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研究について

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研究者一覧

教授Professor
稲見 昌彦Masahiko INAMI

身体情報学分野

E-mail: inami.inami.info

Office: 本郷キャンパス6号館240号室

Tel: 03-5841-8695

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外部リンク 稲見 昌彦

内部リンク 2017 Research book

略歴

1999年 3月
東京大学大学院工学系研究科博士後期課程修了
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1999年 4月
東京大学国際・産学共同研究センターリサーチアソシエイト
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2001年 9月
東京大学大学院情報理工学系研究科助手
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2003年 4月
電気通信大学電気通信学部講師
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2003年10月
独立行政法人科学技術振興機構さきがけ研究員
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2005年 4月
電気通信大学電気通信学部助教授
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2005年 3月
マサチューセッツ工科大学コンピュータ科学人工知能研究所客員研究員
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2006年 4月
電気通信大学電気通信学部教授
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2008年 1月
独立行政法人科学技術振興機構ERATO五十嵐デザインインタフェースプロジェクトグループリーダー
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2008年 4月
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
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2015年11月
東京大学大学院情報理工学系研究科教授
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2015年11月
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科客員教授
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2016年 4 月
東京大学先端科学技術研究センター教授

研究分野

我々が、自由自在に表現、行動することを支援するシステムを構築するための挑戦は何であろうか?現在のバーチャルリアリティ、拡張現実感などのヒューマンインタフェース技術は主に視聴覚情報しか用いていない。しかしながら、我々の日常生活で我々は様々なモダリティにより入出力を行っており、例えば身体的接触など様々な様式によるインタラクションは、実世界、バーチャル世界での我々の経験や表現を豊かにすることに役立つと考えられる。
感覚・知覚などの生理的知見、デバイス技術、情報技術などに基づき、新たな「人機一体」のシステムの構築を行うことが可能であり、我々は、透明コックピット、ストップモーションゴーグル、前庭感覚電気刺激を用いたインタフェース、JINS MEME、超人スポーツなどの研究を通して人間の入出力を拡張するための研究を行っている。
研究分野としては
(1) 人間のシステム的理解
(2) 人間拡張工学
(3) 自在化技術
(4) エクスペリエンス工学、エンタテインメント工学
などを含む。

画像1
再帰性投影技術による「光学迷彩」(撮影:Ken Straiton)
画像2
眼電位を計測可能なメガネ 「JINS MEME」
画像3
超人スポーツ 「Bubble Jumper」

キーワード

人間の身体的理解、人間拡張工学、自在化技術、エクスペリエンス工学、エンタテインメント工学

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