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2005年2月3日(木)~
2005年2月4日(金)
DNA/RNAの機能化を目指した化学的新展開
場所:
今般、標記研究の最終年度にあたり、報告会を実施いたします。
人類の未来にとって将来有望な素材である核酸について、この機会によりいっそうの理解を深めていただけるよう、皆さまのご参加をお待ちしています。

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2005年2月24日(木)~
2005年2月25日(金)
2005年デジタルエンジニアリングワークショップ
場所:
本ワークショップでは、査読の上、採択されたデジタルデザイン、設計知識ベース、CAD/CAM、協調設計環境、形状モデリング、知的生産設計などの分野の論文(全29編、内外国人著者15編)の発表が2日間にわたって行われます。是非、この機会にワークショップにご参加いただき、積極的なディスカッションや情報交換、研究者交流の場としていただければ幸いです。

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2005年3月4日(金)
第二回 体験記録とその応用シンポジウム
昨年に引き続いて開催される本シンポジウムでは、「体験記録技術の現状」「体験記録から何が読み取れるか」「体験記録の応用」 などについて、具体的な事例にもとづいた検討を行います。また、一瞬のできごとから一生にわたる人生までの幅広い種類の体験を考える上で重要と思われる論点について3名の招待講演者の方に幅広い見地から語って頂きます。この分野に関心のある多くの方には、積極的にご参加くださいますようお願い致します。

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2005年3月9日(水)
東大先端研 興和基金・システム生物医学分野 発足記念式
東大先端研では興和株式会社から寄贈いただいた基金をもとに、「興和基金分野」としてシステム生物医学分野を発足させました(児玉龍彦教授)。現在、同分野において血管における生活習慣病の画期的な治療法開発に向けての研究が進められています。そこで、あらためて基金教授制度とその意義を御紹介し、あわせて同基金教授制度のもとで研究されている内容についても広く皆様にご案内するために、発足記念式を開催いたします。

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2005年4月27日(水)
19時00分~20時00分
水越伸×岩井俊雄トークセッション「メディアの未来に火を灯す」
場所:
紀伊國屋書店新宿本店4階 紀伊國屋ホール(開場時間:18:30)
主催:
紀伊國屋書店
水越伸氏『メディア・ビオトープ――メディアの生態系をデザインする』刊行記念のトークセッションに岩井俊雄特任教授が参加
メディア実践をつうじて人と人とを結びつける「ネットワークの仕掛け人」水越伸と素朴なメディアの手ざわりをアートに昇華させる「メディア遊びの達人」岩井俊雄――デジタル・メディア社会に希望の光を注いできた二人が注目のコラボレーション。マスメディアの信頼失墜、ローカルメディアの活性化、新しいメディア表現者たちの登場…メディアのあしたはどっちだ!?

入場料:
1,000円(全席指定・税込)

前売り:
キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5階 10:00~18:30)

ご予約・お問い合わせ:
紀伊國屋書店事業部 TEL03(3354)0141

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2005年5月10日(火)
17時00分~18時30分
AEEセミナー「Internal University Structures and Emergent Strategies for Research Collaboration and Engagement with Industry: The Case of Japanese Universities」
場所:
講師:
Lee Woolgar
(東京大学先端科学技術研究センター/PREST,The University of Manchester)

参加:
無料で自由にご参加いただけます。

連絡先:
後藤研究室 佐藤

E-mail:
jsato@aee.rcast.u-tokyo.ac.jp

※AEEセミナーとは旧先端経済工学センターが不定期に開催しているセミナーです。

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2005年5月30日(月)
16時00分~17時30分
AEEセミナー「我が国のイノベーション構造と産総研」
場所:
講師:
吉海 正憲
(独立行政法人 産業技術総合研究所 理事・企画本部長)

参加:
無料で自由にご参加いただけます。

※開催日時が5月30日16:00-17:30に変更になりました。

連絡先:
後藤研究室 佐藤

E-mail:
jsato@aee.rcast.u-tokyo.ac.jp

※AEEセミナーとは旧先端経済工学センターが不定期に開催しているセミナーです。

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2005年7月12日(火)
15時00分~17時00分
AEEセミナー「技術標準の経済的効果」
場所:
講師:
土井 教之
(関西学院大学経済学部教授)

