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2006年1月20日(金)
14時00分~17時15分
センシングネットワークシンポジウム-電磁波技術と情報通信で都市環境に迫る-
場所:
主催:
都市域では近年、大気汚染、ヒートアイランド、都市型集中豪雨などの環境変化・自然災害が発生して問題になっています。人口の集中する都市の気象・環境は、気象・科学・都市計画などのさまざまな分野で研究が行われてきましたが、都市空間の環境を実測する試みというのは、意外なほど限られてきたのが実情です。「センシングネットワーク」はセンス(計測)するネットワーク、という言葉どおり、測定技術と通信技術の境界領域であり、新たな研究開発の試みです。これによって都市の環境の、これまで得られなかった新たな情報が得られ、都市の理解に大きな発展をもたらすことが期待されます。その成果は、都市の気象学といった科学だけに留まらず、大都市とアジアの環境・地球環境との関わりまでを含んで、そこに暮らす人々の生活、自治体、産業などの面でさらに安全で安心な社会寄与をしていくことでしょう。当日総合司会・進行役を東京大学先端科学技術研究センター教授 近藤 豊が担当します。

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2006年2月17日(金)
13時00分~18時15分
科学技術振興調整費知的財産人材育成事業 イノベーションと知的財産 米国パルミサーノレポート・仏ベファレポートと日本の針路
場所:
秋葉原コンベンションホール
東京大学先端科学技術研究センターと東北大学工学研究科は、科学技術振興調整費事業の一環として知的財産人材育成に取り組んできました。今回の企画は両大学によるジョイントシンポジウムという初めての試みです。本シンポジウムのテーマは『イノベーションと知的財産』に設定し、米国およびフランスからお招きしたイノベーション政策の有識者に講演していただきます。その後、わが国及び企業はどのような戦略をとっていけばよいかについて、各界からゲストを招いて議論を行います。イノベーションは策定中である第3期科学技術基本計画のキーワードにもなりつつある概念ですが、特に知的財産政策、戦略との関係はよく理解されているとはいえない面があります。今回は米国・フランス・日本のイノベーション政策と知的財産の位置づけの対比を背景に、これらを明らかにしていこうとする試みであります。ご関心のあるみなさまに広く参加いただき、この問題を掘り下げてまいりたいと存じます。

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2006年2月18日(土)
13時00分~15時30分
光機能材料研究会 第2回ミニ・セミナー
やさしい光触媒講座 主婦の目、研究者の目
場所:
日頃の研究活動を通じて、研究者の科学的な視点からはもちろん、みなさまの生活により近い視点...いわば主婦の視点から、光触媒製品と光触媒技術について解説いたします。 また、光触媒反応を環境改善技術に応用している橋本研究室の見学も予定しております。 主婦、社会人をはじめ、高校生、学生の方も大歓迎です。化学の知識がなくても大丈夫です。 光触媒の「?」をスッキリさせましょう。お近くの方をお誘いの上、是非、気軽にご参加ください!

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2006年3月9日(木)
10時00分~17時30分
第三回先端研フォーラム「人間と社会に向かう先端科学技術オープンラボ」プロジェクトを振り返って
場所:
2001年に始まった科学技術振興調整費戦略的研究拠点「人間と社会に向かう先端科学技術オープンラボ」プロジェクトは2006年3月に完了いたします。そこで、この5年を振り返り、研究の成果をご紹介するとともに、次の未来に向かって走り始めている先端研の姿をお見せするために、「第三回先端研フォーラム」を下記の通り開催いたします。この東大先端研という空間で重ねられた時間。それに絡まるように紡がれた、この空間の外で重ねられた時間。さらに、未来に続く時計の針をここから先端研はどのように刻んでいくのか。その一端を是非、一緒に体験していただきたいと考えています。

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2006年3月20日(月)
13時30分~17時40分
デジタル エンジニアリング ビジョン シンポジウム 科学技術振興調整費 戦略的研究拠点育成事業
場所:
主催:
自動車、情報家電、金型などわが国の基盤となる、ものつくり分野では、例えば燃料電池などの先端的な要素技術の研究開発に加えて、それらを高付加価値製品へと実現化するための設計生産技術の高度化が求められています。特に市場競争の激化による設計・生産準備のリードタイムの更なる短縮や、グローバル化において世界各国に分散する生産拠点の同時生産立ち上げなど、これまでにない困難な課題が生じています。この課題解決のためには情報システム技術の高度利用が不可欠ですが、そのような状況において既存のシステムやそのコンセプトの限界が認識されています。しかし、それに代わる次世代システムの在り方については必ずしも明確にはなっておりません。本シンポジウムでは、これからのものつくりと、それと表裏一体となって支える新しい製造情報システムの将来的なビジョンについて、ドイツと日本の自動車産業を中心とした招待講演によって方向性を提示していただき、議論を深めたいと考えています。また、国際的な産学連携も視野に入れて、将来の研究プロジェクトの契機となることを目指し、リエゾンプログラムの一環として実施します。多くの皆様方の参加をお待ちしております。なお、海外からの発表者の講演は英語で行われ、同時通訳がつきます。

