉 俊洋 編

本書は、独立行政法人経済産業研究所が2005年2月14日に開催した政策シンポジウム「日本のイノベーション・システム:強みと弱み」における論文を元に出版されました。「サイエンスリンケージと産学連携」「中小企業とネットワーク形成」「企業の戦略とコーディネーション」の三部構成からなり、技術者、研究者、企業、大学がそれぞれ有する高度な科学的・技術的知識を産業において実用化するインターアクティブなプロセスを考察することで、日本経済の中長期的な発展の基盤となるイノベーション・システムを構築するための手がかりを提示しています。

出版社:東京大学出版会

発行日:2006年3月

ISBN:4-13-040224-2

サイズ:A5判

ページ:336頁

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内部リンク 研究者リスト「教授 後藤 晃」


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表紙

AUTM(R)技術移転実践マニュアル

AUTM(米国大学技術管理者協会) 編・有限責任中間法人大学技術移転協議会,社団法人発明協会 監訳・AUTM技術移転実践マニュアル翻訳編集委員会 編訳

米国最大の技術移転・知財管理の実務者団体が編集した産学技術移転関係者必携のマニュアル本邦初全訳。技術移転機関(TLO)におけるマネジメントや関連法規、ライセンス交渉など広範に解説。ポリシー・契約書・様式のサンプルも豊富に提供しています。

出版社:東海大学出版会

発行日:2006年3月20日

ISBN:4-486-01718-8

サイズ:B5判・二分冊・函入

ページ:1474頁

※渡部俊也教授が翻訳編集委員会の委員を務めています。

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内部リンク 研究者リスト「教授 渡部 俊也」


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表紙

生命科学

東京大学教養学部理工系生命科学教科書編集委員会 編

本書は、教育課程改訂による「ゆとり教育」などの影響により、平成18年度に東大教養学部で生命科学未履修の入学生が増える事態を受けて、東京大学全学の13部局の参加で生命科学教育支援ネットワークが発足、その協力で編集されたものです。東大での生命科学知識の構造化を目途とした画期的なもので、大学生の教養生物の日本のスタンダードを目指す教科書として作られました。全編は12章に分かれており、12回分の講義に対応しています。

出版社:羊土社

発行日:2006年2月

ISBN:4-89706-115-6

サイズ:B5判

ページ:158頁

※児玉龍彦教授が編集委員会のメンバーで執筆

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