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研究について

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研究者一覧

講師Lecturer
高橋 宏知Hirokazu TAKAHASHI

生命知能システム分野

E-mail: takahashi.i.u-tokyo.ac.jp

Office: 4号館5階

Tel: 03-5452-5196

FAX: 03-5452-5196

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略歴

1998年3月
東京大学工学部産業機械工学科卒業
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2003年3月
東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻博士課程修了 (博士(工学))
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2003年4月
東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻助手
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2004年10月
東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報工学専攻講師
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2006年8月
東京大学先端科学技術研究センター講師

研究分野

私たちの大脳皮質には、100億個の神経細胞があると言われています。最近の研究から、個々の神経細胞は、コンピュータのトランジスタのように画一的な計算素子ではなく、それぞれ、豊かな個性を持っていることがわかってきました。脳の情報処理機構の理解をさらに深めるためには、これらの個性豊かな神経細胞が、どのように、集団として協調して活動しているかを明らかにしていくことが鍵になります。そのために、私たちは、100個以上の微小電極から多点同時に神経活動パターンを計測・解析する手法を確立してきました。研究の対象として、培養神経細胞、ラットの脳、てんかん患者の皮質脳波を扱っており、目的や神経回路のスケールに応じて、細胞レベルからヒトの脳まで幅広く調べています。
【培養神経細胞】 シャーレ上に神経細胞を播種すると、自己組織的に神経回路を形成します。さらに、神経回路は、外部からの刺激に対しても柔軟に変化します。この様子を高密度CMOSアレイの上で詳細に観察し、神経細胞集団の回路形成と可塑性を考察します(ス イスETHのAndreas Hierlemann教授との共同研究)。
【ラットの脳】 情報理論や機械学習を駆使して、微小電極アレイで得た神経活動パターンから情報を読み出す技術を開発しています。また、行動実験を駆使して、知覚、質感、情動、嗜好など、主観的な情報が、どのように神経活動パターンに表現されているかを考察します。
【てんかん患者の皮質脳波】 てんかん発作では、神経細胞の集団活動が全く制御できない状態にあります。どうして発作に陥るのか、また、どうすれば、発作を回避できるのかを明らかにすることで、神経細胞の協調的な集団活動の原理を考察します(東京大学医学部 の川合謙介准教授との共同研究)。



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