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東京大学 先端科学技術研究センター

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ヘッドラインニュース

2015年 7月 10日

量子情報物理工学分野の中村泰信教授、田渕豊特任研究員(当時)および石野 誠一郎修士学生らの研究グループは、理化学研究所との共同研究により、超伝導回路を用いた量子ビット素子と強磁性体中の集団的スピン揺らぎの量子をコヒーレントに相互作用させることに初めて成功し、ミリメートルサイズの磁石の揺らぎが量子力学的に振る舞うこと、その揺らぎの自由度を制御する方法を明らかにしました。

内部リンク 超伝導量子ビットと磁石の球のコヒーレントな結合に初めて成功

2015年 7月 3日

東京大学医学部附属病院の滝田順子准教授、同大学院医学系研究科の関正史大学院生らは油谷浩幸教授(ゲノムサイエンス分野)、京都大学大学院の小川誠司教授らと共同で、次世代シーケエンサーとアレイ技術を用いて横紋筋肉腫60例のゲノム上にみられる遺伝子異常や構造変化、エピゲノムに見られる異常の全体像を解明しました。

外部リンク 横紋筋肉腫におけるゲノム・エピ ゲノム異常の全体図を解明

2015年 6月 8日

本年度の東大駒場リサーチキャンパス公開2015「先端研公開」は終了いたしました。たくさんのご来訪ありがとうございました。

2015年 5月 28日

東京大学医学部附属病院の百瀬敏光准教授、藤原健太郎特任助教、先端科学技術研究センターの浜窪隆雄教授(計量生物医学)、児玉龍彦教授(システム生物医学)らの研究グループは、放射性同位元素で標識した「がん細胞にのみ結合する抗体」を開発し、本抗体を、小細胞肺がんを移植したマウスに投与したところ、がん細胞を殺傷し、腫瘤を著明に縮小させる効果があることが明らかにしました。

外部リンク 放射性抗体による小細胞肺がんの治療法の開発に期待

2015年 5月 7日

代謝医学分野の酒井 寿郎教授、稲垣 毅 特任准教授、阿部 陽平特任研究員らの研究グループは、寒冷時に熱産生遺伝子の発現を急速に活性化して体温を維持するには、従来知られていた「転写因子」と呼ばれるタンパク質群の働きだけではなく、熱産生をつかさどる遺伝子DNAの急速な立体構造変化が必須であることを解明しました。

内部リンク 体温維持には熱産生遺伝子の立体構造変化が必須

2015年 4月 30日

藤田敏郎名誉教授(臨床エピジェネティクス講座)が、食塩摂取と高血圧や腎臓病発症のメカニズムを世界に先駆けて明らかにした功績により、本年春の紫綬褒章を受章いたしました。

外部リンク 春の紫綬褒章受章 | 東京大学

2015年 4月 28日

2011年まで先端研に在籍された近藤豊教授が地球大気環境科学の研究業績により2015年度の日本学士院賞を受賞されることが決まりました。誠におめでとうございます。今後益々のご活躍をお祈りいたします。

外部リンク 近藤豊教授が日本学士院賞を受賞

2015年 4月 20日

神崎教授(生命知能システム)が参加する国際研究グループが、国際プロジェクト「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム」に採択

内部リンク 国際プロジェクト「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム」に採択

2015年 4月 15日

東京大学先端科学技術研究センター、ソフトバンクモバイル株式会社、株式会社エデュアスは、携帯情報端末を活用して障がい児の学習・生活支援を行う事例研究プロジェクト「魔法のプロジェクト2015 ~魔法の宿題~」の協力校69校を決定しました。ご協力いただく特別支援学校・特別支援学級および通常学級などに所属する児童・生徒・学生と教員を2人1組にした73組に、2015年4月から2016年3月末までの1年間、計180台のスマートフォンやタブレット端末を無償で貸し出し、学習や生活の場で活用いただきます。

内部リンク 障がい児の学習・生活支援を行う「魔法のプロジェクト2015 ~魔法の宿題~

2015年 4月 15日

池内 真志 助教(医用マイクロマシン)が,科学技術団体連合主催 『第9回科学技術の「美」パネル展』において優秀賞を受賞しました

内部リンク 池内助教が第9回科学技術の「美」パネル展で優秀賞を受賞

2015年 3月 31日

東京大学先端科学技術研究センターとソフトバンクモバイル株式会社、株式会社エデュアスは、2014年4月より1年間実施した、障がい児の学習・生活支援を行う事例研究「魔法のプロジェクト2014 ~魔法のワンド~」の成果をまとめた携帯情報端末活用事例報告書を作成しました。本報告書をウェブ上に公開し、障がい児の学習・生活支援における携帯情報端末の具体的な活用事例やその効果を紹介します。

内部リンク 障がい児の学習・生活支援のための携帯情報端末活用事例報告書を発行

2015年 3月 25日

神崎研究室(生命知能システム)の望月輝さん(知能機械情報学専攻M2)が、平成27年3月14日に開催された第67回日本動物学会関東支部大会において、ポスター発表最優秀賞を受賞しました。受賞研究:昆虫の匂い源探索行動における濃度情報の利用(望月輝、安藤規泰、神崎亮平)

2015年 3月 16日

大阪大学の長井志江特任准教授、秦世博博士前期課程2年、浅田稔教授と東京大学先端科学技術研究センターの熊谷晋一郎特任講師(バリアフリー)及び綾屋紗月特任研究員の研究グループは、自閉スペクトラム症者の特異な知覚世界を体験することのできる、ヘッドマウントディスプレイ型知覚体験シミュレータを開発しました。知覚過敏や知覚鈍麻として知られる視覚のコントラスト強調や不鮮明化、グレースケール化、ノイズ発生といった症状が、環境からのどのような視聴覚信号によって引き起こされているのか、その過程を世界で初めて計算論的に解析・モデル化しました。

外部リンク 自閉スペクトラム症の知覚世界の理解へ ―ヘッドマウントディスプレイ型知覚体験シミュレータを開発―

2015年 3月 13日

年吉洋教授(極小デバイス理工学)が、第62回応用物理学会春季学術講演会において、第6回集積化MEMSシンポジウム優秀論文賞及びシリコンテクノロジー分科会論文賞を受賞しました。

2015年 3月 12日

松吉 大輔 特任助教(認知科学)の自然科学研究機構生理学研究所の研究グループでの研究成果「正常な顔認識に必要な脳内ネットワークを解明」に関する研究結果が、米国科学誌The Journal of Neuroscience誌に掲載されました。

外部リンク 生理学研究所

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