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大見出し キャンパス公開2008 
Komaba Research Campus Open House 2008

2007年の「テーマ別展示」の様子
テーマ別展示:先端研では昨年に引き続き、3号館中2階、4号館1階ラウンジ、14号館1階カフェで体験型の展示を含めたテーマ別展示を行います。是非、お立ち寄りください!
※以下のリストで印がついているものが「テーマ別展示」です。

中見出し 研究公開

材料・環境系
区切り線
インテリジェント材料学分野
橋本研究室
光触媒材料の高機能化と太陽光を利用した環境浄化技術の開発
酸化チタン(TiO2)をベースとした光触媒材料は、汚れにくい建材など主に屋外用途で広く使われています。本研究室では、室内環境の浄化をめざして可視光下でも使える光触媒材料や、親水性と撥水性を兼ね備えた新しい材料を紹介します。また、従来型(紫外光型)の光触媒と太陽光を利用した環境浄化技術についても紹介します。
4号館4階417号室前廊下

区切り線
情報デバイス分野
中野・種村研究室
集積フォトニクスと光情報通信ネットワーク
高度情報通信社会を支える半導体レーザ・光変調器/スイッチ、半導体光アンプ、半導体モノリシック光集積回路に関し、最新の研究成果を紹介します。
3号館3階セミナー室

区切り線
極小デバイス分野
荒川・岩本研究室
量子ドットとフォトニック結晶を用いた次世代ナノフォトニックデバイスおよび量子情報技デバイスの開拓
本研究室では、高効率かつ安全なグリーン情報社会の実現に向けて、次世代ナノフォトニックデバイスおよび量子情報技デバイスの基礎・開発研究を推進しています。本公開では、光・電子・スピン物性制御技術、量子ドットレーザ、フォトニック結晶ナノレーザ、および単一光子発生素子などの量子情報素子に関する最新の成果を紹介します。また、有機CMOSを中心にフレキシブルエレクトロニクスの進展も紹介します。
3号館2階極小デバイス研究室

区切り線
化学認識機能材料分野
宮山研究室
電気を蓄え利用する材料:強誘電体と電池材料
電圧を除いても電気を蓄えておりメモリーとして使える強誘電体の中で、有害な鉛を含まない新たに開発した材料を紹介します。また、高容量・高出力で充放電するリチウムイオン電池や、中温度作動に適した燃料電池用の新材料を紹介します。
4号館4階404号室

区切り線
フォトニクス材料分野
宮野研究室
光で探る
・光を照射することによって絶縁体と金属の間を瞬時に行き来する物質の開発と応用について紹介します。
・波長よりはるかに小さい金属構造が生み出す新しい光学的性質の計測と設計について紹介します。
3号館2階渡り廊下

区切り線
高信頼性材料分野
香川研究室
エネルギー・環境問題解決への構造・機能材料技術からのアプローチ
エネルギーや環境問題解決のために高温下で用いられる材料に対して、更なる苛酷な使用環境が要求されています。ここでは、ガスタービンに用いられているセラミックス系コーティングやセラミックス系複合材料などの構造用複合材料の信頼性確保技術に関する研究成果を公開します。FRPの検査やナノ複合材料などの最新の成果も公開します。
4号館2階220号室

区切り線
知能・情報系
区切り線
情報物理システム分野
南谷・中村研究室
安全で環境に優しく高品質な先端計算システムに関する研究
高度情報化社会が安心して依存できる高品質計算システム/ネットワークの実現を目指し、クロックを用いない非同期プロセッサ開発、障害回避のためのフォールトトレランス技術の確立、及び低消費電力計算システムに関する研究を行っています。
4号館5階501号室

区切り線
製造情報システム分野
鈴木研究室
先端3次元モデリング
高品質で効率のよい設計技術の実現を目指して、デジタルエンジニアリングと3次元スキャンニングを融合するアプローチについて研究をしています。3次元スキャニングデータ処理や、そのデザイン応用などについて展示とデモにより説明します。
4号館3階303号室

区切り線
製造情報システム分野
日暮研究室
光マイクロ実装
次世代の情報システムを実現し製造する上で鍵となるナノ・マイクロマシンの実装技術を研究しています。特に、多様な光素子を高密度集積するための異種材料低温接合技術やパッケージング技術などの光マイクロ実装技術の研究について紹介します。
4号館3階307号室前廊下

