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2015年4月 :  東京大学先端科学技術研究センター客員准教授(~2018年3月)
客員准教授Visiting Associate Professor
渡邊 克巳Katsumi WATANABE

認知科学分野

略歴

2001年3月
カリフォルニア工科大学大学院博士課程修了
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2001年4月
日本学術振興会特別研究員(PD)
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2002年5月
米国国立衛生保健研究所客員研究員
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2003年9月
独立行政法人産業技術総合研究所研究員
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2006年4月
東京大学先端科学技術研究センター助教授
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2007年4月
東京大学先端科学技術研究センター准教授
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2015年4月
早稲田大学理工学術院基幹理工学部表現工学科教授
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2015年4月
東京大学先端科学技術研究センター客員准教授(~2018年3月)

研究分野

本研究室では人間を含む認知行動システムの科学的理解を目的とした研究を行い、人間の様々な心的過程を巡る現代的問題に対して科学的なパースを維持し、研究分野の枠を積極的に越えるための基盤としての認知科学の展開を目指しています。実験心理学・認知科学・脳神経科学などの手法を用いた実証研究を中心としていますが、他の方法論も積極的に取り入れて、人間の認知行動を可能にする顕在的/潜在的過程の科学的解明、認知科学の境界領域への拡張、それらの知見の産学連携を通じた実社会への還元を、知覚・注意・感覚間統合・学習・可塑性・動機・感情・情動・感性・社会的認知・意思決定などをキーワードとして進めています。最近の研究テーマとしては、知覚的時空間の歪み、視聴覚統合の基礎メカニズム、選好行動の無意識的過程、メディアコンテンツの認知科学的分析、眼球運動測定による認知・注意機能の測定、視覚注意機能の潜在的な学習過程、他者との無意識的な同期行動、子どもとメディアの認知・脳科学的研究、デザインにおける潜在的過程、機能的脳イメージング、コグニティブエンハンスメント、発達障害、人間と情報環境との関わりなどが挙げられます。これらと関係あるいは平行する形で、潜在的・無意識的なコミュニケーションを含む認知行動過程の解明とその応用を目指した科学技術振興機構CRESTプロジェクトや民間企業との共同研究などを含む、柔軟な連携研究体制を敷き、専門分野外領域への認知科学の拡張を行っています。



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