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研究について

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研究者一覧

教授Professor
馬場 靖憲Yasunori BABA

科学技術論・科学技術政策分野

E-mail: baba.zzz.rcast.u-tokyo.ac.jp

Office: 14号館1階

Tel: 03-5452-5375

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略歴

1977年3月
東京大学経済学部経済学科卒業
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1986年3月
英国サセックス大学博士課程修了
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1986年7月
サセックス大学科学政策研究ユニット研究員
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1988年12月
科学技術庁科学技術政策研究所研究員
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1993年4月
東京大学人工物工学研究センター助教授
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1997年4月
東京大学人工物工学研究センター教授
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2001年7月
東京大学先端経済工学研究センター教授
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2004年4月
東京大学先端科学技術研究センター教授
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2007年4月
東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻教授

研究分野

(1)イノベーションの実証研究
イノベーションを特定個人の能力、その才能に帰着させて説明するのは誤りである。科学的発見を市場ニーズと組み合わせて新製品を生みだすイノベーションプロセスを理解するためには、産学官の多様なアクターがネットワークを形成する過程で学習活動を行い、イノベーションに関する幅広い知識を生成・普及するプロセスを分析する必要がある。本研究室では科学技術データベースに対して先端情報技術を援用してアクター間の連携関係を構造化し、可視化したトポロジーに対して各種の統計分析を行いその機能を明らかにする等、一連のデータ分析を行う。具体的にはデータベース構築、分析手法の開発など、一連の研究インフラを整備しながら、国や大学の科学技術政策、また企業戦略の策定に貢献する実証研究を行う。
(2)組織変革の実証研究
今日の企業/大学を考えるとき、組織に企業家精神に富むマネジメントが登場し、組織構造を変革し活動内容(ルーティン)を継続的に変更する組織能力―ダイナミック・ケイパビリティーの解明が必要である。本研究室は、組織がダイナミック・ケイパビリティーを発揮する際に、組織の内部にどのようなメカニズムが発生しているか、具体的には、組織の各階層がどのように活動して既存ルーティンを変更するか、企業組織に対するケーススタディに加え、急速に企業化する大学の研究組織を対象に研究する。ダイナミックに変化する研究動向、また、多様な産学連携に対応して、大学という研究組織がどのようにグローバルな競争力を確保できるか、本研究室は、科学に関する経済学/社会学の理論フレームに基づき、書誌データを利用して大学組織の競争力を時系列的に明らかにし、インタビューと質問票調査によって各組織の研究マネジメントと組織運営の詳細を把握し、定量分析に基づき日本の大学に対して適切な研究戦略を提示する。既存研究としては、アドバンスト・マテリアル分野において、パスツール型に類型化される科学者の研究室との産学連携が企業の研究開発の生産性に好影響を与え、また、同タイプの研究室が他と比較して質的に高い研究成果を残すことを定量的に明らかにしている。



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