先端研について

本文の開始

見出し 学際連携図(HTML版) 
Interdisciplinary Research Network

自然科学のみならず、社会科学、人文科学分野の研究者を擁する先端研は、設立時から「学際性」を基本理念の一つに掲げて、分野融合型の研究活動を行っています。「RCAST学際連携図」は、先端研の研究者間の連携状況とともに、関連する外部組織・団体も示して先端研がハブとなっている研究について紹介するものです。
「RCAST学際連携図」はFlash版にて公開していますが、このページでは現在先端研で進行している以下4つの研究拠点をもとに、連携の概要をご案内します。
※先端研でどんな研究者が活動しているのか一覧でごらんになりたい方は、各研究者を研究分野マップ上に示した「研究者マップ(PDF:297KB)」または「研究者リスト 研究分野別」をご利用ください。

見出し 研究拠点

研究拠点1:先端コンテンツ

人間の行動情報を各種媒体に記録して分析、さらに再構築するなどして利用または利用の可能性を探る新しいプロジェクト。記録された「点」としての情報を時間や空間といった社会的ネットワークにあてはめ、コンテキストを抽出、システムによる解釈に基づいて再構成できるよう技術開発を行うと共に、収集された膨大な情報を提供しやすいように可視化することを目指しています。
参加している研究者
関連リンク

研究拠点2:バリアフリーシステム

「見る」「聴く」「話す」そして「動く」機能を調べる生体科学と、それに基づいたバリアフリー機器の設計、それらを応用した人工現実感や介護ロボットの研究を行って、衰えたり失ったりした感覚や手足を補助代行するバリアフリー技術を開発しています。これらは高齢化社会を支える技術としても期待されており、産学官の連携を通じたバリアフリー機器の実用化にも注力しています。
参加している研究者
関連リンク

研究拠点3:環境・エネルギー

光触媒をはじめとする環境浄化技術や次世代太陽電池などの再生可能エネルギーの開発に向けた「ハード系」から、資源環境エネルギー政策、環境経済学、環境社会学といった「ソフト系」まで、文理融合の体制でこの分野をリードする研究を幅広く進めています。2008年度からはNEDO新環境エネルギー科学創成特別部門の核となって新しい教育体制の構築にも取り組んでいます。
参加している研究者
関連リンク

研究拠点4:システム生物医学

超高齢化・少子化社会を迎えるわが国で増加し続ける「癌」と「動脈硬化」を標的に、生活習慣病や免疫病のメカニズム解明、予防、治療法の開発を進めています。ゲノムなどから生命情報を系統的に取得し、バイオインフォマティクスでの解析結果をウェブ上に開示する一方、企業とも連携して画期的な新薬開発に繋がるメカニズムの探索と技術開発を推進しています。
参加している研究者
関連リンク

本文の終了 |

ページトップへ

グローバルナビゲーションの開始

Shortcut サイト情報へ 区切り線