参加:
無料で自由にご参加いただけます。

連絡先:
後藤研究室 佐藤

E-mail:
jsato@aee.rcast.u-tokyo.ac.jp

※AEEセミナーとは旧先端経済工学センターが不定期に開催しているセミナーです。

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2005年7月28日(木)
16時00分~17時30分
AEEセミナー「The View from the Bench: Patents,Material Transfers and Biomedical Research」(※内部向けに変更)
講師:
John Walsh
(東京大学特任教授)

参加:
今回は内部向けの勉強会に変更となりましたので、外部の方はご参加いただけなくなりました。ご了承ください。

連絡先:
後藤研究室 佐藤

E-mail:
jsato@aee.rcast.u-tokyo.ac.jp

※AEEセミナーとは旧先端経済工学センターが不定期に開催しているセミナーです。

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2005年8月3日(水)
18時00分~21時00分
「安全・安心と科学技術」プロジェクトオープンスクール特別講演会 ※募集は終了させていただきました。
場所:
六本木ヒルズ アカデミーヒルズ49F スカイスタジオ
今年度で3年目を迎える「安全・安心と科学技術」プロジェクトでは、「安全・安心と科学技術」をテーマに特別講演会を実施いたします。講師には、JR東海会長の葛西敬之氏をお招きし、「鉄道と安全・安心(仮題)」をテーマに、鉄道事業における「先端科学技術の追求」と「安心・安全の実現」を巡るお話をいただく予定です。

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2005年9月19日(月)
13時30分~16時30分
産業・組織心理学会第21回大会実行委員会、東京大学先端科学技術研究センターバリアフリープロジェクト共催公開シンポジウム
場所:
障害の理解と障害者の就学・就労支援による共生社会を目指して-支援、ジョブコーチ、ワークシェアリングの実際と課題-
9月19日の産業・組織心理学会において東京大学先端科学技術研究センターバリアフリープロジェクトが共催し、「障害の理解と障害者の就学・就労支援による共生社会を目指して」という公開シンポジウムを下記の通り実施いたします。

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2005年11月29日(火)
16時30分~19時00分
東京大学バリアフリーセミナー「支援技術と大学教育」
場所:
主催:
英国においては高等教育における障害学生支援の必要性がDDA(障害差別禁止法)の中で明記されている。そこで全英の大学には障害学生を支援するセンターが設置され,同時に,約50大学には支援技術センターも併設されている。
今回,支援技術を用いた学生支援を行っている英国の研究者にその実態と最新の動向を語っていただく。障害学生支援関係者のみならず支援技術開発に興味のある方々にもぜひご参加いただきたい。
講師:EA Draffan研究員(マンチェスター大学研究員)/Paul Blenkhorn博士(マンチェスター大学教授)
参加費:無料
事前登録:不要
当日は英語の簡易通訳があります。
お問い合せ:井手口(いでぐち)
E-mail:sympo1129@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp
TEL:04-7136-4480
FAX:04-7136-4497

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2005年12月1日(木)
13時30分~17時00分
ワークショップ「Knowledge, Community, and Creativity」
場所:
コミュニティにおける知識活動、知識活動における創造性、創造的なコミュニティ、という3つのキーワードを絡めて、多様な視点から、プレゼンテーションおよびディスカッションをおこないます。

Work-Oriented Design of Computer Artifactsの著作やParticipatory Designの研究で著名であり今回が初来日となるPelle Ehn氏、Social CreativityやCommunity of Interest研究で著名なコロラド大学 L3Dセンター Gerhard Fischer氏、ダイナミックコミュニティ研究のSRA先端技術研究所 Yunwen Ye氏、および本センター知識創造研究室の中小路久美代特任教授の4名による講演を予定しています。

Program
-Talk1
"Making a Digital Bauhaus Take Place"
Pelle Ehn
(School of Arts and Communication, Malmo University, Sweden)

-Talk2
"Beyond Binary Choices: Understanding and Exploring Trade-Offs to Enhance Creativity"
Gerhard Ficher
(Center for LifeLong Learning and Design, University of Colorado, Boulder, USA)

-Talk3
"It's Not What You Know; It's Not Who You Know; It's Both"
Yunwen Ye
(SRA Key Technology Laboratory Inc./ University of Colorado, Boulder)

-Talk4
"Factors for Enabling and Nurturing Collective Creativity"
Kumiyo Nakakoji
(RCAST, University of Tokyo)

参加ご希望の方は、下記までお名前と所属、連絡先メールアドレスをお知らせください。

参加費:無料
参加申し込み:E-mail:kcc-ws05@kid.rcast.u-tokyo.ac.jp
下記を明記の上、11月29日までにお申し込みください。
-お名前
-ご所属
-ご連絡先メールアドレス


