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先端研ニュース

ケンブリッジ大学クレアホールVisiting Fellow, Visiting Studentの同窓会合開催される

  

7月18日(水)午後2時から1時間ほど、14号館カフェにて、いままでケンブリッジ大学クレアホールへVisiting Fellow, Visiting Studentとして参加した教員および学生が集まり、同窓会組織の設立と、この夏にVisiting Studentとして参加する学生の壮行を実施した。

情報交換や今後のクレアホールとの交流活動についての意見が述べられた。ケンブリッジ大学クレアホールの同窓組織は日本にもほかにあるが、学生会員を持つところは無いのではないか。夏のVisiting Studentのプログラムの前 に最低でも年1回は開催したい。クラウド上での交流も深めたい。 現在、クレアホールからは、Fellowとしては年間6名、2名までは同時期に重複しても良いとの配慮もあり、交流が進展できる機会が増えているので、活用していきたい。イギリスを拠点として他の地域(中東など)の研究を行うことができる。ケンブリッジはある意味、単調な町であるが、それがアカデミックに集中できる環境となっている。

Visiting Studentの過去参加者からは、Summer Programが必修となっていたので、滞在の大半はそのプログラムの論文書きに没頭していた。英語力の基準点が高く、理系の学生にとってハードルであった。ケンブリッジ大学の研究室見学訪問については、関連のありそうな研究室に電話を何度もかけてアポをとった。この夏に再度6か月にわたり、研究でケンブリッジにいくが、クレアホールに10月から泊めてもらえることとなった、など活発な意見交換が行われた。

参加者は、教員が浜窪先生、牧原先生、池内先生、佐藤先生(派遣当時は学生)、学生が伴さん、Gladysz Lukaszさん、事務局が経営戦略企画室の海老澤と岡松であった。 同窓会の名称としては、東京大学先端科学技術研究センター・ケンブリッジ・クレアホール・クラブとし、初代会長として浜窪先生、幹事に牧原先生が選任された。


記念写真

終了後の記念写真


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