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大見出し 先端まちづくり学校の取り組み

大西研究室/先端まちづくりに関する研究
教授 大西 隆

中見出し 開校のねらい

「自分たちでルールを決めて、自分たちで街を創ろう」とする街づくりの大きな流れが、いま各地で、起こっています。街の経済を支える新たな産業を起こし、快適な街の空間を創造し、歴史や文化を生かしていくことは、やりがいのある仕事です。特に、地方分権や都市再生を担う専門家の感性・知識・スキルのレベルアップの必要性が益々高まっています。先端まちづくり学校では、このような創造的観点から地方分権や都市再生を担う人材を育成するべく、東京大学の蓄積を生かし、さらに学外の専門家の協力を得て、民間企業、NPO、自治体等で働く社会人を対象に、多難な時代に力を発揮するまちづくり専門家を輩出しようというねらいで発足させたものです。

中見出し 実施機関

「先端まちづくり研究ラボ」は、東京大学先端科学技術研究センターが科学技術振興調整費・戦略的研究拠点育成部門で採択された「人間と社会に向かう先端科学技術オープンラボ」の研究組織の一つとして位置づけられています。「先端まちづくり研究ラボ」では、東京大学先端科学技術研究センター(都市環境システム分野ほか)を中核機関に、東京大学工学系研究科都市工学専攻、経済学研究科、法学研究科、農学研究科などの本学関係研究者や他機関関係者の協力、民間研究機関、NPO、自治体、政府関係機関などの協力で、研究開発を進めています。また、外部機関と連携した事業として、東京大学・先端まちづくり学校を運営しています。

中見出し 特徴

1.学際的な領域をカバーしたプログラムの提供

学内外のネットワークを活用して、都市工学、経済学、法学、農学、経営学、NPO論など、多岐の分野をカバーした研修プログラムを提供

2.産官学の協同によるアカデミックかつ実践的な技術・知識の習得

大学、民間企業、NPO、自治体、政府系機関などの協力を得て、アカデミックで、かつ実践的な講義や研修を展開

3.グローバル&ローカルな視点の獲得

地球規模の問題を広く見通しつつ、地域の問題に取り組めるような技術・知識を学び、まちづくりに必要な多様な感性の獲得

中見出し 東京大学先端まちづくり学校のあゆみ

※各期の内容等に合わせて受講者の定員を様々に設定しております。
区切り線
2001年3月1~
2001年3月3日
第1期
「都市マネージメント」
「分権・参加型まちづくり」
受講者:285名

区切り線
2002年8月2日~
2002年8月4日
第2期
「先端産業とまちづくり」
受講者:97名

区切り線
2002年11月30日~
2002年12月1日
第3期
「アーバン・デザイン・マネジメント」
受講者:127名

区切り線
2003年2月1日~
2003年2月2日
第4期
「まちづくりにおける多様な意向の調整と意思決定」
受講者:96名

区切り線
2003年3月12日
シンポジウム
「まちづくりを如何に学ぶか」
受講者:301名

区切り線
2003年10月18日
2003年11月8日
2003年12月13日
2004年1月24日
第5期
まちづくりゼミナール「都市マネージメント」
受講者:42名

区切り線
2003年10月18日
2003年11月8日
2003年12月13日
2004年1月24日
第6期
まちづくりゼミナール「コラボレーションによる新しいまちづくり」
受講者:27名

区切り線
2003年12月20日~
2003年12月21日
第7期
「バリアフリーとまちづくり」 ※福島研究室と共催
受講者:49名

区切り線
2004年2月23日
第8期/シンポジウム
「条例によるまちづくり」
受講者:398名

区切り線
2004年8月5日
報告会&シンポジウム
都市再生のための地域力整備に関する調査報告会
&シンポジウム ~都市再生のための地域力とは?~
受講者:72名

区切り線
2004年12月18日~
2004年12月19日
第9期
「まちづくりと新たな財源」
受講者:69名

区切り線
2005年3月19日
第10期
「中心市街地の活性化を考える」
受講者:85名

区切り線
受講者合計:1648名

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