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教授
近藤 豊
Professor KONDO, Yutaka
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1977年4月
東京大学理学博士
1979~1980年
環境科学研究所(ドイツ)研究員
1989年4月
名古屋大学太陽地球環境研究所助教授
1992年4月
名古屋大学太陽地球環境研究所教授
1995年4月
名古屋大学太陽地球環境研究所・附属母子里観測所長(併任)
2000年4月
東京大学先端科学技術研究センター教授
研究分野:
対流圏エアロゾル、酸性化物質、オゾン、温室効果気体等の変動は、グローバルな気候変動や大気質を決める要因として重要である。その解明のために、エアロゾル化学組成や反応性気体濃度の高精度な測定技術を開発し、都市域での集中観測や航空機による国際共同観測を実施する。3次元光化学モデル解析と組み合わせて、大気中の化学反応過程・輸送過程に関する定量的理解を進展させる。
関連記事:
「研究者プロファイル」#017
「先端をゆく」#006
「先端研旬報:近藤研究室が航空機を用いた日韓合同の大気観測を実施」
「太平洋を渡る東アジアの大気汚染を実証」
「教授会セミナー:エアロゾルと地球温暖化—Crisis of Our Planet—」
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