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先端研ニュース

先端研リサーチツアーに岐阜県立関高等学校が参加

8月6日、猛暑の中、岐阜県立関高等学校のみなさんが先端研リサーチツアーに参加しました。神崎亮平副所長が先端研の概要説明と簡単な研究紹介を行った後、御厨貴客員教授、巌淵護准教授による講義が行われました。


神崎教授 御厨客員教授 巌淵准教授

神崎教授(生命知能システム)の研究紹介では、神崎教授の趣味でもあるマジックが登場。スライドに映っているマジックを生徒さんにも試してもらい、ミツバチとヒトの目のセンサの違いを説明しました。「ものの感じ方は一人ひとりちがう。自分の感覚は自分しかわからないから、自分を信じること。そしてこの多様な世界でいろんな人とつながること」という2つのメッセージを熱く伝えていました。

「オーラルヒストリーって何?」では、御厨貴客員教授(情報文化社会)が身ひとつ、マイク一本で講義。記憶と語りによって歴史を残すオーラルヒストリー を、歴史や政治的な背景を盛り込みながら説明しました。インタビューしている相手に「あなたのおっしゃった通りです」と言われたら、そのオーラルヒストリーの価値はゼロだそうです。本人が語る言葉に意味があるため、おしゃべりだったり相手の話を先取りしてまとめたりする人は聞き手には不向きとか。質疑応答では、18歳選挙権について、現在の政治についてなどの質問が相次ぎました。

障害とテクノロジー」では、巌淵守准教授(支援情報システム)が、好きなエリアをスイッチに設定し、重度障害のある方のコミュニケーション支援を行う「どこでもスイッチ」のデモを行いました。すごい技術でも詰め込み過ぎたら役に立たない、いまあるテクノロジー(アルテク)をいかに活用して支援をするか、という研究紹介に、生徒さんたちは前のめりで聴いていました。

どの先生の講義も面白く熱気があふれるせいか、ちょっと時間オーバー気味で進行。巌淵准教授が最初に「ちょっとストレッチしようか?」というほど、短い休憩時間かつ凝縮された内容にも関わらず、生徒さんたちがとてもいい表情で講義を受けていたのが印象的でした。アンケートには、「すごく面白かった」「また参加したい」などの声が多く、関係者一同、とてもうれしく思っています。ご参加いただき、ありがとうございました。おつかれさまでした!


岐阜県立関高等学校のみなさん
岐阜県立関高等学校のみなさん。13号館の前で撮影。

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