区切り線
バリアフリー・人間情報工学
バリアフリー・人間支援工学
伊福部・井野研究室
福島研究室・中邑研究室
バリアフリーな社会へ
眼が見えなくなった時、耳が聞こえなくなった時、手足が使えなくなった時、どんな不便や問題があり、それらはどうすれば解決することができるでしょうか?私達の周りには、情報バリア、物理的バリア、社会的バリアなど、障害者や高齢者にとって、多くのバリアが存在しています。一緒にバリアのない社会を考えていきましょう。
14号館1階カフェ

区切り線
生命知能システム分野
神崎・高橋研究室
微小脳を知ろう
脳と一口にいっても、動物によってその大きさや機能はさまざまです。もちろん昆虫でさえも小さいながら立派な脳:微小脳を持っています。研究手法の紹介と実験を通して、微小脳の持つ機能と応用の可能性について考えてみましょう。
4号館5階520、521号室・廊下
3号館中2階 ピロティー

区切り線
宇宙環境システム学分野
町田・矢入研究室
宇宙システムのロボット化・知能化
宇宙技術、ロボット技術、人工知能技術を融合させ、宇宙開発の革新に貢献する技術の研究を行っています。再生・循環型宇宙システムのためのロボット技術や、人工知能技術を用いた宇宙機の異常診断および移動ロボットの地図作成・位置認識法などを研究しています。
14号館2階205室

区切り線
認知科学分野
渡邊克巳研究室
実験から見えてくる心の仕組み
私たちの研究室では「人の心」を研究の対象としています。心という主観的な現象に対して、いろいろな科学的方法を使って、その意識的・無意識的側面の両方から明らかにしようとしています。そのために私たちが行っている様々な実験を紹介します。実際に体験して、一緒に人の心の仕組みについて考えていきましょう。
14号館1階カフェ

区切り線
情報ネットワーク分野
森川研究室
ユビキタス+モバイル+フォトニック=?
ユビキタス、モバイル、フォトニック技術の進展は目覚しく、社会が大きく変わろうとしています。革新的な新世代ネットワークコンピューティング情報基盤の構築に向けた研究開発の一端をご紹介します。
3号館5階512号室

区切り線
生命知能システム分野
廣瀬・谷川研究室(1)
テクノロジーが生み出す新しい自然
「デジタル・パブリック・アート」プロジェクトでは、技術とアートを結びつけ、テクノロジーが生み出す新しい自然を創出する試みを行っています。今回は、霧を利用して雲をかたどる「雲のディスプレイ」、光を掌で感じることの出来る「感じる木漏れ日」の2作品を、皆さんに体験していただきます。
3号館M2階ピロティー

区切り線
生命知能システム分野
廣瀬・谷川研究室(2)
ヒストリ型推論エンジンに関する研究
廣瀬研・御厨研・堀研で研究チームを構成し、ヒストリ型推論エンジンに関する研究をしています。その中で、「リコメンデーションへの行動履歴情報活用」と題して、携帯電話やライフログなどを用いて取得した情報を活用する側面の紹介をします。
3号館M2階セミナー室

区切り線
医学・生物系
区切り線
ゲノムサイエンス分野
ヒトゲノムとエピゲノム
ヒトゲノム全塩基配列が決定され、個人間に予想以上の多様性が存在することが判明してきました。ゲノムからの遺伝情報の読み出しにはDNAメチル化やヒストン修飾などの「エピゲノム」という修飾情報が重要な役割を果たしており、細胞の種類毎にその制御が異なっています。次世代シーケンサーなど最新のゲノム解析法とその成果に関し、展示を行います。
4号館1階ラウンジ

区切り線
システム生物医学分野
プロテオミクス
プロテオミクスはゲノムから翻訳されたタンパク質を網羅的に解析する学問である。先端研では2002年ノーベル賞を受賞したタンパク質イオン化法を用いた質量分析技術で数千個の細胞のタンパク量から200以上のタンパク質を同定する能力を持つ。この技術と特異的モノクローナル抗体を組み合わせ治療法の開発に向けた疾患メカニズムの解明を行っている。
4号館1階ラウンジ

区切り線
社会・経済系
区切り線
科学技術財産法(知的財産)分野
知的財産法・社会技術研究室
玉井研究室
ケータイ技術の知識不足から生じる危険の予防策
本研究室では、ケータイを中心に、わが国がユビキタス社会に発展していく過程で実現する「ありうべき未来」を想定し、そこで生ずる具体的な問題について予測し、科学・技術、法・制度、社会科学・倫理などの面から総合的に検証しています。今回は、より皆様が活発にケータイ(技術)を使用していただけるよう、「ケータイがもつ可能性」を皆様にご紹介すると同時に、そこで必要な予防策をご案内いたします。
3号館中2階セミナー室(土曜日のみ)


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