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2005年12月2日(金)~
2005年12月4日(日)
ATACカンファレンス2005
場所:
ATACカンファレンスは、障害のある人や高齢者の自立した生活を助ける電子情報支援技術(e-AT)とコミュニケーション支援技術(AAC)の普及を目的に1996年にスタートし、今年で10周年を迎えました。専門家のセミナー、実践紹介、ユーザ自身による発表、障害疑似体験、世界の最新動向紹介など約 80のセッションを自由に選択して学べるカンファレンスです。また、展示会では、国内外の多くのe-AT関連企業・団体が参加しています。
東京大学先端科学技術研究センターバリアフリープロジェクトは同カンファレンスを共催しています。12月2日には東京大学バリアフリーセミナーとして、「障害とテクノロジー」、「科学をベースにした支援技術の開発と産業の創生」、「科学シーズと障害者のニーズ」、「科学的機器開発の実際」などのテーマについて発表の予定です。

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2005年12月3日(土)
09時00分~18時00分
3Dデジタルシネマ研究会・展示
(「三次元映像のフォーラム」第74回研究会)
場所:
従来より「未来の映像」として3D映像に対する期待は強いが、ジョージルーカス監督が3Dスターウォーズ構想を発表するなど、近年3D映像を用いたシネマ制作が急速に進展しつつある。本フォーラムではこのような3Dシネマ制作において、最新の制作環境、上映環境、国際標準化状況などについて、それぞれの分野の専門家が概説する。

18:00-20:00 懇親会
参加費:無料
事前登録:不要


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2005年12月5日(月)
16時30分~18時30分
バリアフリープロジェクト支援技術セミナー
「コンピュータを利用した言語コミュニケーション」
コンピュータを利用して人はどこまで実用的に会話できるか?-
場所:
主催:
米国においては,コミュニケーションエイドと呼ばれる障害者向け会話エイドが開発され,多くの人が利用しています。中には四肢マヒと言語障害を合わせもちながら,電動車椅子にエイドを取り付け,常にコミュニケーションをとる道具として利用している人もいます。彼らはどれだけ実用的なコミュニケーションを行っているのでしょうか?
講師:Bruce Baker(Semantic Compaction Systems社社長)
参加費:無料
事前登録:不要
当日は英語の簡易通訳があります。
お問い合せ:井手口(いでぐち)
E-mail:sympo1129@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp
TEL:04-7136-4480
FAX:04-7136-4497

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2005年12月14日(水)
09時30分~17時30分
第1回 CREST・デジタルパブリックアートシンポジウム
場所:
パブリックアートとは一般には公共空間におかれた彫刻や抽象オブジェのような芸術作品をいいます。パブリックアートは屋外に置かれることや、不特定多数の人々に見られるなど、ミュージアムのような制御された空間の中での展示を前提としないため、アートとして頑健です。これに対し、現在のメディアアートは残念ながらそれだけの頑健性を持つにはいたっていません。

独立行政法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(CREST)の研究プロジェクトである「デジタルパブリックアートを創出する技術」研究プロジェクト(廣瀬通孝教授)では、パブリックアートの領域に高度なメディア技術を持ち込み、より豊かな表現の可能性をもとめることで、新しいメディアアートのジャンルを確立することを目的とした研究開発を行っています。

本シンポジウムは、同プロジェクトで提案するデジタルパブリックアートという新しいメディアアートの概念とそのための技術研究の成果を、国内外の第一線のアーティスト・研究者の方に紹介すると共に、フィードバックを得ることを目的とするものです。

先端研からは、廣瀬通孝教授、岩井俊雄特任教授、広田光一助教授、谷川智洋講師、鈴木康広特任助手が参加し発表を行います。
プログラム
9:30-9:55
オープニング(プロジェクト紹介)
廣瀬通孝(東京大学)

10:00-10:45
アートの立場から
岩井俊雄(東京大学)

10:50-11:50
特別講演 1
北川原温(東京藝術大学)

12:00-13:00
昼食
デモ・ポスター発表

13:00-14:30
ショートプレゼン
司会 廣瀬通孝(東京大学)
相澤清晴(東京大学)
苗村健(東京大学)
川上直樹(東京大学)
広田光一(東京大学)
谷川智洋(東京大学)
鈴木康広(東京大学)

14:30-16:00
デモ・ポスター発表

16:00-17:00
特別講演 2
USMAN HAQUE(Artist)

17:30-
懇親会

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