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2006年6月1日(木)~
2006年6月3日(土)
キャンパス公開2006
場所:
主催:
6月1日(木)・2日(金)・3日(土)の三日間、駒場リサーチキャンパスのキャンパス公開が行われます。

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2006年6月2日(金)
14時00分~16時30分
JSTシンポジウム:ユビキタス社会におけるガバナンス
場所:
講演者:玉井克哉教授、杉村武昭氏(NPO法人知的財産研究推進機構)、高田哲司氏(独立行政法人産業技術総合研究所情報技術研究部門情報流デザイングループ研究員)

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2006年6月2日(金)
15時30分~17時00分
第一回学際バリアフリー研究ワークショップ:Hybridianの時代-人とテクノロジーの融合が生み出す新しい能力をどう評価すべきか?
場所:
主催:
東京大学先端科学技術研究センター/東京大学領域創成プロジェクト
多くの人が携帯電話,インターネットなどの技術を使いこなし昔とは比較できないほどの情報を高速で処理し,生活することが当たり前になりつつあります。これらの技術を生活能力として取り込んだ人を我々はHybridian(Hybridからの造語)と呼ぶことにします。障害のある人も同様で,支援技術(AT: Assistive Technology)を利用することで新たな能力を獲得する時代が到来しました。  このワークショップでは(全5回)「学ぶ」,「働く」,「恋する」,「感じる」,「生きる」というキーワードで、工学,心理学,障害学などテーマに関連する様々な領域の専門家を交えて議論し,今後の技術研究・開発と人の生き方への提言を行ないます。 第一回目の「学ぶ」は「知能」がテーマです。学習障害児の知能検査、学習場面で利用されるテキストリーダー等の読み支援ソフトや電卓の利用は,障害のある子どもにとって新しい能力を付加するものです。これらを身につけたハイブリッドキッズたちが,知能検査を受けたり,学習に参加するとどのようなことが起こるか、またそれは容認されるのか等について議論します。

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2006年8月2日(水)
12時15分~16時30分
駒場地区 東京大学オープンキャンパス2006
場所:
高校生のための東京大学オープンキャンパスを開催します。参加には申し込みが必要ですのでご注意下さい。

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2006年8月27日(日)
10時00分~16時00分
障害のある中・高校生のための講演会:君たちは大学に進学するために何をすべきか?
場所:
主催:
皆さんは大学進学を考えていますか?大学に入る勉強の方法について,入学後 の勉強や生活について様々な不安があるかもしれません。アメリカでは大学進学 者のうち障害のある学生比率は6%に達しますが,残念ながら日本では1%以下に 留まっています。このことは日本の中学生・高校生の皆さんにとって大学の壁が ずいぶん高いことを示しています。社会で活躍すべき皆さんの能力を生かしきれ てないのは大学をはじめとする社会の責任でもあります。障害のある皆さんも大 学で学び,社会のリーダーとして活躍することが,誰もが住みやすい福祉社会の 構築に不可欠です。日本の大学も皆さんが安心して学べるにはどうしたらいいか を考え始めています。この講演会を通じて,未来の大学生たる皆さんにも高い志 を持ってもらいたいと思います。この夏休み,ぜひ東京大学へおいで下さい。

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2006年9月1日(金)
13時00分~16時10分
東大先端科学技術研究センターフォーラム東濃-福祉工学が拓く未来社会-
場所:
主催:
東大先端研は、岐阜県と「研究推進覚書」を締結し、本フォーラム等を通じた同県の研究者間の交流推進に協力しています。14回目を迎える今年は、福祉工学をテーマに介護技術研究の最先端や企業による具体的な商品化事例について、東大先端研での成果をご紹介します。
13:10-14:30 基調講演「人間生活を支援する技術とビジネス」伊福部達教授
14:45-16:10 研究成果発表「介護技術ロボットの現状と生体工学に基づく新しい支援技術」 井野秀一助教授 他
(コーディネータは澤昭裕教授)

