ページトップ | 本文へ | グローバルナビゲーションへ | サイト情報へ |

グローバルナビゲーションの開始

サブナビゲーションへ |
本文へ |
サイト情報へ |

本文の開始

大見出し 出版物紹介 
Publications

2004年発行

区切り線
表紙
知財マネジメント入門
米山 茂美・渡部 俊也 編著
知財の創造というプロセスにおいて、権利化を意識した知財創造とそうでないものとでは、おのずから求められる戦略や組織は違ったものになる。知財の活用という場面でも、権利化という側面を利用することで、より幅広い展開が可能になる。本書は、知的財産をめぐる経営上の諸問題を、知財の創造、知財の権利化、知財の活用、知財の紛争処理、知財インフラの構築、の5つのステップに沿う形で、それぞれのポイントとなるマネジメントについて平易に解説をしている。
出版社:日本経済新聞社
発行日:2004年12月
ISBN:4-532-11042-4
サイズ:新書判 並製
ページ:248頁

区切り線
表紙
福祉工学の挑戦―身体機能を支援する科学とビジネス
伊福部 達 著
高齢者や障害者の日常生活を工学面から支援する「福祉工学」が注目を集めている。これは、失われたり衰えたりした感覚や手足、脳の機能を、機械で補助・代行する工学分野で、「医療工学」が「人間の改造」を中心とするのに対して、「人間の非改造」を基本とし、人間の周辺を改造するという立場をとる。筆者の35年にわたる研究を振り返り、初期の失敗談、基礎となるサイエンスを見出して方法論を確立する過程、それらの経験をビジネスに活かす道を模索する経緯を事例と共に述べ、福祉が産業として大きな可能性を秘めていることを示している。
出版社:中央公論新社
発行日:2004年12月
ISBN:4-12-101776-5
サイズ:新書判
ページ:210頁

区切り線
表紙
切磋琢磨するアメリカの科学者たち―米国アカデミアと競争的資金の申請・審査の全貌
菅 裕明 著
本書でいう「切磋琢磨」とは、「ライバル意識を持った仲間同士が建設的にしかも厳正に評価し合うことで学問を向上させる」ことで、米国の科学者たちは、このピアーレビュー(Peer-review)で科学の質のボトムアップを図っている。本書は、米国のシステムを解説し、日本も日本に適した「切磋琢磨」型システムを立ち上げ、それが効率良く機能することが重要だとしている。そのようなシステムが大学教育の質を向上させ、基礎研究の活性化が企業の技術力を上げて、技術大国として日本が末永く貢献できることにつながるのではないか。
出版社:共立出版株式会社
発行日:2004年10月
ISBN:4-320-05620-5
サイズ:A5判 上製
ページ:163頁


本文の終了 |
本文の終了 | ページトップへ