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先端研ニュース

中村 尚 教授が参加する国際研究グループが、
ベルモント・フォーラムCRA(国際共同研究)に採択

中村 尚 教授(気候変動科学)が、マックス・プランク気象研究所 地球システム・海洋研究部門 ダニエラ マテイ 研究員とともに組織した日中欧6か国からなる国際研究グループの研究課題が、ベルモント・フォーラムCRA(国際共同研究)「気候予測可能性と地域間連関」における新規課題として採択されました。
ベルモント・フォーラム(Belmont Forum:2009年設立)とは、地球の環境変動研究を行う世界の主要先進国・新興国のファンディングエージェンシー(研究支援機関) および国際的な科学評議会の集まりです。国際的な資金・研究者を動員し、連携することにより、人類社会の持続可能性を阻む重大な障害を取り除くために必要とする環境関連の研究を加速、 深化させることを目的としています。
本研究は、遠隔地間で気候変動を連関させ異常気象を引き起こす大気・海洋過程に着目することで、季節~10年規模の気候変動の理解を深め、その予測精度向上への貢献を目指すものです。


プロジェクトタイトル:
季節~10年規模の地域間連関が気候予測の改善へ向けて持つ潜在的可能性(略称:InterDec)
研究期間:2016年7月~2020年3月


   
InterDec概要
InterDec概要


ベルモント・フォーラムCRA「気候予測可能性と地域間連関」における新規採択課題の決定について
外部リンク  科学技術振興機構(JST)発表資料


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