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2006年10月19日(木)
13時30分~17時00分
「地球温暖化防止とその戦略~脱炭素社会に向けて~」
場所:
主催:
東京大学先端科学技術研究センター 他
京都議定書が議決されて、来年で丸10年を迎えます。これまでに、55ヵ国以上が締結していますが、現状の締約国だけでは全排出総量の3分の1にしか達しておらず、このままでは温暖化防止に効果が期待できません。残りの3分の2を排出している国々にいかにコミットしてもらうかを考えていくことが最大の課題です。これまで批准していない国々が原子力やCCS(二酸化炭素固定・貯蔵)、再生可能エネルギーの導入促進などをしていけるような、コミットしやすい制度、仕組みはどのようなものが考えられるでしょうか。また、再生可能エネルギー、原子力、CCS、水素利用技術などによる「脱炭素社会」への取り組みと温暖化防止効果について、主に技術的な観点から、その実現性と見通しについて論じます。最後に、一般の方々にも問題と対応について理解を深めていただき、脱炭素社会を進めるにはどうすればいいのか、ご参加の皆さまと一緒に考えたいと思っています。

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2006年11月7日(火)
13時00分~18時00分
トランスレーショナルシステム疾患生命科学拠点ワークショップ
場所:
主催:
科学技術振興調整費「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成」において、東京大学では疾患情報の知の構造化を柱とした「安全安心思いやり先端医療産業基盤の創出」を提案し、本テーマでのフィージビリティスタディを進めてきました。今回、トランスレーショナルシステム疾患生命科学拠点として構想がまとめられ、中間報告会において先端研の教員もその成果を発表いたします。

プログラム(一部):
13:50-14:20 トランスレーショナルシステム疾患生命科学について 「抗体を用いたプロテオミクスとエピゲノミクスを基盤とするシステム疾患生命科学拠点へ-創薬の立場から-」児玉龍彦教授(先端研)
14:40-15:50 システム同定と創薬 「抗体を用いたタゲテドプロテオミクスによる機能性タンパクモジュールユニットの解析」 浜窪隆雄教授(先端研)
16:55-17:55 理論と情報 「イントラクトーム解析からのファーマコゲノミクス」 井原茂男特任教授(先端研)
「Targeted Medicine時代における臨床評価ツールの開発と効率的な臨床開発戦略」 森口尚史特任助教授(先端研)

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2006年11月25日(土)
09時30分~17時45分
東京大学生命科学研究ネットワークシンポジウム
場所:
主催:
東京大学生命科学研究ネットワーク 他
「東京大学生命科学の未来を拓く」 ※先端研はポスターセッションに参加します。

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2006年12月11日(月)
13時00分~17時40分
研究戦略公開シンポジウム 「超低消費電力化技術のもたらす近未来情報社会像」
場所:
主催:
情報システムの超低消費電力化技術がもたらす近未来の情報社会像を描くことにより、「情報システムの超低消費電力化を目指した技術革新と統合化技術」研究領域が目指す戦略目標の波及効果を展望するとともに、目標達成へ至る研究推進戦略を明らかにします。

プログラム(一部):
13:50-14:10 研究領域紹介 研究総括 南谷崇(先端研教授)
15:50-17:20 パネル:超低消費電力化技術のもたらす近未来情報社会像 司会 妹尾堅一郎(先端研特任教授)
17:20-17:40 来年度公募方針 研究総括 南谷崇(先端研教授)

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2006年12月13日(水)
09時45分~17時30分
第13回シンポジウム「光触媒反応の最近の展開」
場所:
主催:
酸化チタンを中心とした光触媒に関するシンポジウムです。午前の特別講演では先端研所長の橋本和仁教授が「光触媒産業発展の技術課題と展望-事業化のポイント-」と題してお話を致します。その他、招待講演が4件、ポスター発表が74件、サンプル・製品展示が10件予定されています。皆さまの参加をお待ちしています。
事前申込締切:11月24日(金)
当日受付もいたしますが、混雑緩和のため事前申込にご協力ください(詳細は光機能材料研究会のページへ)。

プログラム
○安田講堂○
9:45-10:00 開会挨拶 光機能材料研究会 会長 藤嶋昭
10:00-10:45 特別講演 「光触媒産業発展の技術課題と展望-事業化のポイント-」東京大学先端科学技術研究センター 橋本和仁教授
10:50-11:15 招待講演1 「ソーラー水素製造のための可視光応答性光触媒の開発」 東京理科大学 工藤昭彦教授
11:15-11:40 招待講演2 「可視光応答型オキシナイトライド系光触媒の最近の進展」 東京大学 堂免一成教授
11:40-12:05 招待講演3 「可視光応答型光触媒材料の設計と合成」 東京大学 入江寛教授
12:05-12:30 招待講演4 「可視光方光触媒を応用した室内環境浄化部材の開発」 松下電工株式会社 野間真二郎氏
13:30-15:30 口頭説明(ポスター発表)
○山上会館○
15:30-17:30 サンプル・製品展示およびポスター発表

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