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大学での研究とはいっても、それを発展させるのは新鮮な好奇心です。そこで今年は、子ども達にもその味を知ってもらおうと体験型企画を用意しました。
※「昆虫の脳と行動のしくみを探ろう」は申込者数が定員を越えましたので、募集を締め切りました。申し訳ございません。なお、当日の見学は自由です。
日時:
6月2日(土)10:30-12:30(予定)
会場:
An棟4階小セミナー室
対象:
小学校高学年以上
定員:
各20名
お申込み:
communication@rcast.u-tokyo.ac.jp
参加を希望する方は、お名前、学年、連絡先を記載の上、上記アドレスまでお申し込み下さい。折り返し、こちらからご連絡を差し上げます。
※理科教室は全て同じ時間帯に開催されますので、2つ以上のお申込みは出来ません。
「コンピュータの仕組みを知ろう!」
みなさんがこのホームページを見るために使っているコンピュータ。中身がどうなっているか考えたことはありますか。実は電子回路のかたまりなのです。でも、電子回路って?そこで今回はブレッドボードを用いて配線を行い、実際に回路をつないで電気を通してみましょう。二人一組で作業をすることになります。定員は20人です。
主催:
南谷・中村研究室
会場:
An棟4階小セミナー室403号室
内容:
・ブレッドボードを用いたデジタル回路設計
・FPGAを用いた回路設計(デモを行います)
Nanya-Nakamura Laboratory
ブレッドボードとは小さな穴が並んだ板で、はんだ付けをしなくても配線することができる上に、部品の取り外しが簡単なので失敗しても容易につなぎ直すことができます。
「昆虫の脳と行動のしくみを探ろう」
今年は「ファーブル昆虫記」が完成してから100年という記念すべき年。虫の見える色は?感じる時間は?研究によって、小さな虫の脳にも、私たちの知らない驚くような能力が隠されていることがわかってきました。今回は実験を通して昆虫の脳の構造や役割を学びます。定員は20人です。実際に、昆虫を見たり触ったりしますので苦手な方はご注意下さい。
主催:
神崎・高橋研究室
会場:
An棟4階小セミナー室404号室
内容:
・昆虫の脳の解剖と観察
・昆虫の脳のはたらきを探る
・昆虫の羽のはばたきを高速度カメラで観察
・昆虫の羽のはばたきをおこす筋肉の活動電位を計測
・筋肉の活動電位でロボットを動かす
・昆虫が操縦するロボットの見学
神崎・高橋研究室
昆虫操縦型ロボットとは、昆虫の行動を計測してその情報をインプットすることで、昆虫の行動を再現できるようにしたものです。条件を変えるなど人為的に操作することで、環境適応など昆虫の秘めた能力を評価することができます。
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