グローバルナビゲーションの開始

  1. ホーム
  2. 先端研について
  3. 研究について
  4. 産学官連携
  5. 国際連携
研究について

本文の開始

研究者一覧

准教授 Associate Professor
種村 拓夫 TANEMURA Takuo

情報デバイス 分野

略歴

2006年 3月  東京大学大学院工学系研究科(電子工学専攻)博士課程修了 
2006年 4月  東京大学工学部電子工学科助手 
2007年 4月  東京大学工学部電子工学科講師 
2007年 6月  東京大学先端科学技術研究センター講師 
2010年 2月  スタンフォード大学客員研究員(~2012.02) 
2012年 4月  東京大学工学系研究科電気系工学専攻准教授

研究分野

インターネットの普及に伴い、情報トラフィックが年率2倍という驚異的な比率で上昇している。現在の光通信システムでは、ネットワークの各ノードにおいて光信号をいったん電気信号に変換し、経路切り替えや信号再生などの複雑な処理を電気ルータで行った後、再度光信号に変換して伝送している。そのため、情報量の増加とともに電気ルータのコスト、スペース、消費電力が増大し、更なる大容量化を妨げる最大の要因になっている。
本研究室では、これらの信号処理を全て光領域で行う次世代全光ネットワークの構築に向けて、光ルータや光スイッチの研究を行っている。研究室専用の半導体プロセス設備と測定装置を駆使することで、(1)新規デバイスの提案・設計、(2)デバイス作製、(3)サブシステムレベルでの評価、の一連の流れを全て行っている。

サイト情報の開始

page top

Copyright (c) RCAST, The University of Tokyo