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先端研ニュース

若手研究者による交流会開催

  9月3日に助教を中心とした18名の若手研究者による交流会を開催しました。本交流会は4月に第1回を開催し、今回が2回目の開催となります。 先端研の魅力の一つとして幅広い分野の研究者が集まっていることが挙げられますが、一方で分野が異なることから「共通言語」がなく、交流への一歩が踏み出しにくいというマイナスの側面も持ち合わせています。 こうした先端研の中で、この交流会が、親睦を深めるとともに、将来的には異分野融合型の共同研究に繋がる契機となることも期待し、企画、開催しています。

  交流会では、まず所内の若手研究者支援制度等を紹介した後、各研究室の協力のもと、渡邊研究室(認知科学分野)、岡田研究室(新エネルギー分野)の研究内容紹介および研究室見学を行いました。 渡邊研究室では、眼球運動を測定する眼鏡とそれを映し出すタブレットのほか、コップに振動を与えることで重みを感じるという錯覚の実験の紹介を受けた後、研究室の見学をしました。 岡田研究室では、太陽光パネルでの発電方法等について基本的な説明を受けた後、パネルの評価分析装置等を見学しました。 参加者からは、「なかなか他分野の研究室を見ることがない」といった声や、初めて見る機器の説明を受け、質問も出るなど、貴重な機会になったようです。

  研究室見学が終わった後、参加者同士の自己紹介の時間を設けました。互いに初めて顔を合わせる参加者も多数いましたが、研究室見学後だったこともあり、打ち解けた雰囲気で自己紹介は終わりました。 次に4グループに分かれて、所への要望事項についてディスカッションし、グループごとの発表を行いました。 ここでは、「研究設備の貸し借りのために設備一覧のリストが欲しい」、「夜街灯が消えるのが早く、暗くて怖い」といった意見が出されました。 これらの意見は経営戦略会議(注)で報告し、所として、改善できないか前向きに検討を進めています。

  参加者からは「また次回も参加したい」といった声があったため、経営戦略会議でも、今後の継続開催や定例化に向けて、アイデア出しを続けているところです。

  (注)所長を議長とする先端研の組織運営・執行会議。事務部・経営戦略企画室の一部メンバーも出席し、議論に参加しています。

認知科学の錯覚の実験 新エネルギー研究室見学 グループディスカッション
写真左から、認知科学の錯覚の実験、新エネルギー研究室見学、グループディスカッション


(経営戦略企画室 細川) 経営戦略企画室 細川

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