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先端研ニュース

2014年度 ドイツ・ミュンヘン大学の学生来訪

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今年も、東京大学とミュンヘン大学の交流プログラムの一環として、9月11日にドイツ・ミュンヘン大学の学生が先端研を訪れました。今年の参加人数は、ミュンヘン大学からは学部生・院生を合わせて7名、東京大学教養学部からも学部生3名が加わり、コーディネーターを含む総勢11名となりました。あいにくの不安定な天候ではありましたが幸運にもそれほど雨にぬれることもなく、先端研の研究室を見学しました。

今回参加した学生の専攻は、物理、医学、情報学、コンピューター言語学、教職課程と多岐に渡り、見学ツアーには中村・宇佐見研究室(量子情報物理工学分野)、瀬川研究室(新エネルギー分野)、浜窪研究室(計量生物医学分野)の3研究室にご協力を頂きました。冒頭、山崎助教(中村・宇佐見研究室)が先端研の概要を紹介、その後、3つの研究室を順番に見学しました。今年度参加した学生も大変真面目で、初めこそ質問も遠慮がちでしたが、各研究室での丁寧な説明に感激し、どの研究内容の説明にも熱心に耳を傾けていました。

東京大学はミュンヘン大学と交流協定を結んでおり、この交流プログラムはミュンヘン大学の学生が東京大学教養学部でドイツ語を学んでいる学生との交流を目的に来日し、1997年からほぼ毎夏継続的に実施されています。このような学生交流を通じ、今後より一層、様々な分野での学問的交流が盛んになることや、ひいては、先端研の存在が国外も含め広く知られる契機となることなどが期待されます。


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