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特任准教授
田中 十志也
Associate Professor TANAKA, Toshiya
内分泌代謝システム医学
E-mail
tanaka@lsbm.org
Office
4号館 3階
Tel
03-5452-5025
FAX
03-5452-5025
Link
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1993年3月
東京薬科大学大学院薬学研究科修士課程修了
1993年4月
グレラン製薬(現あすか製薬)研究開発本部
2004年9月
東京大学大学院工学研究科博士課程修了
2004年10月
東京大学先端科学技術研究センター特任助手
2006年2月
東京大学先端科学技術研究センター特任助教授
2007年4月
東京大学先端科学技術研究センター特任准教授
研究分野:
核内受容体は,発生・分化といった生理的因子あるいは環境因子等の種々の刺激に応答してリガンド依存的に遺伝子発現を調節する転写制御因子です.これら核内受容体は,糖尿病や動脈硬化症といった代謝異常症,薬物相互作用あるいは癌細胞の増殖にも関与しており,薬物開発のターゲットとして注目されています.私どもは核内受容体の生理的機能,組織あるいは細胞特異的な発現,リガンド特異的に形成される転写複合体を明らかにするため,モノクローナル抗体を作成して局在解析,ChIP-on-chipアッセイ,targetedプロテオミクスを推進しています.
核内受容体の局在解析
タンパク質の組織や細胞局在に関するデータはそれらの生理的機能を類推する上で有用な情報源です.私どもは免疫組織学的検討によって核内受容体の組織および細胞局在について検討を行っています.
核内受容体のtargetedプロテオミクス
タンパク-タンパク相互作用は核内受容体の転写活性およびその標的遺伝子の発現を規定しています.私どもは,ショットガンプロテオミクス法にて核内受容体タンパク複合体を同定しております.
関連記事:
「教授会セミナー:核内受容体のシステム生物医学から生活習慣病に挑む」
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