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研究者一覧

教授Professor
岩崎 晃Akira IWASAKI

知能工学分野

略歴

1987年3月
東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
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1987年4月
通商産業省工業技術院電子技術総合研究所入所
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2004年3月
東京大学大学院工学系研究科助教授
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2008年4月
東京大学大学院工学系研究科教授
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2008年7月
東京大学先端科学技術研究センター教授

研究分野

知能工学の研究の目的は、獲得したさまざまなデータから役に立つ情報を取り出し、さらには人間や社会にとって有益な知識を創出することにある。地球観測センサや宇宙機のモデリングを精密に行うことで、今後打ち上げられる地球観測衛星の処理ソフトウェア、衛星センサのハードウェアを飛躍的に進歩させる研究を行っている。
(1) 幾何補正を極める
低軌道の地球観測センサは飛行によって一次元方向の画像走査を行うが、すべての幾何学的観測量により、姿勢変動の影響を取り除いたセンサデータを高精度化する。ステレオ視の原理で作成された三次元モデルでも地震前後の変動が得られている。
超小型衛星に搭載される宇宙用センサを目指して、さまざまな付加価値を付けることで、画像の品質を最大限に高める仕組みを検討している。
(2) 輝度補正を極める
ハイパースペクトルセンサの実用化のために、新しいアルゴリズムを開発し、対象物質の同定に必要な情報を抽出する。また、センサの輝度測定能力を高めるためにセンサモデルの構築を行い、開発されたソフトウェアは地球観測や惑星探査衛星センサで活躍している。



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