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広浜大五郎特任研究員(臨床エピジェネティクス寄付研究部門)が
国際アルドステロンカンファレンスにおいてYoung Investigator最優秀賞を受賞

2018年3月20日

臨床エピジェネティクス寄付研究部門の広浜大五郎特任研究員が本年3月15、16日に シカゴで開催された第43回国際アルドステロンカンファレンス 外部リンク 43rd Meeting of the International Aldosterone Conference (IAC) においてYoung Investigator最優秀賞を受賞しました。

最優秀賞の受賞は日本人では初めてです。発表論文は米国腎臓学会誌に掲載されています。

受賞理由:
「塩分欠乏時の血圧低下に対する防御機構の解明」

発表論文:
Aldosterone is Essential for Angiotensin II-induced Upregulation of Pendrin

Daigoro Hirohama(*), Nobuhiro Ayuzawa, Kohei Ueda, Mitsuhiro Nishimoto,Wakako Kawarazaki, Atsushi Watanabe, Tatsuo Shimosawa, Takeshi Marumo,Shigeru Shibata and Toshiro Fujita(*)

DOI:外部リンク https://doi.org/10.1681/ASN.2017030243


図1
受賞した広浜研究員(中央)
副会長Prof. Morag Young(左)、会長Prof. Matt Luther(右)

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