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2018年 3月 :  転出
特任講師Project Lecturer
櫻井 健志Takeshi SAKURAI

生命知能システム分野

Office: 3号館南棟358号室

略歴

2005年 3月
京都大学大学院農学研究科博士課程修了
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2005年 4月
東京大学大学院情報理工学系研究科 産学官連携研究員
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2006年 4月
東京大学先端科学技術研究センター 産学官連携研究員
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2006年 7月
東京大学先端科学技術研究センター 学術研究支援員
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2007年 5月
東京大学先端科学技術研究センター 特任助教
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2013年12月
東京大学先端科学技術研究センター 特任講師
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2018年 3月
転出

研究分野

近年、われわれの生活の安全・安心の質の向上のため,食品残存物質の検出,環境汚染物質のモニタリングなどの微量の化学物質を正確にそして迅速に検出することに対する社会的ニーズが高まっています.また,匂いを手掛かりにした被災地での救助活動,空港での麻薬などの検査,爆発物や地雷の検知などの必要性が検討されるなど,匂いセンサの幅広い活用が期待されています。このような多様なニーズにこたえるために、既存の工学的技術に基づく匂いセンサに加えて、近年、生物の優れた匂い認識能力を匂いバイオセンサに応用する試みが進められつつあります。生物のなかでも昆虫は嗅覚が発達しており、例えば,蛾類の一種であるカイコガのオスの触角上の匂いセンサは,メスが放出するわずか1分子の性フェロモンの匂いを検出するなど、既存のセンサを大きく超えた匂い認識能力をもつことが知られています。わたしたちは、このような昆虫のもつ高感度かつ高選択的な匂い検出機構を遺伝子組換えやゲノム編集技術を用いて遺伝子レベルで解明するとともに、明らかになった検出機構を培養細胞や人工膜上で再現することによって昆虫の嗅覚に匹敵する性能で匂いを検出できる匂いセンサ素子の開発を進めています。


キーワード

嗅覚、フェロモン、嗅覚受容体、匂いセンサ、昆虫、カイコガ

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