ページトップ | 本文へ | グローバルナビゲーションへ | サイト情報へ |

グローバルナビゲーションの開始

サブナビゲーションへ |
本文へ |
サイト情報へ |

本文の開始

特任教授
田中 敏明
Professor TANAKA, Toshiaki
人間情報工学
E-mail
tanaka@human.rcast.u-tokyo.ac.jp

Tel
03-5452-5220

FAX
03-5452-5227

略歴
区切り線

1984年5月
札幌医科大学付属病院リハビリテーション部

区切り線

1992年8月
ニューヨーク大学大学院理学療法学科修士課程修了

区切り線

1998年6月
博士(工学) 北海道大学

区切り線

1999年4月
札幌医科大学保健医療学部理学療法学科助教授

区切り線

2006年4月
札幌市立大学デザイン学部教授

区切り線

2008年3月
東京大学先端科学技術研究センター特任教授

研究分野:
我々は運動学、リハビリテーション科学、人間工学、福祉工学の融合研究のなかでヒトの運動と感覚機能障害の評価治療に関して研究を進めている。特に、高齢者・障害者の姿勢制御に関するトレーニング方法の研究を実施し、また、高齢者・障害者の日常生活活動を向上させる装具開発を試みている。我々は常に医療スタッフが治療に必要である、もしくは多種多様な障害を有する個々の患者が求めている機器の開発研究を目指している。そのうえで、応用(臨床)福祉工学は高齢者・障害者のためのリハビリテーションの効果とQOL改善に大きく貢献できる学問であると考える。 以下に具体的な実用化例を示す;
  1. 高齢者・障害者のバランス・歩行に関する振動感覚刺激フィードバックシステムを用いた姿勢制御装置の開発
  2. バーチャルリアリティ(VR)技術によるヘッドマウンテッドディスプレイ(HMD)を用いた半側空間無視の臨床評価とトレーニング
  3. VRを用いた脳卒中片麻痺患者上肢リハビリテーショントレーニング機器の開発
             


本文の終了 | ページトップへ