グローバルナビゲーションの開始

  1. ホーム
  2. 先端研について
  3. 研究について
  4. 産学官連携
  5. 国際連携
研究について

本文の開始

研究者一覧

特任講師 Project Lecturer
西山 浩平 NISHIYAMA Kohei

人間支援工学 分野

E-mail: koheinishiyamabfp.rcast.u-tokyo.ac.jp

Tel: 03-5452-5064

2019 Research book (PDFファイル: 1.1MB)

略歴

1994年 3月 東京大学教養学部教養学科卒業
1994年 3月 桑沢デザイン研究所卒業
1994年 4月 マッキンゼーアンドカンパニーインクジャパン
1997年11月  ELEPHANT DESIGN HOLDINGS株式会社 代表取締役(現任)
2011年 4月 株式会社CUUSOO SYSTEM 代表取締役(現任)
2012年 4月 多摩美術大学技術学部情報デザイン学科 客員教授(現任)
2013年12月  東京大学先端科学技術研究センター 協力研究員
2017年 9月 東京大学大学院工学系研究科 先端学際工学専攻 博士課程修了
2018年 3月 コペンハーゲンビジネススクール 博士研究員(現任)
2018年11月  東京大学先端科学技術研究センター 特任講師

研究分野

広域で複雑な構造をもつグローバル市場において組織はどのように活動を展開すればよいのでしょうか。情報通信技術等の技術革新に伴い、組織は国境を越えて価値を提供できるようになりました。このことは、企業だけに限ったことではありません。教育機関など、これまでグローバル展開とは無縁だった組織にも該当するようになってきました。グローバル市場で組織が活動を展開するには、多様な価値観を持つユーザーのニーズに即応した価値を創造する必要があります。そのためには、ユーザーにも価値創造に参加してもらい、望ましいサービスの仕様を共創するアプローチが有効とされています。
ユーザーはプラットフォームに参加することで、より望ましい社会への変革に参加する機会を得ることができます。このためユーザー参加をプラットフォームにどのように継続的に組み込めるかは実務において重要な課題であるだけでなく、社会発展につながる公益的なテーマであると言えます。研究を通じて、組織とユーザーの価値共創を可能にするプラットフォームが成立する条件を工学の視点から解明することで、従来の知見では明らかにされなかったユーザー参加の価値創造メカニズムを明らかにします。 具体的にはオンラインプラットフォームのマネジメント研究を通じてどのように組織がグローバル市場で事業展開を推進できるか、そのポテンシャルを示し、組織に必要となる戦略・組織対応を明らかにし、研究成果を社会に還元することを目指します。


1998年10月 第1回ベンチャーフェアJAPAN'98審査委員長賞
2000年 1月  2000年度グッドデザイン賞(空想生活「新領域デザイン部門」受賞)
2000年 4月    創業・ベンチャー国民フォーラム顕彰事業 起業家部門賞
2006年10月   2006年度グッドデザイン賞(Switch! the design project「新領域デザイン部門」受賞)


インターネットの普及によって変化する個人と組織の関係(企業の場合)
インターネットの普及によって変化する個人と組織の関係(企業の場合)

キーワード

企業経営、イノベーション理論、設計工学、メカニズム、デザイン、オンラインプラットフォーム、アントレプレナーシップ、教育制度


サイト情報の開始

page top

Copyright (c) RCAST, The University of Tokyo