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研究について

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研究者一覧

特任教授Project Professor
石川 准Jun ISHIKAWA

バリアフリー分野

略歴

1987年 3月
東京大学大学院社会学研究科 社会学A専攻博士課程 単位取得退学
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1989年 4月
静岡県立大学国際関係学部 専任講師、国際関係学研究科兼任
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1994年 5月
静岡県立大学国際関係学部 助教授、国際関係学研究科兼任
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1997年 4月
静岡県立大学国際関係学部教授、国際関係学研究科(現職)
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2012年 4月
静岡県立大学国際関係学研究科附属グローバル・スタディーズ研究センター センター長
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2015年 4月
東京大学先端科学技術研究センター 特任教授(兼)

研究分野

現在の主な研究テーマ

1.社会学分野
アイデンティティ論、障害学、感情社会学
自分が価値ある存在であること、あるいは無価値な存在でないことを証明するために、人生の大半を消費するという傾向を人は帯びているように思われる。 これを「存在証明」と呼ぶ。私はこの存在証明をめぐる熾烈なアイデンティティ・ポリティクスをあえて「アイデンティティゲーム」と呼ぶ。障害(ディスアビリティ)、民族・人種、ジェンダー・セクシュアリティなどを切り口として。

2.支援工学分野
視覚障害者向けのソフトウェア・支援機器の研究開発を行っている。情報アクセシビリティに関する研究・社会活動に取り組んでいる。

これまでの主な開発

  • 自動点訳ソフト EXTRA for Windows
  • エディタ/インターネット・ブラウザ ALTAIR for Windows
  • スクリーンリーダー JAWS for Windowsプロフェッショナル日本語版
  • 音声・点字携帯情報端末ブレイルセンスシリーズ日本語版
  • GPS歩行支援システム 等 

最近の研究
  • 視覚障害当事者の共同自炊型オンライン電子図書館を実現するための条件に関する研究
  • 多世代共創による視覚障害者移動支援システムの開発

3.障害者政策分野
内閣府障害者政策委員会委員長として、障害者権利条約の国内実施及びモニタリングに取り組んでいる。
また、全国高等教育障害学生支援協議会代表理事として、大学等の障害学生支援のネットワークづくりに取り組んでいる。

画像1
音声点字携帯情報端末 ブレイルセンスU2日本語版


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