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東京大学 先端科学技術研究センター

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先端研ニュース

2015年11月の先端研

2015年11月17日

巖淵研究室と中邑研究室の連携により開発した読み書きに困難のある児童・生徒向けのアプリが発売

 巖淵研究室(支援情報システム)が、中邑研究室(人間支援工学)との連携により開発した読み書きに困難のある児童・生徒向けのアプリ「タッチ&リード」が発売されました。タッチ&リードは、(1)印刷物に含まれる文字を認識する、(2)指でタップした部分の文章を読み上げる、(3)写真やPDFに書き込める(文字や手書きの線・写真・録音音声)という3つの特徴をもったiPad対応アプリケーションです。

アプリケーションの情報 外部リンク タッチ&リード

図1
タッチ&リード


11月13日 高校生のための金曜特別講座で神崎 亮平 教授が講義

 
東京大学教養学部にて開催されている2015年度後期の「高校生のための金曜特別講座」で、神崎亮平教授(生命知能システム)が「昆虫科学が拓く新しい科学と技術の世界」 と題した講義を行いました。当日は、175名の参加者があり、また、講義の様子は全国のインターネット配信参加校への配信されました。

外部リンク  高校生のための金曜特別講座

図2

講義の様子


11月12日 リサーチツアーで都立武蔵高校附属中学校が先端研を訪問

 中学・高校生が先端研の研究現場を訪れる「先端研リサーチツアー」に東京都立武蔵高校附属中学校の生徒37人が参加しました。 有機系色素増感太陽電池を研究する瀬川研究室(エネルギー環境)の見学では、久保特任准教授から説明を受け、カラフルな太陽光発電パネルに興味津々の様子でした。 人工的なDNAについて研究する岡本研究室(生命反応化学)では、岡本教授から研究に関する説明を受けた後、実際に研究の行われている実験室に移動し、 使われている実験施設や機器、研究者が実験を行っている姿を興味深そうに見学していました。

図3
時計台の前での記念撮影


池内 恵 准教授 第69回 毎日出版文化賞受賞決定

 11月3日、第69回毎日出版文化賞の受賞図書が発表され、池内 恵 准教授(イスラム政治思想)が「イスラーム国の衝撃(文芸春秋)」で 特別賞を受賞しました。


神崎 亮平 教授が和歌山県橋本市文化賞を受賞

 学術(自然科学)に貢献しているとして神崎亮平教授(生命知能システム)が和歌山県橋本市の平成27年度・橋本市文化賞を受賞しました。 11月3日、橋本市教育文化会館にて、顕彰式が行われました。

図4
神崎教授(左)と平木 橋本市長

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