インテリジェント材料学分野
橋本研究室
太陽光を用いる環境浄化
当研究室では、自然エネルギーである太陽光と光触媒である酸化チタンを使った環境浄化システムについて研究しています。人類の負の遺産である環境汚染物質を光触媒反応によって分解・無害化するための取り組みについて紹介します。
4号館417・418号室前の廊下
都市環境システム分野
大西研究室
人口減少時代の都市計画
人口減少で転換期を迎える日本の都市計画に関する研究として、長期人口動態の分析や将来予測の結果を紹介します。また合わせて、国内における人口減少に対応する都市政策、海外の地域政策の事例研究を紹介します。
4号館411号室前の廊下
極小デバイス分野
荒川・岩本研究室
半導体ナノテクノロジー研究と次世代フォトニクス及び量子情報技術への展開
本研究室では、「量子ドット」や「フォトニック結晶」などのナノ構造を用いて電子と光子の完全制御を実現し、次世代情報ネットワーク素子や量子情報素子の科学技術基盤の確立をはかることを目指しています。
3号館2階極小デバイス居室前廊下
フォトニクス材料分野
宮野研究室
強相関エレクトロニクス:光を照射することによって絶縁体と金属の間を瞬時に行き来する物質の開発と応用メタマテリアル:波長よりはるかに小さい金属構造が生み出す新しい光学的性質の計測と設計
地球大気環境科学分野
近藤豊研究室
グローバル化する大気汚染と気候変動
我々が行ってきた観測結果を元に日本・韓国・中国などの国際協力による、今後のアジアの大気環境の研究展開について紹介します。
先端計測技術で見えてきた東京の大気
先端計測技術を駆使して精密な観測を行ってきた東京とその近郊のエアロゾルや気体成分、特に、ディーゼル車規制に関わる煤(すす)粒子の濃度変化や、関東北部で夏季に頻発する光化学スモッグのメカニズムについて、最新の研究成果を紹介します。
3号館4階
化学認識機能材料分野
宮山研究室
鉛を含まない強誘電・圧電材料/高出力リチウムイオン電池・燃料電池用の新材料
結晶中の欠陥を導入・利用する手法により開発した、有害な鉛を含まずに高特性を示す強誘電・圧電材料を紹介します。また、高容量・高出力の充放電特性を備えたリチウムイオン電池や、中温度作動に適した燃料電池用の新材料を紹介します。
4号館4階404号室および廊下(401-407号室の前)
エネルギー環境分野
瀬川研究室
光エネルギー変換分子システム
エネルギー・環境問題解決の鍵となる新型太陽電池の開発は植物の光合成システムを見つめることから始まりました。当研究室の光機能性分子組織体に関する基礎研究の一端を紹介し、色素を用いた太陽電池の実演を行います。
13号館地下1階006号室付近(13号館地下006・007・011号室前廊下)
情報物理システム分野
南谷・中村研究室
高品質で環境に優しい先端計算システムに関する研究
高度情報化社会が安心して依存できる高品質計算システム/ネットワークの実現を目指し・クロックを用いない非同期プロセッサ開発・障害回避のためのフォールトトレランス技術の確立・及び低消費電力計算システムに関する研究を行っています。
4号館5階501号室
知能工学研究室+
知識創造研究室
知識創造活用サイクルの変革:モデル・システム・応用
知識の創造と活用のサイクルの変革が求められていますが、従来の多くの研究は、静的に知識を捕まえようとして失敗しています。当研究室は、動的に知識を生み出すプロセスそのものを支えるための、人工知能や HCI(Human-Computer Interaction) の研究を行っています。
4号館5階516号室内
情報デバイス分野
中野・種村研究室
集積フォトニクスと光情報通信ネットワーク
高度情報通信社会を支える半導体レーザ、光変調器/スイッチ、半導体光アンプ、半導体モノリシック光集積回路に関し、最近の研究成果を紹介します。
3号館3階
情報ネットワーク分野
森川研究室
ユビキタス+モバイル+フォトニクス=?
