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渡邉宙志助教(理論化学分野)が第19回理論化学討論会において優秀講演賞を受賞


  理論化学分野の渡邉宙志助教が2016年5月23日~25日に開催された第19回理論化学討論会において、優秀な口頭発表を行ったとして優秀講演賞を受賞されました。


  <受賞した研究について>
発表タイトル:「Size-Consistent Multipartitioning QM/MM method」

  目に見えない分子の状態や動きを知るために、計算機シミュレーションは非常に有力なツールで、様々な物質の研究に応用されてきました。これら分子シミュレーションには、分子モデルによって様々な種類がありますが、より正確な計算には量子力学的な効果を取り込む必要があります。しかしながら、一つの分子内の量子力学効果を取り込むことはできても、分子間の量子力学効果の取り込みには課題がありました。今回、我々が開発した計算手法はこの問題を解決し、分子シミュレーションにブレイクスルーをもたらすことに成功しました。


渡邉宙志助教
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