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研究について

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研究者一覧

特任准教授Project Associate Professor
鹿野 豊Yutaka SHIKANO

量子情報物理工学分野

Office: 3号館 418号室

略歴

2011年 9月
東京工業大学大学院 理工学研究科 博士課程修了
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2011年10月
日本学術振興会 特別研究員(PD)(受入:東京工業大学大学院理工学研究科)
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2011年10月
チャップマン大学 量子科学研究所 准メンバー (~現在まで)
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2012年 2月
自然科学研究機構 分子科学研究所 特任准教授
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2015年 4月
東京工業大学 応用セラミック研究所 客員准教授(~2016年3月まで)
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2017年 4月
東京大学先端科学技術研究センター特任准教授
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2018年 3月
転出

研究分野

自然科学の基本は、自然現象を測定し、その実験結果を拠りどころに理論を組み立て、それを再度実験により検証をしていくことである。しかし、自然現象全てが物理的に計測出来るとは限らない。何が出来て何が出来ないかを物理法則を組合わせて解き明かす学問体系の構築を目指す。その極限測定の概念には、量子力学に立脚した測定理論が必要不可欠であり、これは量子情報科学の根幹をなしている。また、複雑に織りなされている自然のダイナミクスをどのように計測すべきかを解き明かしていくことも謎として残されている。物理学を中心としつつも、様々な学問領域の知識・知恵を組合わせることにより、学問体系を構築していこうとする。

また、現在はERATO中村量子巨視的量子機械プロジェクトの研究推進主任を主業務としている。

2013年12月
FQXi (Foundational Questions Institute) Essay Contest “It from Bit or Bit from It”Fourth Prize 受賞
2014年2月
  平成25年度公益財団法人光科学技術研究振興財団研究表彰


キーワード

量子科学、拡散現象

大学院・専攻

  • 工学系研究科 先端学際工学専攻

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