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研究について

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研究者一覧

講師Lecturer
山口 哲志Satoshi YAMAGUCHI

生命反応化学分野

略歴

2004年4月
九州大学先導物質化学研究所博士研究員
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2005年8月
京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻博士研究員
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2006年4月
東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻特任助手/特任助教
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2008年12月
東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻助教
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2010年7月
ゲーテ大学フランクフルト客員研究員
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2013年2月
東京大学先端科学技術研究センター講師

研究分野

バイオリファイナリーや再生医療などの新しいバイオテクノロジーが、資源問題や医療問題などの社会問題を解決してくれると期待されています。生命体や細胞といった新しい生体資源を安全、安心に、その機能を最大限に利用するには、それらの構成要素である生体分子の働きを理解し、制御する必要があります。私達は、そのための道具として、分子から成る道具である「分子ツール」を開発しています。有機合成によって生体分子には無い機能を持った分子ツールを創出し、生体分子と併用することで新しい機能を付与したり、生体分子の機能を制御したり、可視化したりします。このように、分子ツールを用いて、物質生産、医療、創薬、バイオ研究支援のための新しいバイオテクノロジーを開発し、社会に貢献したいと考えています。また、その過程で、水中での温和な条件下で進行する化学反応や新しい刺激応答性の化学反応、生体分子が機能を創出するメカニズム、人工的に摂動を加えた条件下での生体の振る舞い、など、科学的な興味も追究していきます。我々の研究グループでは、「使いやすさ」に拘った分子設計をモットーに、以下の分子ツールについての研究を行っています。

1. 生体資源から有用物質を生産する際の収率を高めるための分子ツール
2. 細胞や生体高分子の機能を外部制御するための分子ツール
3. 生体内での細胞や分子の振る舞いを可視化するための分子ツール



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