研究者一覧

  • 特任教授Project Professor
  • 井村 直人IMURA Naoto
  • 寄付研究部門 先端物流科学
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nimurag.ecc.u-tokyo.ac.jp
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略歴

1980年 3月 東京大学農学部農芸化学科卒業
1980年 4月 味の素ゼネラルフーヅ(株)研究所
1992年 3月 博士(農学)東京大学 取得
2002年 7月 英国クラフトフーヅ社 研究所 ワールドワイドテクノロジー ディレクター
2004年 7月 味の素ゼネラルフーヅ(株)物流部長
2011年 6月 味の素ゼネラルフーヅ(株)執行役員 商品開発研究所長
2015年 6月 味の素ゼネラルフーヅ(株)常務執行役員 生産開発本部副本部長
2017年 6月 味の素AGF(株)常勤監査役
2019年 7月 東京大学先端科学技術研究センター特任教授

研究分野

物流は現代社会の重要課題
労働人口の減少に加え、コンプライアンス強化や働き方改革といった社会環境の変化により、どの業界でも人手不足は大きな問題となっていますが、特に労働集約型の産業である物流産業においては大変深刻な問題となっており、将来の産業や経済の発展にも大きな影響を及ぼす可能性があります。

物流業界のパラダイムシフトの必要性
物流はヒトの勘や経験に頼った最適化が行われてきましたが、現在の社会環境のもとではこの方法には限界があり、AIやIoTなどの先端科学技術を駆使したステージの異なる最適化が必要とされています。

物流業界に不足する理系人材
しかし業界には、こういった先端科学技術の活用ができる理系人財が少なく、また大学での教育も不足しています。

本研究部門のミッション
本研究部門では、AIやIoTなどをベースとした物流課題の解決によって、サイエンスから物流を構築できる人財の育成と輩出を目指し,サプライチェーン全般、物流課題解決に有用な先端技術とその応用などの教育を推進します。また物流が抱える様々な課題に関して、AI,IoTといった先端技術や様々な数値解析手法を用いたソリューションを研究していきます。

キーワード

物流、サプライチェーン、数理解析、最適化、AI、IoT

関連情報

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