ユビキタス、モバイル、フォトニック技術の進展は目覚しく、社会が大きく変わろうとしています。革新的な新世代ネットワークコンピューティング情報基盤の構築に向けた研究開発の一端をご紹介します。
3号館5階512付近
宇宙環境システム学分野
町田・矢入研究室
宇宙システムのロボット化・知能化技術
宇宙技術、ロボット技術、人工知能技術を融合させ、宇宙開発の革新に貢献する技術の研究を行っています。再生・循環型宇宙システムのためのロボット技術や、人工知能技術を用いた宇宙機の故障診断、移動ロボットの地図作成・位置認識法などを研究しています。
14号館205室内
製造情報システム分野
鈴木研究室
製造情報システム分野
日暮研究室
光マイクロ実装
次世代の情報システムを実現し製造する上で鍵となるナノ・マイクロマシンの実装技術を研究しています。特に、多様な光素子を高密度集積するための異種材料低温接合技術やパッケージング技術などの光マイクロ実装技術の研究について紹介します。
4号館307号室前廊下
生命知能システム分野
神崎・高橋研究室
微小脳研究の学際的融合アプローチ
培養神経細胞、昆虫、ラットを対象として、遺伝子から細胞・神経回路・そして行動まで・各階層での特徴を調べることで・脳の研究をしています.特に・分析結果をロボットを用いて検証し、脳神経機能の解明・応用を目指しています。
4号館5階廊下(パネル展示)・520・521室(実験室見学)
認知科学分野
渡邊克巳研究室
人はなぜなぜそのようにふるまうのか:認知行動科学からのアプローチ
人間は外界の正確なコピーを見ているのでなく、また、自分の心の状態ですら正確に捉えられているわけではありません。これらを分かりやすく体験して頂ける心理実験のデモンストレーションをおこないます。
13号館地下1階渡邊研認知科学実験室
分子生物医学
タンパク質相互作用解析技術
ガンやメタボリックシンドロームを始めとするさまざまな疾患の治療、診断用モノクローナル抗体の作成をしています。さらに抗体を用いて、さまざまなタンパク質の相互作用解析の研究をしています。
4号館1階ラウンジ
ゲノムサイエンス分野
ゲノムとエピゲノム:医療への展開
ヒトゲノムは30億の塩基対から構成されていますが、塩基配列の置換やコピー数に多様性があることが知られ、病気へのかかりやすさや治療への応答性に影響する一方、遺伝子異常の蓄積はがんを引き起こすと考えられています。ゲノム情報解析技術の紹介から医療への展開について紹介します。
4号館3階廊下
生命反応化学
小宮山研究室
人工制限酵素を用いた遺伝子操作―高等生物の遺伝子操作を目指して―
本研究室では、塩基対数が数億から数十億ある高等生物のDNAをピンポイントで切断できる人工制限酵素を開発し、これを使った新しいバイオテクノロジーを展開しています。
キャンパス公開では、最近の成果を中心にパネル展示を行います。
3号館6階廊下
ケミカルバイオテクノロジー・ラボ
菅研究室
バイオナノマテリアル
芹澤研究室
バイオを手本にしたマテリアル創り
私たちの研究室では、化学あるいはバイオテクノロジーを駆使して、プラスチックなどの人工物とバイオとのインターフェイスについて設計、構築しています。生体にやさしく、優れた特性を持つ医用あるいは診断材料の開発につなげたいと思っています。
4号館5階518室及び廊下
風洞実験棟
空気の流れを見る:77年の歴史を持つ風洞施設
昭和五年(1930)に、当時日本最大規模の風洞として建設された直径3mの風洞で、現在も利用されています。空気を風洞模型に対して流し、模型に働く力や流れを調べる施設です。YS11の流体力学、アメリカズカップの帆の実験、リニアモーターカー、新宿高層ビルの風特性実験、最近ではスキージャンプの実験などに用いられています。
<<特別告知>>
6月1日(金)10:00-13:00頃まで、スキーのノルデイック複合チームのトレーニングが予定されています。
1号館風洞実験棟
VRシアター
廣瀬・谷川研究室