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先端研ニュース

中村泰信教授の「巨視的量子機械」が ERATOに採択

平成28年度科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業 総括実施型研究(ERATO)に中村 泰信 教授(量子情報物理工学分野)を研究総括とする研究領域「巨視的量子機械」が採択されました。
研究領域「巨視的量子機械」は、超伝導回路技術を中心として高精度な量子状態制御・観測手法の確立により、多様な計算に対応可能な量子コンピュータの実現に向けた基盤技術の開発、および量子情報処理技術の発展と新たな応用分野の開拓を目指すものです。
プロジェクトは今年10月からスタートし、研究期間は、平成33年度末までの5年半です。


巨視的量子機械


科学技術振興機構(JST)発表資料
外部リンク  戦略的創造研究推進事業における平成28年度新規研究総括および研究領域の決定について

  
ERATO」は、基礎的な研究から科学技術の発展や新産業につながる革新的な新技術を創出することを目的に、JSTが実施。革新的な科学技術の芽あるいは将来の新しい流れを生み出す研究を対象にしている。卓越したプロジェクトリーダー(研究総括)の下に若手研究者が結集し時限プロジェクトでの研究を行う。研究総括はプロジェクトの運営を司る総監督として、研究の構想と計画づくり、研究者の選定・指揮、調整などを担う。

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