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Maneerat Termtanasombatさんが
第16回東京大学生命科学シンポジウムにおいてポスター賞を受賞


  神崎・高橋研究室(生命知能システム分野)のManeerat Termtanasombatさん(情報理工学系研究科知能機械情報学専攻修士学生)が2016年4月23日に行われた 第16回東京大学生命科学シンポジウムにおいて、ポスター賞を受賞されました。

  <受賞した研究について>
発表タイトル:「Development of Cell-based Odorant Sensor Array for Discriminating Multiple Target Odorants with Fluorescence Pattern」

  既存の匂いセンサは選択性の点で課題があるため、現在、匂い物質を高精度で識別できる匂いセンサの開発が求められています。我々の研究グループでは、昆虫の嗅覚受容体を発現させたSf21細胞系統が高選択性かつ高感度性を有する匂い検出素子として利用できることを示してきました。今回のシンポジウム(BIOUT)では、異なる応答性を持つ嗅覚受容体を別々に発現させたSf21細胞系統をアレイ化した匂いセンサの開発について報告しました。本センサは、匂い物質ごとに別の部分が蛍光変化を示すといった蛍光パターンとして4種類の匂い物質を識別できることを示しました。我々が提案した技術は、今後、数多くの嗅覚受容体を対象とすることで、多種多様な匂い物質を識別できる匂いセンサアレイの開発に発展できるものと考えています。


Maneerat Termtanasombatさん
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